貧富の差は今後も広がり続ける
貧富の差が広がっている。
今後、より一層の差が広がり続ける。
これは予想ではなく、ハッキリと断言できる事実だ。


富裕層が増え、貧困層も増えている。
その代わり、中間層が減っている。
2025年の調査結果が、そのうち発表されるはずだ。
貧富の差は、更に広がっていることだろう。
そして、今後も貧富の差は広がり続ける。
なぜ、こんなことが起きているのか。
昨日の記事で、クイズとして出題した。
コメント欄に、様々な意見をいただいた。
まずは、ボクなりの答えをお伝えする。
全員が正解だった。
これは、おべんちゃらでもなく本音だ。
貧富の差が広がってる、その答えを言う。
日本人のお金に対する意識が変わったこと
この一点に尽きる。
昨日の記事にコメントいただいた方々は、お金に対する意識が高い。
つまり、全員が正解というのは、そういう意味だ。
昔は、“お金持ち=悪モノ“とされる描写が大半を占めた。
ドラマや映画においても、漫画だって悪者の多くはお金持ち。
日本人の多くは、金持ちになることが悪いことのように扱った。
今でも、お金の話をするのを嫌がる人は多い。
お金の問題から目を背け、見て見ぬフリを続けてしまうと、悲惨な末路をたどることになる。
悪モノ、悪役のお金持ちに対し、主役も分かりやすい。
アメリカなどの諸外国では、多くの主役が経営者、医者、弁護士などが多かったりする。
おかげで、彼らは一般的にハイスペックな職業や立場の人に、憧れを抱きやすい。
対する日本は、窓際サラリーマンや、うだつの上がらない設定が多く、普段はつつましく生きている。
低い位置からの成り上がりとか、力を隠し持っているようなモノばかりだ。
これは、恐らく敗戦国に力を持たせないための施策だったと思う。
富を得ると、反逆分子になりやすい。
多くの富を得ないようにするには、多くの人を同じ常態化する必要があった。
おかげで、ほぼ全家庭が中流を目指すように設計されていた。
中流を目指した末路が、問題なければリスキーな起業や、副業なんてする人は増えない。
おかげで、昭和の日本は、うまく国が回っていた。
サラリーマンとして働き続ければ、安泰した老後が迎えられると信じられ、実際に機能していた。
日本は敗戦し、戦闘から帰国した男性と、将来的に戦争の不安がなくなった女性によって、一気に子作りをする人たちが増えた。
おかげで起こったのが、ベビーブーマーだ。
以前、おふざけで何度か書いたけど、波平さんの時代が良い例である。
あの時代は、年金の支給開始が55歳だった。
(現在は65歳、今後は段階的に、もっと遅い支給開始になるはず。)
支える現役世代が増えれば、当然、支えてもらってる年配者の生活に心配はない。
だが、ここで2つ誤算が生まれてしまう。
1つは、医学の発達により、食が世界的にも良質で寿命が伸びたこと。
もう一つは、子供の数が増えなかったこと。
子供の数が増えないのは、当然の結果だ。
戦争から戻って来た人の多くが、一気に同じ時期に子作りをしたが、何度も訪れる訳がない。
給与も上がりにくくなった今、子供の人数を増やそうとする家庭の数だって、減るに決まってる。
国は一生懸命に対策を練っているが、今後も解決することはないだろう。
解決することがあるとするならば、石油やそれ相応のエネルギーが日本で発見され、全国民にお金がばら撒かれる産油国のような状態にならないと、恐らく無理だ。
この問題に、国は早くに気づいていた。
だから、起業するためのハードルを下げた。
以前の日本は、株式会社なら最初に1,000万円、今はもう作れないけど、有限会社でも最低300万円という資本金を用意する必要があった。
おかげで、老後の安泰が確保されたサラリーマンより、せっかく貯めたお金で起業するという、リスキーな生活に飛び込む人が増えなかった。
しかし、そうこうしている間も子供の数は増えず、年金の支給時期は後ろ倒しになり、将来に不安を抱えつつも、副業する人が珍しい社会が続いてしまった。
次の策として、国はハードルを下げるため、資本金1円でも起業が出来るようにした。
今からちょうど、20年前の2006年に始まった話だ。
にも関わらず、起業する人は、国が期待するほど増えなかった。
事実上、資本金の撤廃制度を利用して、多少は起業する人が増えた。
だが、潰れて倒産する会社の数も増えた。
おかげで、また起業する人が減った。
みんな、人より儲けようと野心を抱いて起業する。
貧乏になろうと思って、起業した人の話など聞いたことがない。
あれこれ考え、これなら当たる、儲かると思い描き起業したはずが、潰れる、倒産する会社が溢れた。
この原因は何か?
