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【3分エッセイ】未知との遭遇

アメリカ映画の話ではない。

最近、ボクは知らないことに遭遇した。

過去に、石田純一さんが「不倫は文化」と言い放つ。

今の時代なら、とんでもないパワーワードだろう。

ちなみにボクは、当時の状況を知らない。

現代になって、有名な方の不倫は格好のネタだ。

「裏切られた」

「気持ちが冷めた」

「そんな人だと思わなかった」

みんな言いたい放題で、寄ってたかった批判する。

不倫をした本人が裏切ったとするなら、せいぜい身内や回りの人くらいだろう。

赤の他人に気持ちが冷められようが、知ったこっちゃない。

むしろ、言ってる個人個人を認識すらしてない可能性もあり得る。

にも関わらず、その人の一部分を見た側が、「そんな人と思わなかった」とは、随分と滑稽な話だ。

批判や誹謗中傷する人が多い中、ドラマや映画における不倫の人気は高い。

需要がなければ、制作されるはずもないのに不思議である。

映画監督の北野武さんが、映画祭でインタビューされた。

「あなたの映画を見て、暴力的な世の中になったらどう責任を取りますか?」

ボクはテレビを観ていて、なんてアホな質問をするんだと思った。

この問いに対し、北野武さんは逆質問をして応じている。

「なんでお涙頂戴の映画ばっかやってんのに、世界は平和にならないんだよ?」

インタビュアーが言葉に詰まったところで、爆笑してしまった。

おっしゃる通りだと思う。

テレビで食べ物が粗末に扱われると、クレームを言う人がいるらしい。

嫌なら相手に文句を言うよりも、観るのをやめる選択肢はなかったのか。

おかげで、全ての視聴者に受け入れられるような番組は増えた。

結果として、昔に比べてテレビはつまらなくなった気がする。

不思議で仕方ないのは、車を爆発させても文句が出ない。

なんなら、レインボーブリッジを爆破しようとした映画があった。

あれに苦情は言わないのだろうか?

刑事や警察関連のドラマや映画だと、かなりの頻度で人が亡くなる。

人気コンテンツなのか、全くなくなる気配がないのが疑問だ。

ボク自身は苦手だが、風俗においても同じことがいえる。

客が独身ばかりだとは、到底思えない。

最近では女性用風俗も増えた。

利用者が独身しかいなかったら、店舗どころか業界ごと消えている。

ボクは過去に、ハプニングバーに勤めたいた。

足を踏み入れたことがない人からしたら、ぶったまげると思う。

もっと根本的なお話もある。

小説や脚本の世界は、架空の嘘で塗り固められた世界である。

子どもに嘘をついてはいけないというならば、そこには文句を言わないのか?

こんなことを言い始めたら、何も出来なくなってしまう。

ボク個人の発想では、嫌なら見るのをやめれば良いだけの話だ。

タイトルとかけ離れてしまった。

ボクの身の回りに起きた、未知との遭遇についてお話する。

昨日、ボクの知らないところでボクは結婚していた。

何を言ってるんだと思われただろう。

ボクも何を言ってるんだという気持ちで書いている。

なんなら、知らないところでボクは2度も結婚していた。

驚いたことに、2度とも昨日のことだ。

つまり、本人の知らないところで1日2回も結婚していた。

未知との遭遇である。

いつから日本が、一夫多妻制になったのか知らない。

未知との遭遇である。

妻を名乗る方々が、喜々として第三、第四夫人を希望していた。

未知との遭遇である。

詳しくことは、昨日の記事を読んで欲しい。

コメント欄も、おかしなことになっていた。

未知との…しつこいからやめる。

不倫が叩かれる時代。

ボク本人が知らない場所で結婚した。

同日に、2度目の結婚したようだ。

不倫どころの騒ぎでは済まない。

えっ?←昨晩がここ

メールに「あなたの記事が紹介されました」と届く。

どんな紹介をされているのか覗きに行った。





ボクまた、結婚してました😅


あれ?

おかしいぞ?

誤解がないようお伝えしておく。

彼女の名前はルー=シャーナさんと言う。

いくつかの質問に答えると、こちらの感覚を言葉にして返してくださる“往復便“という活動をされている。

誤解されやすいが、スピリチュアルや占いとも違う。

Googleなどで名前を検索すると、ご本人をAIで解説されるほど有名でまともな方なのだ。

だが、記事を読んでビックリするのは、ボクと結婚しただけでない。

先に述べた2人の女性と一緒に「NTR活動報告書」なるものまで登場していた。

詳しくは、記事を読んでもらった方が早い。

どういうこと?

不思議に思いながらも、いくつかボクの記事が紹介されている。

順番に見て回っていたら、またも出て来た。





またもやボク、結婚していた。


この方は、読むのが好きさんという。

元々、読むのが専門で、記事を書くつもりがなかった。

ボクが企画で苦戦していたのを知って、助けていただいた優しい方だ。

かなり前からボクを支えてくださっている。

先日ご本人から聞いた話だとnoteの収益化で今月は既に20万円以上も売れたと聞いた。

すごく素直な方で、ボクがメンバーシップでお伝えしていることを実直にやられる真面目な方である。

まさか2回目の執筆で、こんな記事を書かれるとは思ってもいなかった。

日本には、まだまだボクが知らない世界が存在する。

急にバッタリ遭遇すると、意外と何も出来ないもんだ。

あれ?予定してた雰囲気と違う記事になったな😅

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