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シャチハタのインクを交換してみたら

何十年もシャチハタを使っていて、初めてインクを交換しました。

シャチハタの商品名はネーム9で、昭和61年(1986年)に発売が始まったそうです。
私のシャチハタは「Xstamper」と刻印されてますが、いつからか「Shachihata」と刻印されてました。

今使用しているシャチハタは、結婚した年に作った物でかなり古いですが、長年インクを足したりする事なく使ってましたが、40年近く経って印影が薄いのが気になり出して、インク交換をしました。

交換インクは、目薬の様な仕組みで注ぎ足す物、1回分ずつ小分けされている物、カートリッジ式の交換する物が発売されてます。

会社などで押印の回数が多い場合は、注ぎ足して使えるタイプが経済的で便利だと思いますが、家庭などではカートリッジ式が便利で簡単ではないでしょうか。

文具店で交換用インクを購入してきて、本体から持つ部分を抜いてみると形が違っていましたが、インクの部分を抜いてみると形状が同じだったので差し込んでみると問題なく交換できました。

インクを入れ替えた後は、12時間以上立てておく事と書いてあったので一晩その様にしておきました。

翌日、早速押印してみるとキレイにくっきり気持ち良いほどでした。

押印は、回覧物や宅配便、郵便物で時々使う程なので、次の交換はいつになるかはたまたこのまま最後まで使えるかと思うほどです。

しかし、シャチハタは便利で壊れる事もなく、インクもとても長持ちで非常に良い製品で、いつも感心ばかりです。

何年か前に、ハンズで持つ部分とキャップをおしゃれな色の交換部品に変えて使ってますが、キャップレスにできるケースなど交換部品も発売されている様なので、今度試してみたいと思います。

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