ボクなりの見解を述べると、サラリーマンのまま、つまり考え方が雇われてる側の感覚から変わってなかったからである。
いつもお伝えしているが、これが考え方の大事さであって、やり方ではない。
何の仕事をするか、どれなら儲かるかばかり探し、経営する感覚なしに起業するもんだから、倒産したり廃業するんだと思ってる。
言葉を選ばずに言う。
経営者として、素人が参入しまくり、そのまま素人の考えのまま、自己流で経営を続けた結果だ。
だから、普段から起業という大それたことでなく、副業だったとしても、やり方に目を向けるのではなく、考え方も同時に学ぶべきと、ボクは伝えているのだ。
実際、若き日のボクに、多くの成功者の方々も、考え方を伝えてくれた。
考え方が伴わない状況で、コトが進むとロクなことがない。
宝くじで高額当選し、大金を掴んだ数年後に、借金を抱えていることが多いのも、ふさわしい考え方を身につけていなからだと思っている。
ただし、この問題は仕方ない背景もあると思う。
なぜなら、我々はお金の教育を学校で習わない。
お金の勉強や考え方を学ばずに、一生を終える人だっている。
当たり前だが、何も学ばない、努力もしないで大きな資産を得られないのは当たり前だ。
スポーツだって、料理にしたって、何も学ばないで出来てしまうなんて、奇跡でしかない。
これは、ボクからの警告だ。
こうして、真面目に話すのには訳がある。
日本は、アメリカから10年から15年過ぎた状況になりやすい。
アメリカは今、貧富の差が、とんでもなく広がってる。
日本の比なんてもんじゃない。
つまり、いずれ日本も今より貧富の差が広がる。
もう、決定事項だ。
気づいた時に手を打つんじゃ、手遅れになる。
寿命まで10年以上ある人は、必ず行動しておいた方がいい。
ちなみに、男性の寿命は86歳、女性は90歳。
ただ、ここで誤解しちゃいけないのは、寿命とは、全人口の男女を元に統計が出されている。
言い換えると、未熟児や、事件によってこの世を去ってしまった人が含まれてるということ。
つまり、発表されている寿命よりも長く生きる可能性が高い。
これに加え、今後も医学は発達する。
医学が退化するなんてことは、まず考えられない。
寿命がまだ伸びる可能性も高くなるので、ほぼこの記事を読んでくれている人は、手遅れなんてことはないのだ。
今、動かないと、本当に大変なことになる。
実際にどうすべきか、需要があれば続きを書く。
なければ、当たり前だけど、今回で止める。
国民の多くは貯金した。
お金は大して増えもしない。
昔は、金利がついたが、今ではないに等しい。
投資をさせなければいけなかった。
ただ、貯金信仰の考えが凝り固まった人たちを、投資へと向けるのは、至難の業だった。
ここで登場して来たのが、NISAという訳だ。
つまり、NISAをやったくらいでは、マシになるレベルであって、富裕層にはならない。
よくNISAを語る上で、運用先をどうすべきか論争になる。
オルカンかS&P500かという問題だ。
全くNISAとかiDeCoや投資が分からない人には、ちょっと難しいかもしれない。
ザックリの説明をしておく。
自分の資産を世界全体の株に預けるのがオルカン(オールカントリーの略)、S&P500(アメリカの中心企業をまとめたモノ)の、どちらに預けた方がいいかということ。
何もやらないよりは、はるかにマシだ。
というか、やってないとマズい。
仮に75歳だったとしても、発表されている寿命まで男女どちらも10年以上ある。
遅すぎるという年齢の方は、この記事を読んでくださっている人は、恐らくそう多くない。
ちなみに、“オルカンとS&P500論争“を見るたびに、自分の考え方も定まらず、夢を抱いて起業に走った人たちと被る。
過去の統計にだけ目を向け、インデックスがいいとか、アクティブでも良いモノがあるなどと目にすると、考えなしでやってんなと思ってしまう。
需要があるようであれば、コメントを貰えたら、世間を騒がしている“オルカンとS&P500論争“の落ち度についても、記事にする。
世間を騒がしている中では、不動産投資に対しても思うことはある。
間違っても、今後は不動産に投資してはいけない。
人口が減るのに、家の数は増えまくっている。
住む人の人数以上に、家が多く出来たら、当然だけど余る。
つまり、買う人が減り、売るのが難しくない。
こんなことは、人口のピークを迎えた。
2008年のことなので、もう18年も前に発覚している事実だ。
