ねこ休み展で疲弊した心を癒してきた
梅田に行ってきた。

最近ようやくフィルムシミュレーションの設定が固定されてきた。FUJI X Weeklyで拾ってくるレシピもいいが、やっぱり自分の好みは自分で作り出さないとな。
猫という栄養は体内で生成できない


市の木はイチョウだ。市内には至る所にイチョウの木が植えられている。イチョウの葉をしっかり写したいところだけど、中々の高所にある為うまく撮れない。

今日の目当ては「ねこ休み展」。普段こういうものに興味がないのだが、妻が猫好きなので同行することにした。外出は気分転換になるので、心の健康に良いらしい。
スタッフの方に確認した所、ここの展示はすべて撮影OKらしい。



この展示会では写真も出品されているが、猫関係のクリエイターの方が作った作品の販売もしているらしい。

梅田まで来て手ぶらで帰るのも何だかな。そう思ってタコ焼きを頬張る猫の置物を購入した。でっぷりとしたボディとタコ焼きを頬張る姿が愛らしい。後から知ったが、これは今回限定の品らしい。

猫写真の展示も勿論されている。動物って何でこんなにも癒し成分を持っているのだろう。ペットセラピーという医療法があるが、なるほど納得の可愛さだ。
梅田と新しい風


学生の頃はよく梅田に出向いていた。ごちゃごちゃとした難波よりも洗練されたイメージがあるし、何より当時は梅田の方がアクセスしやすかった。
そんな梅田も写真に残してみる。学生の頃とは違う景色に映る。通い慣れた梅田だけど少し新鮮な気分だ。
ETERNAで撮る中崎町は最高だった


その後は中崎町へ。ここは梅田から徒歩圏内ではあるが、古き良き街並みが残るエリアだ。カフェや古着屋が並び、いわゆる「エモい」とされているらしい。

看板も何だかオシャレだ。フランスのデザートって何だろう。何気なく撮った一枚だが、白の発色が気に入っている。


ETERNAの緑が好き。コントラストが低くフラットな画になる。果たしてこれをフィルムライクと呼ぶのだろうか。


今はなきマイルドセブンの看板を見つけた。両親が喫煙者だった頃はマイルドセブンを喫っていたらしい。かつては煙草を嗜むことがクールだと言われていた時代もあったそうな。
明日からまた仕事が始まる。週末の時間は儚い。七分の二は休みなのだが、体感としては七十分の二くらいに感じる。
そうすると仕事は残り七十分の六十八となる訳だが、これがまた憂鬱なのだ。気分が良くなる薬を処方されているが、これも果たして効果があるものだろうか。
この記事の写真を撮るのに使用したフィルムシミュレーション
Film Simulation: ETERNA
Grain Effect: Weak / Large
Color Chrome: Off
Color Chrome Blue: Weak
White Balance: Auto A / Red -1, Blue 3
Dynamic Range: DR200
Highlight: 1.5
Shadow: -1
Color: 1
Sharpness: -2
High ISO Noise Reduction: -2
Clarity: -3
