ラクしたければ楽しめ【3分で読める】
あなたに、座右の銘ってあるだろうか?
なんてことはない。
記事のタイトルが、ボクの座右の銘だ。
ホスト
ハプニングバー
ネットワークビジネス
多くの人に、あまり好かれない経歴も多い。
正直に話すと、ここに書けないようなこともある。
今になって思えば、またやりたい仕事は少ない。
お金を稼ぐだけなら、もっと他の方法があったと思う。

でも、不思議なもんで、当時は辛くなかった。
高校の授業での1コマだ。
真面目になんて通ってなかった。
ふと、たまに思い出すことがある。
底辺高校で、授業中も動物園のようにうるさかった。
半ば、匙を投げていた先生方も多かった記憶だ。
まともに授業をやっても、聞かない生徒が多いから仕方ない。
「辛いっていう字に、一本の線を引くと全然違う意味になるぞ。」
こんなことを言い、生徒の気を引く先生もいた。
ちなみに、この先生が言いたかった答えは、「幸」である。
一人の生徒が、黒板に「つらーい」と、書いた。

教室は大ウケ。
先生も「そうじゃねぇだろ」って、言いながら笑っていた。
予想がつくだろう。
この生徒とは、ボクだ。
世間的に、ボクらの高校を知っていれば、まともな進路先などない。
悲観すべき状況だろうが、当の本人たちに悲壮感は皆無だ。
現実が見れてなかっただけだけど、それでも楽しかった。
ホストに戻っても、あんなにお酒も飲みたくない。
ハプバーの店員になって、捕まるリスクを負いたくない。
ネットワークビジネスみたいな、理解されにくい仕事も避けたい。
字ヅラで並べると、やりたくないことのオンパレードである。
だとしたら、反対に考えるとどうだろう。
自分のやりたかった仕事って、何?
そもそも、仕事なんてやらなくていいならやりたくない。
ただ、思い返すと1つ一貫していたことがあった。
やりたくないことを、徹底的に避けている。
満員電車に乗って通勤
嫌いな人間との付き合い
ロクに増えもしない給与体系

他にもいくつもあるけど、やりたくないことをやらない。
だったら、それ以外のことは目を瞑った。
ボクが選択していたのは、ここが大きかった気がする。
今では趣味的にやっているけど、noteやYouTubeもそう。
家の中で完結
好きな人としか付き合わない
評価された分だけ振り込まれるお金

全ての売り上げを合わせたら、年間9桁以上はある。
子供の頃に描いた、やりたいことではない。
仮に、noteやYouTubeがなくなったとしよう。
ボクは間違いなく、また同じようなことをする。
iPadやスマホ1つで、好きな人としか関わらず、頭打ちのないお金で稼ぎ出す。

今では起業した会社を売却し、FIREしている。
40代のボクは、まだ残りの人生も長い。
何もやらなくても、生活していけるお金はある。
でも、生活のハリもなくなるのは怖い。
何より、好きな人どころか人との関わりが減ってしまう。
以前から、ボクがnoteで仲間を作りたがるのはここだ。

カッコ良く言えば、自分の失敗談などの恥を晒す。
そして、どうやって稼ぐべきかの考え方とやり方を伝えている。
実は、この活動には裏がある。
一緒に稼げる仲間が増えて、嬉しいのはボクの方だ。

メンバーシップを運営する原動力は、ここに尽きる。
お金には、正直なところ興味がない。
だから、会費も初月無料にしたり、高額に設定してない。
もしかすると、ノウハウだけ盗む人もいる。
それは、人それぞれだから別に構わない。
でも、中には仲間になってくれる人もいると淡い期待もある。
一緒に楽しめる人が、1人でも増えたら嬉しい。
YouTubeなどの動画だと、仲間が作れない。
配信者と視聴者という、大きな壁があるからだ。
ボク個人としては、このままnoteが続けば良いと思っている。
だけど、時代と共に衰退したサービスは数え切れない。
状況によって、noteから離れることになる場合もあり得る。
だとしても、仲間と共に別の媒体になっても一緒に稼いで笑いたい。

残念な話をしておこう。
noteもそうだが、1日や2日で生活が出来るほどは稼げない。
ゆっくりと、少しずつ収入が増えていく。
一般的な仕事でも、短期間で全てをすぐ覚えるなんて無理だ。
だからこそ、途中で挫折してしまう人も多い。
諦めたり、心が折れないようにするには、1人でやらないことだ。
人は孤独になればなるほど、継続は難しくなる。
いくらでも、ボクをイジってくれたって良い。
メンバーシップの多くは、主催者の立場が上になりがちだ。
ボクとしては、こうした状況は好まない。
笑い者にされるくらいが、元の出も悪いボクには合っている。
その替わり、1つだけ提案したい。
遠くから斜に構えているより、輪に入って楽しんみませんか?
大人になればなるほど、プライドは高くなる。
願いが簡単に手に入らないからこそ、苦労はつきものだ。
叶えたい目標が高いほど、比例して辛さも増す。
くだらないことでも、飛び込んでみるといい。
楽しめたら、少しはラクになる。
辛いに、「ー」本の線を書き足し、幸せになるには、仲間かもしれない。
ラクしたければ、楽しめ。
仲間と共に❤︎
ヒトタラヲ

メンバーシップの多くが、自分で開設する。
ボクの場合は、皆様からの声をきっかけに作った。
役職も存在して、現在は2代目の会長が就任されている。
ちなみに、ボクがとやかく口出しすることもない。
❤︎ふらつき母ちゃんさん
彼女の記事に、おもしろい文章があった。
みんなで一緒にバカみたいに学んで、全力で遊ぶ『大人の放課後』
言い得て妙だなと感じている。
ちなみに、プロモーション動画まで作られていた。
大人の放課後と名乗るだけあって、勝手に学園を作っている。
正直なところ、ボクも度肝を抜かされた。
2つの校則があるそうだが、その片方が、まさに仲間づくりを謳っている。
・メンバー同士の無駄な足の引っ張り合いや揉め事はお断り!即・退・学だからね!
ちなみに、学園を名乗るだけのことはあって、学園証も発行されている。
これも、ボクは聞かされていなかった。
羨ましくて、ボクも作っていただいている。
❤︎あまねさん
note内に、仲の良い人はいるかもしれない。
でも、仲間となると、一段階上の存在だと思う。
一緒に切磋琢磨しながら、頑張れるって幸せなはずだ。
バカバカしいことを、一生懸命にやれるって、なかなか難しい。
大人になると、尚更かもしれない。
共同マガジンも運営いただいている。
❤︎あんさん
つい先日だが、ホームページも作っていただいた。
どれ1つとっても、ボク発信ではない。

❤︎たつさん
誤解して欲しくないのは、何か作って欲しいとかじゃない。
みんなで横の繋がりを持ち、ボクから盗めるものを奪ってくれ。
ボクは、仲間を作って一緒に笑い合いたいんだ。
商売じゃなく、仲間と共に笑倍をする!
長年、noteに携わっている。
悲しいことに、いなくなってしまう人は多い。
恐らくだが、心が折れてしまったんだろう。
出来ることなら、1人でも残ってくれたら嬉しい。
願わくば、そのために仲間になってくれたら最高だ。
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