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アンチからフルボッコにされた

どうせだったら、人から好かれたい。

嫌われたがる人なんて、かなり稀な存在だ。

いたとしても、こんな捻くれ者と関わって得がない。

本人は正しいつもりでも、鼻につく人間もいる。

俗にいう、全ての私人逮捕が悪いとは言ってない。

ただ、ほとんどは余計なアピールをしてしまう。

おかげで、自分がイタい存在になってることに気づけない。

仮に良いことでも、本人が自ら語り出すと自慢話になる。

まして、自分からやりましたと言いふらしていたら滑稽だ。

私人逮捕系YouTuberなんかは、まさにこれに該当する。

悪いことを指摘したり、注意すること自体を否定してない。

ただ、これを人前に晒そうとするから、嫌われるのだ。

相手を褒める時は、人前ですると良い。

反対に、注意するならば、なるべく人目につかずやるべきだ。

相手への配慮が足りない。

目にさせられた周りも、嫌悪感が増長するばかりだ。

こうした動きは、アンチも同じだ。

わざわざ他人の悪口を聞かされ、喜ぶ人間などいない。

言葉は違えど、意図が透けて見えたら、それも同じことである。

定期的にアンチは現れるが、基本的に相手にしない。

ただし、度が過ぎた者を見逃すのは、至難の業だ。

段階を踏む必要などなく、即座に潰せる準備はしておこう。

とはいえ、例外もある。

文句ではなく、意見として連絡をして来たアンチがいた。

詳細は、下記の記事を読んで欲しい。⬇️

ザックリ説明すると、このアンチは漢前である。

ただの文句や、こちらを貶めようという発想ではない。

そして、誤解と気づけば素直に謝れる人間性も持ち合わせていた。

口は悪いく、ぶっきらぼうではある。

だが、ボクを思いやる気持ちすら感じさせられた。⬇️

こちらも興味を抱き、会いたくなってしまう。

相手を尊重し、不必要な罵倒もない。

ボクのアンチだが、一概に悪く感じられなかった。

遠方から、はるばるお越しになるという。

それであればと、ボクも快諾した。⬇️

待ち合わせ場所に着く。

相手と思わしき人間が現れる。

ガタイの良い30歳くらいの男だった。(以下30男)

だが、本物は別にいると聞く。

アンチは、自分でなく別にいると言う。

30男が電話をかけ、やっとこちらに来るらしい。

なんとも、まどろっこしい展開である。

ただ、冷静に考えると、アンチと30男に対し、ボクは1人だ。

圧倒的に不利な展開から、続きを書く。

30男「ヒトタラヲさん、来ました。」

ボク「!!!!!」


脳内で、最悪のケースを想定していた。

ある程度は、バイオレンスな展開も…

下を向きながら、たまに顔を上げてボクの方を見ている。

まさか、あの人がアンチ…

ボク「あの…もしかして、あの人が〇〇さん?」

30男「はい、そうです。あれです。」

ボクの予想を、大きくハズした人だった。

どう考えても女の子なんだもん😱


30男「この人が、ヒトタラヲさんだって。」

ぎこちなく頷いている。

ボクの予想は、20代と思われる女の子だ。(以下20女)

20女「ヒトタラヲさんですか?はじめまして、〇〇です。」

ボク「ええ、そうですけど…本当に〇〇さんですか?」

20女「…はい。」

なんか照れていてかわいいが、随分と違和感があった。

メッセージで送られて来ていた、ぶっきらぼうな感じとも違う。

漢気など、この子から全く想像がつかない。

30男「じゃあ、問題なさそうなんで自分はここで…」

えっ?お前は帰んの?😳


だとすると、これからボクは、女の子と2人で飲みに行くんか?

そこで、ふと気になったことがある。

この2人の関係だ。

ボク「ちょっと気になったんですが、お2人は付き合って…」

20女「付き合ってないです。」

今度は、食い気味に言葉を発した。

30男「あっ、はい。ただの付き添いで来ました。なんか1人で不安だって言うし、ちょっと心配だったんで…」

ボク「じゃあ、あなたも福岡からいらした感じですか?」

30男「はい、さっき一緒に来ました。」

ボク「これからボクらが飲みに行くとして、どこかにあなたは行くアテあるんですか?」

30男「いや、特に何も決まってないです。久しぶりに東京に来たんで、街を散策しようかと…」

なんのアテもなく都内を散策😂


いくらなんでも無理があんだろ。

正直なことを言うと、かなり笑い転げたかった。

だけど、それも失礼なので堪える。

ボク「今日は、どこに泊まる予定ですか?それとも日帰りですか?」

20女「どうなるか分からなかったんで、何も予約とかしてないです…」

内心は「えー😱」だったけど、表情に出さないようにした。

ボクも男だし、なんなら…うーん…弱った、どうしよう…

30男「また、なんか分かったら連絡して。」

20女「分かった。でも、どうなるか分かんないよ?」

どうなるか分かんねーのは、ボクだ😫


30男「あっ、そっか。そうだね。うん、分かった。」

ん?

