見出し画像

フォロバ100%の罠にご注意を|数字より「信頼」を育てるnote運用術



◆ 「100%フォローバックします!」という言葉の裏側にあるもの

noteを始めたばかりの頃、多くの人が「まずはフォロワーを増やしたい」と思うものです。

読まれたい、広まってほしい、自分の想いや文章が届いてほしい…

その願いを持つのは、noteに真剣に向き合うクリエイターとして当然のことです。

そんなとき、目に飛び込んでくるのが「フォロバ100%」というプロフィール。

「おっ、優しい人だな」「こういう人とつながりたいな」と思って、フォローする。

けれど、待てど暮らせどフォローが返ってこないケースや、こちらがフォローを返した途端に相手からしれっとフォローを外されるというケース…

こうした出来事に、あなたは心を痛めた経験はありませんか?

僕自身もフォロバ100%でnote運営していますが、同じようにそう謳っておきながら詐欺的なことをしているクリエイターも少なくありません(僕は、そういう人が現れたら場合、即フォロー解除してます)
 

◆ フォロワー数を「飾る」行為は、信頼の土台を崩す

確かに…

フォロワー数 > フォロー数

このように、フォロワーが多くて、フォローしている数が少ないと、カリスマ性がある人物に見えるかもしれません。

もちろん、本当にそのような「本物のカリスマnoter」も存在していますが、もし、それが、数字を巧みに操作した「見せかけカリスマnoter」であればどうでしょう?

人は数字ではなく「誠意」や「信頼」を感じ取って、心を開き、共感し、ファンになっていきます。

姑息なフォロワー稼ぎは、短期的に数字を膨らませるかもしれません。

しかし、信頼を土台にしたnoteの文化のなかでは、遅かれ早かれその卑しい姿勢が透けて見えるようになります。

善意を踏みにじる人や、信頼を裏切る人に、人の心はついていきません。
 

◆ noteは「信頼でつながる」あたたかい場所

noteには他のSNSにはない「独特の文化」があります。

それは、クリエイター同士がお互いの努力を認め合い、応援し合う文化。

「スキ」や「フォロー」が、ただの数字や義務ではなく「共感」と「応援」のしるしとして機能しているという点です。

noteに流れるこの空気感は、本当に特別で、尊い。

だからこそ、誠実でいてほしい。

一時の数字の見栄えよりも「この人の言葉は信じられる」と思ってもらえるような積み重ねを大切にしたいものです。
 

◆ フォローにも「誠意」をこめよう

もちろん、誰をフォローするか、しないかは自由です。

無理して全ての人にフォローバックする必要もないでしょう。

でも、そこに少しの「思いやり」や「誠意」があるかどうかで、関係性はまったく変わってきます。

たとえば…

・「この人の言葉に感動したから、応援の意味でフォローする」
・「まだ投稿数は少ないけど、応援したいからフォロバする」
・「今はまだフォローしないけど、これから投稿が増えたらまた見に来よう」

こんなふうに、自分の中にちゃんとした「理由」があれば、フォローの基準はそれでいいのです。

問題は「数合わせのためのフォロー&フォロー外し」を、機械的・戦略的に繰り返すこと。

人の気持ちを無視して、自分だけ得をしようとする行為は、目に見えないところで、必ず誰かの心を傷つけています。
 

◆ 数よりも、信頼と絆を大切に

数字は裏切ります。

けれど、信頼と絆は、あなたの文章や活動を長く支えてくれる「土台」になります。

noteは、そうした土台を丁寧に育てていける場所です。

心から応援し合える仲間ができたとき、あなたの文章はもっと自由になり、もっと響くようになります。
 

◆ あなたは誰と、どんな関係を築きたいですか?

あなたがnoteで目指しているのは「一時的な人気」でしょうか?

それとも「信頼され、末長く愛されるクリエイター」になることでしょうか?

信頼は、一夜にして得られるものではありません。

だからこそ、一歩一歩、誠実に。

自分の言葉に責任を持ち、ひとりひとりの読者、フォロワーと真剣に向き合っていくこと。

それが、何よりも大切なのだと思います。
 

◆1人からいただくフォローの重み

noteはボタン1つで「気軽」にフォローできますが、その1つ1つのフォローを「軽視」してはいけないと思います。

以前書いた記事で「スキ❤️」にはいろんな意味や想いがあると書きました。

それと同様「フォロー」にもいろんな意味や想いが込められていると思うんです。

僕がフォロバ100%にしているのは、お礼の意味と、自分をフォローしてくれ、応援してくれる人に対しては、同じ「フォロー」という形で応援のお返しをしたいという想いからです。

フォローバックしない理由は1つもないですし、僕にとってフォローバックして失うものは何ひとつとしてありません。

フォロワー>フォローの図式にして、カリスマや人気者を気取るより、自分をフォローしてくれた人全員にひとりひとり丁寧にフォロー返しをして応援していく…

あくまでもこれは僕自身の価値観とポリシーなので、決して正しい答えだとも思っていないですし、真似する必要もありませんが、これが僕にとってのnote運営における哲学。

1人からいただくフォローは僕にとって宝であり、運営していく上での大きな励みになっているんです。
 

◆ あなたの声を聞かせてください

noteは、Xやインスタなど他のSNSと違って計画的で意図的なフォロー外しは少ないほうだと思いますが、それでもやはり少なからずそういった人がいます。

もし、あなたも「フォロバ詐欺」にあったことがあれば、または「信頼を大切にするnoteの仲間」と出会ったことがあれば、コメント欄でぜひあなたの経験を教えてください。

共感し、支え合えるコミュニティを、ここから一緒につくっていきましょう。

◆ 五つ星文章術入門レポート無料プレゼント

五つ星文章術入門レポートはこちらから無料でお受け取りいただけます(←クリック)


◆ レポートを受け取っていただいた方には、無料だけど「有料級」という声をいただく、宮本のメルマガもお届けいたします!

僕が発行しているメルマガでは、noteの枠では語りきれない、より深く、リアルで、生々しい情報を、毎日、無料でお届けしています。

▼ メルマガでは下記の電子書籍をすべて「無料」でお届けします!

メルマガは「五つ星文章術入門レポート」を受け取った方限定でお届けしています!

「宮本のメルマガにちょっと興味が出てきた…」という方は、まずは【五つ星文章術入門レポート】を読んでみてください。

このレポートは完全無料で配布しており、ダウンロードしてくれた方に、僕のメルマガをお届けしています。

星4.8評価の五つ星文章術入門レポートの詳細はこちら


正直なところ、noteでは「入口」しか語れないことが多く、プラットフォームとしてお借りしている空間ゆえに、伝える内容には限界があります。

その「奥」にある成功の設計図を、メルマガというクローズドな空間で丁寧にお届けしています。

あなたもぜひこの機会に、メルマガ読者の一員になってください。

◆ 最後に

貴重な時間をお使いいただき、最後までお読みいただきありがとうございました。

今後も有益な情報をがんばって投稿していきますので、スキ・コメント・フォローなどの応援・サポートをいただけますと、今後の継続した執筆の励みとモチベーションになります。

なお、フォローは100%返しますので、忘れないうちにぜひフォローしておいていただけると嬉しいです。


宮本真愿の自己紹介記事はこちら


宮本の「生声」を公開している講義動画です(視聴無料)


特別レポートの詳細・入手はこちらから(無料)


◆ noteバックナンバー(サイトマップ)


#フォローバック
#フォロバ
#フォロワーの増やし方
#フォロー外し
#詐欺

いいなと思ったら応援しよう!