涙(なだ)そうそう...|#本田健 #ハッピーライティングマラソン
ハッピーライティングマラソン
4回目のお題:あなたの文章を褒められる時、なんと言われることが多いですか?
(↑本田健さんnoteリンク)
◆ 僕の書いた文章が褒められる時、なんと言われることが多いか?(なんと言われたいか?)
僕の文章を読んでくださった方が、時折くださる言葉の中で、心に深く残っているのは、こんなひと言です。
「なんだか、泣けました」
派手な賞賛でもなければ、テクニックを褒められているわけでもありません。
でも、この言葉ほど、僕にとって「書いてよかった」と心から思える褒め言葉はありません。
◆ 僕がこだわっていること
僕は、読み手の心を突き動かすような文章が書ける作家ではありません。
文章術を研究してはいるけど、元々、巧みに人を説得するような、見事な構成や華麗な比喩が使えるわけでもない。
ただ、自分の正直な心の声を言葉にするということにこだわってます。
それでも、そんな文章が「胸に刺さった」とか「読んでたら、自然と涙が出ました」とか「誰にも言えなかった気持ちを代弁してもらったようでした」と言っていただけたとき…
僕は「ああ、自分の人生にも意味があったんだ」と思えるんです。
◆ 僕が目指している文章
僕が目指しているのは「うまい文章」じゃありません。
僕が本当に書きたいのは「魂と魂がつながるような言葉」です。
誰かの奥深くに眠っている痛みや葛藤、言葉にできない願いに、そっと触れるような、そんな文章を書きたいと思っています。
そのためには、僕自身もまた、自分の痛みや弱さと真剣に向き合わなければならない…
かっこつけた文章じゃなく、時にはみっともなくて、恥ずかしくなるような本音も書き綴らなければならない。
でも、そんな言葉だからこそ、心に届く人がいると信じているのです。
◆ 僕の「宝物」たち
実際に、これまで何人かの読者の方から、こんな感想をいただいたことがあります。
「救われた気がしました」
「自分だけじゃなかったんだと、涙が出ました」
「読みながら、なぜか胸が熱くなって、何度も深呼吸しました」
「言葉が、ただの文章じゃなくて、想いとして伝わってきました」
どの言葉も、僕の宝物です。
どんな賞や数字よりも、この言葉のほうが、ずっと僕を突き動かしてくれるんです。
◆ 一番うれしい言葉
僕のこれまでの人生は、どこまでも凡人の道でした。
要領もよくないし、遠回りばかりしてきた。
何度も挑戦して、何度もくじけて「どうせ自分なんて」と、何度も心が折れかけた…
でも、そんな自分が書いた言葉だからこそ、今まさに同じように悩み、もがき、諦めかけている誰かの心に、ほんの少しでも希望を届けられると信じています。
だから、僕が文章を褒められて一番うれしいのは…
「この文章を読んで、前を向けました」
「もう一度、自分を信じてみようと思いました」
そんな言葉をかけていただいたときなんです。
◆ 欲を言えば、こう言われたい…
逆に言えば、僕が「なんと言われたいか」という問いに答えるなら、こう言いたい。
「あなたの言葉で、人生の方向が変わりました」
たとえ、ほんの1ミリでもいい。
僕の文章を読んで、人生のベクトルが、ほんの少しでも「希望のほう」へ傾いてくれたなら、これ以上の喜びはありません。
◆ 読者の声が、立ち上がる力になる
うまい文章なんて、書けなくていい。
美しい構成なんて、気にしなくていい。
届くかどうかを恐れずに、ただ、まっすぐに綴ること。
それが、僕にできるすべてであり、僕が選んだ「生き方」でもあります。
だから、これからも僕は、誰かの心にふっと寄り添えるような言葉を、丁寧に紡ぎ続けたい。
そして、また誰かから…
「なんだか…泣けました。ありがとう」
こう言われたなら、僕は、きっとその言葉だけで、何度でも立ち上がれる気がします。

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これから僕も毎週書いていきますので、ぜひご一緒に「あなたの心地よいペース」で、肩の力を抜き、楽しみながら書いていきましょう^^
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◆ 最後に
貴重な時間をお使いいただき、最後までお読みいただきありがとうございました。
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