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【4分で読めるコラム】現状を把握すると、問題点が見えてくる

どのサービスが、今後は広がるのか。

これを確実に言い当てることは、非常に難しい。

ただ、どう成長しようとしているかは、ほぼ分かる。

そもそも安定期に入り、あまり成長が見込めないとかも。

創業・成長・安定期が分からないなら前回の記事読んでね⬇️

いくつか確認を怠らなければ、簡単に把握できる。

サービスや、興味のある会社の4箇所をチェックしよう。

3ヶ月前、6ヶ月前、9ヶ月前、1年前の状況を見れば良い。

株をやっている人なら、ピンと来た人もいるだろう。

上場企業の状況を知るには、四季報を参考にすることが多い。

四季報とは
年4回刊行される出版物。春・夏・秋・冬と年4回発行されている。特に金融・株式分野では東洋経済新報社の『会社四季報』が有名。

(テクニカル投資の場合、この限りではない。)

日本の株における裏話があるが、今回は関係ないのでスルーしとく。

【↑需要がありそうならば、そのうちこれも記事にするので、興味ある方はコメント頂けたら執筆します。】

ただし、上場会社でないと、四季報に情報が掲載されていない。

個人事業主やビジネスオーナーでも、ここを怠る人が大多数だ。

業界や世の中がどう流れているか、全く見向きもせず、自分の信じた事業と、せいぜい周辺業界にしか目を向けないから、簡単に失敗する。

多くの脱サラや、副業を始めた人も、自分の取り組むことだけに集中するあまり、周囲を見渡さずに突き進むから、努力が報われない。

本当はすっごく重要な部分だが、あまり株の話ばかりでは、飽きてしまう人もいるだろうから先に進む。

ちなみに、このnoteを運営している会社名って、ご存知だろうか?

上場しているか、非上場の会社かくらいは、皆様が把握してるかすら分からないので、記事は説明が難しい。

結論をお伝えすると、2022年12月に上場している。

その後、どういう動きをして、現状どうなっているかくらいは把握しておいた方が良い。

仮に、上場してなかった場合でも、3、6、9、12ヶ月前と、現状がどうなっているかくらいは、他のサービスで活動したり、一般的な事業においても見る癖はつけておくべきだ。

お金儲けをしないにしたって、廃れるサービスで活動を続けたってムダだからね。

で、更に話を先に進めると、noteの1年前はどうだったか。

また、この1年間で、どのような動きをしていたかで、これからどうなりそうか予測していこう。

2025年06月 会員登録者数1,000万人を突破

2025年08月 投稿形式が統一化

このタイミングで、画像、音声、つぶやきのみの投稿が全て廃止された。

上記の内容から、2つのことが読み取れる。

1つ目は、会員登録者数が1,000万人を超えたということは、ビジネスの成長曲線でいうと、間違いなく創業期は終わった。

2つ目には、登録者数が増えた段階で、提供されていたサービスが縮小化した点だ。

ユーザー数が増えたのに、サービスを減らしたからには、会社の動きが縮小化されたように思える。

と、言いたいとこだが、ボクの推測は異なり、恐らく次のステージに入ったと判断した。

2025年10月1日から、お互いがフォローしている間でメッセージが送れるようになったことだ。

つまり、ある程度の初期メンバーを集めるまでは、間口を広げて文字の投稿だけでなく、画像、音声、つぶやきでも可能にしていた。

登録者数が1,000万人が見えたところで、本来note側がやりたかった記事投稿のみに切り替えたと予想中。

相互フォローし合っている者同士が、メッセージを送れるようになったということは、言い方を替えると、それだけ登録者数が増えたことを意味する。

加えて、2025年11月にNAVER社と業務提携を行なった。

NAVER Corporation
韓国の最大検索サイト「NAVER」の運営会社

noteは日本国内のみならず、韓国での展開を考えているのか、ここでは分からない。

とはいえ、先日2026年1月11日の発表で、大体やろうとしていることが、見える。

まだ、テスト運用中だが、我々が執筆した日本語の記事をAIによって翻訳し、海外でも検索がかかりやすいようにしようという試みだ。

これも、言い換えると、今の日本人だけが読んでいる状態から、単純に読む人を増やすことを目的としているんだろう。

そろそろ長くなって来たので、今回はこのへんで終わる。

記事が翻訳され、世界中の人が読んでくれるようになったとして、爆発的な成長が見込めるかといったら、ボクはかなり懐疑的だ。

何よりも、noteが今後このサービスが伸びていくためには、大きく4つの問題点があることに、気づいているだろうか。

ちなみに、翻訳したって、日本語のニュアンスが通じないかもとか、そんな小さな問題ではない。

恐らくこの4つを乗り越えない限り、noteが爆発的に成長することは難しいだろう。

以前からお伝えしているが、有料記事の売り方とか、アカウントの運営方法なんて、他国の人からしたら、断トツでどうでもいい記事になる。

(ボクの有料記事を普段から購入いただいている方々は、前から言っていることなので、また言ってるなと思ってるよね🤭)

意外とコメントが友好的なので、続けているが、株や具体的なサービスの話までしてしまったので、この記事もどのくらいの方に受け入れられるか不安だ。

とはいえ、普段からボクがnoteでも執筆しているように、やり方とか小手先が、すぐに太刀打ちいかなくなるのが、少しずつ時期も迫りつつあるってこと。


ここ何日かで、関連記事に載せる記事が爆発的に売れている。

購入いただいている皆様には、改めて感謝申し上げます。

また、コメントをくださっている皆さまのおかげで、お伝えしようとしている内容を、どう執筆すべきかのヒントをいただいております。

こちらに関しても、本当にありがたく思っております。

全て読ませていただきながら、執筆させていただいてます。

ご希望などありましたら、コメント欄に記載いただけましたら幸いです。

また、すきをくださっている皆さまのおかげで、心が折れずに続きを書けていること、感謝しても仕切れません。

お一人お一人に直接、お礼を言うのが難しいですが、いつも皆さまが支えてくださっているおかげです。

何度言っても足りませんが、ありがとうございます♡


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ヒトタラヲ

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