影の仕事人が、今いちばん楽しんでいる活動|裏方+表舞台=「二刀流」の生き方
◆ お知らせ
宮本真愿の「今日の1発目シリーズ」を本記事の巻末に掲載しています。このシリーズでは、毎回フォロワーさん3名の新着記事を紹介しています。企画の内容は本記事の巻末をご覧ください。
↑今回はこのお題について書き綴っていきます。
◆ 今、あなたにとって楽しい活動はなんですか?
そう聞かれた瞬間、僕の胸に真っ先に浮かんだ答えがあります。
それは、影の存在として生きてきた自分が、いま「自分の名前」で発信するコンテンツビジネスです。
少しだけ背景を話させてください。
◆ 僕の本業は「影武者コピーライター」
僕の本業は、企業や経営者を裏側から支える影武者コピーライターです。
表に立つ社長の代わりに文章を書き、企画を考え、社長らしい言葉を代弁する。
例えるなら…
そう、漫画の『特命係長・只野仁』のような存在です。
・・・と言いたいところですが、只野仁ほどスタイリッシュでもなく、色気もなく、モテません(笑)
ただ「人前には出ず、裏側から成果を作る」という点は、まさに影の仕事人。
光はクライアントに当たる。
僕はスポットライトの裏で、そっと支える。
・・・そんな「裏方」の生き方に、僕はずっと誇りを持って生きてきました。
◆ でも、影武者だって人間で承認欲求もある
ところが、人生50年を超えたあたりからです。
心の奥底に眠っていた感情がムクムクと顔を出したんです。
そう、承認欲求。
ずっと押し殺していたはずのそれが…
ちょっとくらい褒められたいな…
俺の名前で評価される喜びも味わってみたいな…
そんな、小さな、本当に小さな欲求から始まりました。
これまでクライアントから評価の声はいただいていたんです。
今も23名のクライアントから感謝の声をいただき、それだけで幸せでした。
でもそれは、クライアントの成果として評価されるのであって、僕自身が世の中から評価されることはありません。
「影武者としての生き方」は今でも誇りに思っています。
でも、心のどこかでこういう感情が芽生えたんです。
死ぬ前に一度くらい、自分の名前で評価されてみたい
この感情は、ずっと隠してました。
なぜなら、影武者のくせに…って思われるのが怖かったから。
でも50歳を過ぎ、人生の折り返し地点を越えたとき、こう思いました。
「もう、そろそろ自分自身を生きてもいいんじゃないか?」と。
◆ そこで始めた「コンテンツビジネス」という挑戦
そして挑戦したのが「五つ星文章術」をテーマにしたコンテンツビジネスでした。
自分が長年磨き続け、血肉にしてきた言葉の技術。
それを独り占めする人生ではなく、志ある人に継承し、伝道していきたい。
そんな使命感のようなものが、年齢と共に強くなっていったのです。
そして、この挑戦が、僕の人生に革命を起こしました。
◆ noteを始めて、人生が一気に色づいた
noteで自分の名前を出し、発信を始めた瞬間でした。
思いがけない反応が返ってきたんです。
宮本さんの言葉に勇気をもらいました
今日、泣きながら読みました
諦めかけていたnoteを続けようと思えました
こんな温かい言葉を、全国の方々からいただいたんです。
…もう、嬉しくて嬉しくて。
今まで「影」として押し殺していた承認欲求が、ドーーーーーン!! と一気に爆発しました(笑)
「俺、光を浴びてもいいんだ…」
そんな、子どものような温かさが胸に広がりました。
そして思いました。
人って、誰かの役に立っているという実感を得たとき、こんなにも幸せになれるんだな、と。
◆ 影と表、両方あっていい
影武者としての僕の生き方は、これからも続けます。
クライアントの成功を支え、裏から道をつくる生き方が大好きだからです。
でも同時に、自分の名前でコンテンツを届ける「表の僕」も生きていきたい。
世の中ではよく「どっちかに決めろ」「集中しろ」と言います。
でも僕は言いたい。
二刀流でいいじゃないか。両方、自分なんだから。
影も光も持っているほうが、人間は豊かになれる。
そのバランスが、自分の人生の彩りになる。
自分が実際に二刀流にチャレンジしてそう思うんです。
◆ いま最も楽しい活動は「人との出会い」
コンテンツビジネスのいちばんの喜びは、人と出会えることです。
僕は有名になりたいわけじゃありません。
テレビに出たいとか、インフルエンサーになりたいわけでもない。
ただ、心で繋がれる人と出会いたい。
本気で成長したい人、何かを掴みたい人と出会いたい。
コンテンツビジネスを始めてから、そんな人たちが次々と現れてくれました。
それが、たまらなく嬉しいんです。
◆ いまの僕にとっての「最高の働き方」
影と表。
裏方と発信者。
両方を持った今、僕は心からこう言えます。
「この二刀流こそ、僕の天職だ」
影で人を成功させ、表で仲間を勇気づける。
この働き方は、50歳を過ぎた僕にとっての、第二の人生のギフトになっています。
◆ 最後に、あなたへ
もしあなたが今…
本当の自分を生きたい
誰かの役に立ちたい
自分の声で人生を届けたい
そう思っているのなら、影にいる時期も、表に立つ時期も、どっちも大切です。
焦らなくていい。
無理に脚光を浴びようとしなくていい。
影で磨いた時間は、必ず表に出たときの輝きになるから。
そしていつか、あなた自身が言える日が来ます。
「今、私はこの生き方が楽しい」と。
そう胸を張って言える瞬間を、心から応援しています。
◆ あなたからのコメントをお待ちしています
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
僕が「影」と「光」の二刀流で歩み始めた物語に、あなたはどんな想いを感じましたか?
あなたの今の率直な気持ちを、よかったらコメントで聞かせてください。
一言でも大丈夫です。
その言葉が、これから光を目指す誰かの希望になるかもしれません。
そして、よければ、ぜひひとつだけお答えください。
Q1:今のあなたは 「影」と「光」のどちらで生きていますか?
ずっと「影」で生きてきた
今まさに「表」に出ようとしている
すでに「表」のステージで生きている
数字だけでもOKです。
気軽に、コメント欄に投げてくださいね。
…とはいえ、まじめな質問だけだと堅いので(笑)
最後は、クスッと笑って答えられる質問も用意しました。
Q2:あなたの「承認欲求」メーター、今どれくらい?
0%:枯渇中(誰か水…いや、愛をください)
50%:そこそこ満たされてきた(あとひと口分ほしい)
120%:爆発寸前(そろそろ光の戦士に転生しそう)
ノリと勢いだけでも大歓迎です。
あなたのコメントが、僕の魂のガソリンになります。
心のままに、コメントを書いてみてくださいね。
お待ちしています^^

