挑戦するから失敗がある
少し前に書いたけどさ。
中高生に、noteの稼ぎ方を教えてる。
彼らが春休み中なので、最近は会う機会が多い。
ボクにない視点があって、こちらの学びにもなっている。
noteにおける収益の状況は、ビジネスなので想定してた通り。
素直な子が圧倒的に早く、自己流の子は遅いとかではなくゼロだ。
従業員とかのような強制力がないため、勝手にやらせるより他にない。
最初から3つはアカウント作ってねと言っても、まずは1つってやられたら放っておく。
ジャンル選びに力をかけろと伝えたって、自分の好きなことや、書きたいことから初めてしまったりする。
価格やアカウント設計なんかも、記事に書いた通りだけど、同じことを聞いたはずなのに、結果は雲泥の差だ。
こっちが伝えた情報は全く一緒だけど、どうやるかは本人の自由なので、知ったこっちゃない。
冷たい言い方に聞こえてしまう人もいるだろう。
でも、年齢に関係なく、その人の考えを捻じ曲げる権限など、ボクがある訳ないもんね。
ビジネスをやる上で、やり方だけを学ぼうとするから、自己流が入る。
何度もお伝えしているけど、大切なのは、やり方より考え方。
考え方がしっかりした上で、どのやり方を選択するかがビジネスにおける鍵になる。
考え方まで落とし込まないと、なぜそれをやっているのか理解が出来ない。
最悪、考え方に同調しなかったとしても、素直に取り入れた方が圧倒的に有利だ。
ボクの経験上だが、学生時代に悪かったとか、部活をやっていた人は、素直な人が多い気がする。
あとは、毒親持ちだったりすると、素直に取り組めるケースも少なくない。
共通している点は、理不尽に怒られることに慣れてるってこと。
本心は納得してなくても、やらざるを得ない状況に、素直に従ったことがあり、なんなら根性もある。
誤解して欲しくないけれど、別にボクがnote内で、理不尽に怒るつもりは微塵もない。
それに、万が一、ボクがそんな風になったら、ブロックして関わらなければ良いだけの話だ。
で、長々と書いていたけど、今回は本題が2つある。
1つは、最近(だと思う)になって、ボクをフォローしてくれている人から、メッセージをいただいた。
本人の許可をもらっていないため、名前は伏せるが、オモロいのだ。
ボクも数えてないんだけど、その方が言うには、このヒトタラヲの記事は、メッセージをいただいた時点で、263記事あるらしい。
丸5日かけて読んでくださったそうだが、おもしろいのは、この先よ。
「タラヲさんならこう考えるだろうな」
「タラヲさんならこう行動するだろうな」
というのが少し分かるようになりました。
ボクのやり方や考え方が、絶対に正しいとか、そういうことが言いたいんじゃない。👈ここ強調したい
ただ、考え方を理解するって、こういうことだなって思い出す。
若き日のボクも、誰かを真似しようと思った時、相手を理解すると、次の発言や行動を予想していた。
この方のおもしろさは、まだ続く。
●目標 私のnote月収は
・2026年8月は100万円以上
・2026年12月はタラヲさん以上 になります!
未来を言い切っている点が、素晴らしい。
なりたいじゃなく、“なります!“なのよ。
ボクの売り上げを言ってないので(多少バラつきあるしね…😅)、どうなのかは分からない。
ただ、今のテンションを維持して、素直にやってたら、それなりの結果にはなってる気がする。
あくまでも、やる気だけでなく、将来的な言い切りが良くても、素直にやったらが重要なので、そこが度外視されたら、自信はない。
で、極めつけは、メッセージの後半にあった。
●願望(=裏目標)
2026年9月1日のタラヲさんの記事に
「ガールズメンバーで月7桁超え出た!」
として私の8月の成功事例が掲載される
喜んで記事に掲載するわ!
全然、ボクのことを追い抜いてくれていいし、みんなに知らせたいレベルよ。
で、この出来事を中高生たちに話した続きが、2つ目に伝えたいこと。
ボクが、稼ぎたかったら、考え方が大事って口酸っぱく話している。
共感されて喜んでいたところ、ある高校生に言われた。
高校生「じゃあ、その考え方に特化したアカウントを作ったら良いじゃないっスか。」
ボク「楽しいんだけどさ、そんな需要なさそうだから、やってもダメだと思うのよ…」
高校生「でも、タラヲガールズとか、予定外でしたよね?」
(教えている高校生たちも、メンバーシップのこと知ってます😅)
ボク「うん…まあ、そうかな…」
高校生「それに、今も楽しんでますよね?」
ボク「…そうだね。」
この流れで、なんだかんだで高校生たちに言い負かされた。
儲けることに特化しているのは、別でやってるからいいでしょと。
たしかに、その言い分は一理ある。
で、この子のお母さん(こっちが元からのボクの知り合い)に、お子さんに言われちゃったよって伝えた。
すると、「やるわね、あの子」って、ニヤけた表情で、ボクに同じようなことを言う。
「過去の自分向けに、今の考え方を伝えるってどう?」
ん?なにそれ、ちょっとおもしろいかも…
記事として残るなら、自分のための備忘録にも良いんじゃないかと。
あの子の親だなと、妙に納得されられて、やってみようと思った。
と、いうか始めた。
既に予定外なことが起きてる。
あえてフォローとか全部外したのに…
なんで、既に2人も気づいてくれちゃうの😭
ある意味で、納得の方々なんだけど…本当にいつもありがたい。
こっちもご本人たちに許可をいただいていないから、名前は伏せておく。
ただし、こっちのヒトタラヲと違って、あっちは過去の自分向けに記事を執筆する。
交流だったり、楽しみを考えてくれるなら、こっちのヒトタラヲ(なんか日本語おかしいな🤔)でお付き合いくださると幸いです♡
noteの収益化って、うまくいき始めると、あとは数を増やすばかりになっちゃうから、新しい挑戦ってことでね。
失敗しても、何か新しいことをやったらつきもの。
経験と捉えるか、失敗で片づけちゃうかは、本人次第かも。
なにもしなかったら失敗しないけど、久しぶりにやりたいことを優先してみようと思う。


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ヒトタラヲ
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