30男くんよ、君さ。

今、なんか寂しそうな表情したよね?

ボク「もしよかったら、あなたも一緒に飲みませんか?」

30男「えっ?」

30男は少し嬉しそうになりながらも、すぐに20女を見た。

20女「でも…」

(ヤ…ヤヴァイ…)

ボク「それに、いきなり2人で飲んでも緊張しますし、最初だけでも居てもらいましょうよ?」

20女「…はい」

あんまり納得してない感じだった😙


20女「でも、お店って2人で予約したんじゃ…」

ボク「個室になってますが、4人席なんで大丈夫だと思います。一応、電話で確認してみますね。」

すぐにボクは電話をし、店から問題なしとの返答を取り付ける。

ボク「やっぱり、大丈夫ですって。」

30男「じゃあ、最初だけ…」

なんだか嬉しそうである。

こんな東京のど真ん中で、1人放置なんて、いくらなんでもかわいそうだ。

3人で話しながら、お店に向かう。

ボクが手前の席に座り、2人を奥の席に誘導した。

乾杯をし、3人で飲み始めたところで、改めて2人を見る。

30男は、ガッチリ体型の好青年だ。

隣の20女は、客観的に見てもかわいい女の子。

対面する男は、髭を生やした40代の無職社会不適合者。←ボクです🤭


(さて、どうしたもんか…)

しばらく飲んだタイミングで、20女がお手洗いのため席を立つ。

彼女が個室の部屋を出て、扉を閉めた。

間を置き、ボクは30男に話しかける。

ボク「時間がないから単刀直入に聞く。君さ、あの子のこと好きだよね?」

30男「いや、そういう感じは…」

ボク「ホントに?だとしたら、君が居なくなったら、ボクあの子を口説いちゃうよ?もし、好きなら協力してやる。時間がない。ボクの勘違いだったらいい。でも、そうじゃない気がしてる。正直に答えて。」

一気に捲し立て、敬語も使わずに言った😑


30男「好きではあります…でも…」

ボク「でもじゃないでしょ?目の前で、好きな子を訳も分からん他の男に奪われる協力してどうすんのよ?いいよ、協力してやる。そのかわり、今日中に口説くつもりで頑張れ。あとでどうなったか聞きたいから、LINEだけ教えて。」

この間、すごく急いだと思う。

結果として、すぐに20女は戻って来なくて余裕はあった。

もう、この記事を書いている時点で、恐らく分かるとは思う。

彼らは、既に付き合い出している。

微力ながら、ほんの少しボクも協力した部分があった。

でも、この話にはボクも聞いたレベルの範囲も多い。

何よりも、2人が付き合いだしたのは必然で、ボクはおまけ🥺


だから、記事としてボクから説明が出来ない部分もある。

(名前は出してないとはいえ、ボクのことじゃないからね…)

アンチと思われた漢は、かわいい女の子でボクの興味を惹いた。

当日は、ファンと認めてくれたが、その日のうちに、他の男に奪われる。

そんなフルボッコにされたのは、つい最近の話である。

帰りに、良く行くBARに立ち寄った。

ワールドカップを観ながら、仲間と共に酔っ払う。

ベロンベロンになって家に帰り、泥のようになって寝た。

髭ヅラ男で恋のキューピットは汚い😱

ちなみに、気になってる人もいるかもしれない。

このシリーズの記事だが、恐らく本人たちも見ている。

もしくは、いずれ目にする可能性が高い。

でも、そんなことは些細なことである。

ボクとしては、2人が幸せになってくれたら嬉しい限りだ✨


本当は、もう少し早くこの記事を出したかったんだ。

でも、2人が付き合ったことや、どこまで書くか悩んでしまったのが、遅くなった原因である。

焦らしたつもりはなかったんだけど、そう感じてしまった方には、深くお詫びを申し上げます。

戦いとかは期待していた方は、ご希望の流れからハズれちゃったと思うけど、事実を捻じ曲げれないのでごめんなさい。


1話目

2話目

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ガールズっていう名だけど、男性も大歓迎❤️

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ご注意くださいませ。

皆様と、お会い出来ることを楽しみにしております❤︎

恋のキューピットに髭がいらないことは分かった😂

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