◆ 追伸
あなたも、本田健さん企画の「ハッピーライティングマラソン」に参加してみませんか?(参加無料)
このマラソンを継続していくことで「文章力」が向上するのはもちろんのこと…
本田健さんから毎週「書くネタ」がもらえる(最低でも週1投稿はできる)
自分自身への深い「内省」につながる
仲間、同志が増える(スキ・フォロワーも増える)
などなど、いいことづくめで、やらない理由は1つもありません。
僕も毎週書いていますので、ぜひご一緒に「あなたの心地よいペース」で、肩の力を抜き、楽しみながら書いていきましょう^^
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◆ 追々伸
どさくさに紛れてますが、ついでに宣伝させてください(笑)
本田健さんが運営されている有料のオンラインサロンに、僕がアカデミー講師として登壇し、講義させてもらった動画があります。
こちら「無料」で視聴いただけますので、ぜひご覧ください。
本田健さんを初めて知った時のエピソードなんかも紹介しています。

元ホームレスの人生を大逆転させた「7つの学習慣」講義動画の詳細と視聴はこちらから(←クリック)
◆ 最後に
貴重な時間をお使いいただき、最後までお読みいただきありがとうございました。
今後も有益な情報をがんばって投稿していきますので、スキ・コメント・フォローなどの応援・サポートをいただけますと、今後の継続した執筆の励みとモチベーションになります。
なお、フォローは100%返しますので、忘れないうちにぜひフォローしておいていただけると嬉しいです。

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◆ 宮本真愿の「今日の1発目」シリーズ
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▼ 今日1発目に「スキ」返しをさせていただいた方は…
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▼ 今日1発目に「フォロー」返しをさせていただいた方は…
ヒトタラヲさんです!
フォローありがとうございました☺️
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コメントありがとうございました☺️
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ホントは全員紹介したいところなのですが、この場をお借りしまして、心より感謝申し上げます🙇
そして・・・明日は、あなたが選ばれるかもしれません。
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宮本真愿 拝
