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失敗が多い人生ほど書けることがある

毎日の副業チャレンジでの気づきを書いています。

最近、noteを2本書いているのですが、もう一本の方の筆が止まりません。

こう書くと、作家気取りみたいで恥ずかしいのですが😁
そうじゃなくて、単純に 楽しくて止まらないんです。

もちろんこの副業日記も楽しく書いています。
でももう一本のnoteは、少し意味合いが違います。


失敗が多すぎて書きたいことが尽きない

もう一本のnoteは、これまでのサラリーマン人生の反省をベースにしています。

「同じ過ちを繰り返してほしくない」
そんな思いを込めて、自分の失敗談を素材に書いています。

書いていると、当時の自分がリアルに蘇ってきます。

一生懸命にやっていた。
でも、そのぶん周りに迷惑も掛けてしまった。

思い出すだけで、胸が少し苦しくなる記憶もたくさんあります。


人は誰でも小説一冊は書ける

「人は誰でも小説一冊は書ける」と言いますが、
自分の場合は失敗が多すぎて、10冊くらい書けそうです😁

ただ、それをそのまま書くと説教臭くなる。
だからこそ、今の時代に合った感覚を意識しながら書いています。

若い人に向けて。
でも“上から”にならないように。
このバランスがいちばん難しいですね。


実はもう一つ、伝えたいことがある

失敗談だけじゃなく、もう一つ伝えたいテーマがあります。

この前、高校時代の友人とLINEをしていたら、
我々世代の「苦は美徳」文化の話になりました。

いわゆる、
“苦を乗り越えてこそなんぼ” という考え方です。

「巨人の星」を見て育った世代の我々には、この価値観って体に染みついているんですよねー😭

でも友人とは、こんな結論で一致しました。

「もう、そんな時代じゃないよね。」

それは、変えていかないとダメだと本気で思っています。


苦は美徳じゃない。でも努力は必要だと思う

「苦は美徳」が間違いなら、苦労する必要はないのか?
そういう意味ではありません。

成長するためには努力は必要。
そして、努力ってやっぱり大変です。

でも大事なのはここ。

大変なことを
「苦労」と受け取るか
「楽しみ」と受け取るか。

それは、自分の受け取り方次第なんじゃないかと思うのです。

同じ努力をするなら、苦しみながらやるよりも、楽しみながらやる方法を探した方がいい。

そう考えるようになりました。


苦労自慢より楽しい話をしてあげたい

そしてもう一つ。

苦労自慢を聞かされるより、楽しそうに挑戦している話を聞いたほうが、次の世代の人たちも、「自分もやってみたい」と思える。

次の盛大にそう思わせてあげることは、我々の責任ではないかと。

努力するのは大事。
でも努力を「苦しみ」にしない工夫も、同じくらい大事。


だから今日も私は書き続ける

そんな思いを込めて、毎日noteを2本書いています。

書くことで、自分の気持ちに気づく。
そして、あの頃の自分に、少しだけ優しくなれる。

この感覚が、今の私にとっては何より大きいです。


最後に、今日の気づきを一言でまとめるならこれです。

苦を美徳にしない。努力を楽しみに変える。

あなたは今、
「苦しい努力」をしていますか?
それとも「楽しい努力」をしていますか?

もしよかったら、コメントで教えてください😊
私も、あなたの挑戦から勇気をもらいたいです。

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