みつばち日記 2026.04.14

7時現在、気温16℃、体感15℃、風速5km/h、晴。暑くもなく寒くもなく、快適な陽気になる、昼過ぎまで中心に日差しが届くらしい。最高気温21℃、花粉「やや多い」の予報。

ニホンミツバチの門番があいさつに出てくる。ほんとうに門番はかわいい。

他の巣箱でも門番らしき蜂がいる。ほぼ定住確定と思われる。

セイヨウミツバチの巣箱

多品種少量生産の家庭菜園の野菜は、今年はまずまずの状況だ。ただし、キャッサバが根付いたかはわからない。

イチゴ
メロン
ジャガイモ
ソラマメ
トマト
エダマメ
トウモロコシ
セイヨウワサビ
キクイモ  タラノメ
キャッサバは根付いたかわからない

9時から『三浦の自然を学ぶ会』の小松ケ池の清掃活動に参加。小松ケ池公園には、ミズキンバイやハンゲツショウ等の貴重な植物が生息している。
在来種の雑草と外来種とを分けて廃棄する。

小松ケ池公園には、いろいろな木が生え、野鳥も住んでいる。

かつてハツセメダカがいた池
花かと思ったら、赤い葉だった
倒木でもないのに切られた木

池の下の田んぼには、クレソン(外来種)やセリのほか、雑草が生えている。生えていたオオカワヂシャ(特定外来種)は掘り起こし処分した。周りでは、シュレーゲルアオガエルが鳴き、オタマジャクシがかたまっている。他の種類のオタマジャクシも田んぼを泳いでいる。

クレソン ハナアブ
クレソン ハナアブ
オタマジャクシがかたまり真っ黒になっている
足が生えたオタマジャクシも
シラサギがエサをさがす
雑草を取って後の田んぼ
雑草を取った後の田んぼ

稲の種蒔きを行う。

ニュークリーン培土を育苗箱8枚に敷き、水をかける
昨年の米を使用するため、発芽が悪い前提で
種籾を少し多めに入れた
培土を被せる
密着させるため、上から圧をかける
上蓋を被せる(日光にあてない)
保温・保水のため、カンレイシャをかける
さらにビニールを被せる

昼食後、タケノコを掘る。前回とは違い、タケノコがかなり成長していた。20本ぐらい掘り、一部を残し分ける。

15時現在、気温・体感とも22℃、風速10km/h。

17時を過ぎると、いつもの巣箱では、門番が顔を出している。

数ヶ所の巣箱に門番がいて、他の蜂の帰りを待っている。ほぼ定住のようだ。分蜂の強制捕獲と比べて、自然入居は地味だが、一度入居するとすぐに出てしまうことが少ないので、それはそれでうれしい。

セイヨウミツバチの巣箱

明日の天気が心配だ。

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