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僕が「引き寄せたい」ものは、あなたの「命」|#本田健 #ハッピーライティングマラソン



↑今回はこのお題について書き綴っていきます。
 

◆ 僕が今、1番引き寄せたいもの…それはnoteの「コメント」です。

僕が今、一番引き寄せたいのは「スキ」でもなければ「フォロワー数」でもありません。

一番欲しいのは「コメント」です。

冷静になって考えれば、無数にある記事の中から自分の記事に「コメント」をいただけるって、すごい奇跡なんですよね。

ところが、いろんな方のnoteを眺めていると、それを「当然のこと」のように考えていたり「軽く」考えていたりしている人も多いように思うんです。
 

◆ コメントは、記事が読まれているという「証」

「スキ」や「フォロー」は、記事を読まなくても押せます。

タイムラインを眺めながら、なんとなく「いいね」と同じ感覚でできる。

もちろん、それもめちゃくちゃありがたいです。

数字が増えるのは嬉しいし、励みになります。

でも、コメントは違う。

コメントは、記事を読まなければ書けません

つまりコメントがあるということは…

「あなたの記事を、ちゃんと読んだよ」
「心が動いたから、言葉を返したよ」

という、何よりの証なんです。

この3ヶ月で、ありがたいことに総コメント数は800件を超えました。

その一つひとつが、僕の力になっています。

数字以上に「心が繋がっている」という実感をくれるものなんです。
 

◆ コメントは、時間=命の一部

よく聞かれます。

「全部に返信するの、大変じゃないですか?」と。

たしかに、時間はかかります。
でも僕は、こう考えています。

読者がくれたコメントのために使う時間なんて、大変でもなんでもない。

なぜなら、そのコメントを書くために、その人は自分の大切な「時間」を使ってくれているからです。

そしてその時間は、その人の命の一部です。

つまり、コメントというのは、相手が自分の命の一部を分けてくれた「贈り物」なんです。

それを受け取って「ありがとう」と返すのは、僕にとっては当たり前のこと。

毒にも薬にもならないSNSや動画を見る暇があるなら、僕ならその時間を、命の一部を使ってくれた読者のコメント返信に費やします。
 

◆ コメント返しをしない人もいるけれど…

もちろん、中にはコメント欄を閉鎖していたり、コメント返しをしないnoteクリエイターさんもいます。

それは価値観やスタイルの違いなので否定しませんし、コメント返しが強制されるものになってはいけないと思います。

ただ、ちょっと想像してみてほしいんです。

もし、自分が憧れている有名人や、ビッグスターからコメントをもらったらどうでしょう?(まあ、ほとんど考えられないことですけど笑)

それでもいつもどおりコメントを返さないのなら、一貫性とポリシーがあって、逆に素晴らしいとは思います。

けど、おそらく、そのときは喜んで、しかも長文で返信するでしょう(笑)

「ありがとうございます!◯◯さんにコメントいただけるなんて光栄です!」と、全力で感謝の気持ちを返すはずです。

じゃあ、昨日今日noteを始めたフォロワー0人の人からのコメントは?

その人には返さないんでしょうか?

もしそうなら、凡人の僕はちょっとだけこう思ってしまいます。

「有名人やスターじゃない人からのコメントは軽く見てない?」と。
 

◆ 誰からのコメントにも、フェアに向き合いたい

もちろん、僕も人間ですから、多少の「心の揺れ」や「忖度」はあります。

でも、それでもやっぱり、誰からのコメントであっても、できる限りフェアに向き合いたいと思っています。

それがたとえ有名人やビッグスターからのコメントであろうと、noteを始めたばかりでフォロワー0人の人からのコメントであろうと、僕にとっては「同じ命の一部」です。

僕は、これからもその重みを大切にしていきたいと思っています。
 

◆ コメントで溢れる未来を引き寄せたい

僕が今引き寄せたいのは…

コメントで溢れかえる未来です。

もしかすると、物理的にすべてのコメントに返信できない日が来るかもしれません。

でも、それでもできる限り、一人ひとりに返したい。

たとえ時間がかかっても、直接「ありがとう」を届けたい。

それは、効率とか、生産性とか、マーケティング的な理由とは無縁です。

単純に、僕はそのほうが気持ちがいいからです。

もはや、noteをやっている時の僕の頭には「タイパ」「コスパ」なんて言葉は存在しないんです。
 

◆ コメントは、僕にとって「最大の利益」

ビジネスの世界では「利益」というと「お金」のことを指します。

でも、僕にとっての最大の利益は「人と人との心のやりとり」です。

コメントは、数字では計れない価値を持っています。

そこには、その人の思考や感情、体験や想いが詰まっている。

それを受け取れること自体が、僕にとっては宝物です。

だから僕は、スキやフォロワー以上に「コメント」を引き寄せたいんです。
 

◆ 心でつながる仲間を求めて…

もしこの記事を読んでいるあなたが、僕の言葉に少しでも何かを感じてくれたなら…

ぜひ、お気軽に、ほんのひと言でもコメントをください。

なんなら、コメントの「練習」場所に使ってくれても全然OKです(笑)

それは、僕にとって何よりの励みであり、noteを続ける原動力になります。

そしてその瞬間、あなたと僕は、ただの発信者と読者ではなく「心でつながる仲間」になるんです。

宮本真愿が今、一番引き寄せたいもの。

それは…

あなたのコメントです。

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などなど、いいことづくめで、やらない理由は1つもありません。

これから僕も毎週書いていきますので、ぜひご一緒に「あなたの心地よいペース」で、肩の力を抜き、楽しみながら書いていきましょう^^

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◆ 最後に

貴重な時間をお使いいただき、最後までお読みいただきありがとうございました。

今後も有益な情報をがんばって投稿していきますので、スキ・コメント・フォローなどの応援・サポートをいただけますと、今後の継続した執筆の励みとモチベーションになります。

なお、フォローは100%返しますので、忘れないうちにぜひフォローしておいていただけると嬉しいです。


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