不動産業界にいる人なら、当然この事実を知っている。
会社を維持するために、新しいマンションや戸建てを建てまくる。
ちなみに、近年でも不動産で短期的かつ、確実に儲かる時期はあった。
東京オリンピックが到来する前だ。
オリンピック開催が東京に決まった瞬間から、オリンピックが実際に開催された段階で売れば儲かるのは当然だった。
今も東京の地下は上がり続けているが、今後を想定していない人は、バブル期のようなことが起きる可能性は高い。
海外の投資家も、今は日本に魅力を感じて、マンションを購入する人もいるが、今後は人口が減って、衰退する国の不動産を、いつまでも持ち続けるかなんて、ちょっと考えたら分かりそうなもんだ。
普段から、ボクの記事ではnoteの稼ぎ方を伝えている。
ただ、誤解して欲しくないが、noteで稼げと言ってる訳ではない。
noteでもいいから稼げと言ってるんだ。
この場所がnoteだし、年間8桁以上を昨年までに3年連続で稼いでいるので、説得力も他の方に比べてあるだろうから、このアカウントで伝えている。
今年も既に売り上げが1,000万を超えたが、会社を立ち上げる資本金も要らず、店舗を持つような事業資金も不要で、経営を続ける運転資金も必要ない、誰でも始めやすいから、あえてnoteで伝えているだけに過ぎない。
ボクがこうした発信をするのも、独立したての20代の若造が結果を出せたのも、多くの成功者と呼ばれる人たちの助言や、発言に多く耳を傾けたからである。
成功者と呼ばれる多くの方々は、マグレではない。
多く成功者の考えに触れた方がいい。
仮にその方のくだらないことでも、お金と関係なかろうが、その人の発信に数多く触れ、目を向けることだ。
ただし、有名だからお金持ちになったとか、知名度で資産を築いた人を参考にしても意味がない。
それは我々には、真似の出来ない方法だからだ。
ちなみに、ボクが世間から成功者と捉えられるかは分からない。
読んでくださっている、あなた次第の判断になる。
知らない人のために、簡単にお伝えすると、20代で独立した。
何社も経営し、事業も立ち上げた。
40代に入る頃に、ひょんなことで会社を買収したい話が転がり込んで来た。
その話に乗って、全て売却したおかげで大きな資産を築けた。
おかげで、今はFIREを達成している。
地頭が良かった訳でもないし、底辺高校を卒業していて、特別な人間ではないことを付け加えておく。
上には上がいるので、ボクなんて大したことがない。
それでも、冒頭にお見せした資料の中だと、超富裕層に属している。
ただし、別に情報を得るのボクでなくたっていい。
他の方でも全く構わないが、既に結果を出している人の思考に数多く触れることを強くオススメする。
ちょっと長くなって来たので、今日はここまでにする。
余談だが、仮にボクを参考にしてくれるとしたら、くだらないことも含め、色々な記事を発信している。
ボク個人の主観だけでなく、好きな漫画なんか、知ったところで意味ないように思われるが、客観的な意見を述べてもらった記事も、最近になってナオユキさんという方が執筆してくれた。
記事の最後に、なぜボクがその漫画を選んだかが、ナオユキさんの解説で述べられているが、読ませていただきながら「当てられてんな」と、思ったところだ。
良かったら、そちらも読んで欲しいし、仮にコメントされるなら、「ヒトタラヲの記事から来ました」と添えてくださったら、ちょこちょこボクも見に行ってるので嬉しい。
今回は長くなった。
ごめん。
ただ、需要がありそうなら、続きを書くのでコメント欄で教えて欲しい。
未読のメッセージが100件を超えていて、返信にかなり時間を要している。

noteでの稼ぎ方や、ボクの思考が詰まったメンバーシップ⬇️

初月無料なので、入って合わなかったらやめれば1円もかからないよ🤭
ちなみに、翌月から有料になるが、現在は200円かかる。
加入いただいている方が251人目から251円に、301人目から300円に値上がりする。
つまり、加入されるなら早い方がお得🉐
この金額で儲けようと思ってる訳じゃないことくらいは、誰でも分かると思う。
ボクは仲間を作りたいだけだ❤︎
1つでも階層を、一緒に上げてみない?😘
【メンバーシップが開設したきっかけ】
【努力すればいいってもんじゃない】
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チップなんて…そんな…恐縮です…ありがとうございます!