【3分で読めるコラム】“事件を解決する男“と“会いたくない男たち“
ずっと、疑問に思っていることがある。
何なら物心をついた頃から、ずーっとなんだけどさ。
まずは、ボクが疑問に思いながらも気になる方々を一挙ご紹介する。
※ 例のごとくだが、プライバシーの関係があるので目は隠しておくね♬
『名探偵コナン』だとこの人

『金田一少年の事件簿』だとこの人

ドラマ『相棒』だとこの人

共通してること、分かってくれた?
もう、みんなもだいたい分かったよね?
“どの人もイケオジ!“ なんだけど、そこじゃない。
彼らの共通点は、全く自分の力で事件を解決していないのだ。
何ならお門違いな動きまでしてくれちゃって、事件を掻き乱してくれちゃう。
が、しかし、事情はどうあれ、彼らは手柄を自分のモノにして、結果として事件を解決しまくってることになってる。
どいつもコイツも主人公のおこぼれのおかげで、⚪︎人事件を解決しまくっている男たちだ。
彼らはいくつもの難事件を解決しているので、控えめに言っても生きる伝説と呼ばれても良い気がする。
ってことはさ、実績からして、相当な出世や評価されてないとおかしい。
世間も黙っていられないレベルの名探偵や名刑事だと推測される。
なのに、なのになんだけど、扱われ方が、まあ雑。
おかげで、観ているこっちが、なんだかモヤモヤしてしまう。
でもさ、まあ、この人達に関しては、「そんなこともあるかぁ。」くらいでスルーも出来る。
が、しかし、恐らくこっちはみんなに共感してもらえると思う。



彼らに共通する点は、物語の主役ってことじゃない。
コイツら、事件と鉢合わせになる確率が異常に高過ぎるのだ。
恐らくほぼ100%!!!
生活圏内にコイツらがいたら居たら、かなり危険極まりない。
めっちゃ高い確率で⚪︎人事件が起きてたりする。
何ならコイツらが犯人を連れて来てるんじゃないかって思えるレベル。
ボクが旅先で彼らを見かけたら、真っ先に命の危険を感じる。
ってゆーか、ほぼ生命の存続を諦めるかもしれない。
そう、彼らは外から見てる分には良いけど、実際には会いたくない男たち。
ある意味で軽犯罪者なんかよりも、よっぽど怖い。
でさ、この中だと特に右京さんよ。←3枚目のメガネかけた男性ね
相棒を見てない人は知らんだろうけど、特命係ってのは100歩譲って分かる。
たださ、アンタんとこの世界線だと、職場に定年ってないの?
波平さんの時みたいに、見た目で判断して申し訳ないけどさ。
ボクの目には、とっくに警察の定年を迎えているような気がする。
ってゆーか、気になったから調べちゃった♡
相棒のシーズン1(2002年)の時に45歳だったから、2025年で23年経ってるね。
ってことはだよ…
右京さんアンタ今68歳だよね?
余計なお世話だって分かってるんだけどさ、気になっちゃうじゃん。
とはいえ、誤解がないよう言うけど、ボク相棒がめっちゃ好きなんよ。
だから、ドラマが終わって欲しいとか全く思ってない。
何なら平日夕方の再放送で何度も同じ回を視聴しちゃってたりするくらい、誇張なしで言うけど、相棒を見まくってる。
おかげで過去の作品なら、開始15秒から遅くとも3分もらえたら、だいたい犯人を覚えてるレベルのファン。
スピンオフだって、恐らく全て欠かさず観てると思う。
そんくらい相棒を見まくっているけど、そろそろ限界が近い気がする。
(相棒ってタイトルだけど、右京さんは変わってなくて、もう片割れが定期的に交代してるのよね。)
何ならずっと出演している伊丹刑事が影の相棒ではないかと思ってしまったりもする…
まあ、何が言いたいかっていうと、ゴチャゴチャ言ってるけど、ボクを楽しませてくれてありがとうってことよ。
年末年始の相棒スペシャルが楽しみで仕方ない。
note公式さん、これで“推し活“ テーマは相棒ってことでいいよね?
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ヒトタラヲ
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