つまらん。お前の話はつまらん!
さて初詣第二段。順序的にはこちらが先でした。

いきなりな画像ですがここは乙次郎林道です。
かつて道を趣味とする人間にその名を轟かせた福島県。
超大物物件『大峠』とこの乙次郎林道。
大峠は通行ができなくなりその巨体を山中へ横たえた(徒歩は可?らしい)
この乙次郎は福島県道250号と格上げされ舗装も施されめちゃくちゃ安全になった。
それでもまだまだ転落したらおしまいな崖上をよたよたと頼りなく伸びる厳しい道である。

この画像はまだまだ入口、序章で出てくるヘアピンであるがすでに楽しい。
雪は無いが枯れた松の葉や落ち葉が粉々に混ざった路面と時々邪魔をする木枝が酷い道を走っていることを実感させてくれる。
それはまさに生そのもの。

ガードレールもあるがところどころこんな感じ。
いくばくかガードレールが無い箇所もあって対向車来たらどうすんだって崖をひたすらくねくねしていく。

かつてはここがガードレールほぼ無し&砂利道だったことを考えれば上質で上等な道のりである。
こんな平和になった道でもう訪れる人はいないのか?というとまだこの林道が多くの趣味者を引き付けた大きい要因は残っている。
「人家があります」
ここからは動画でどうぞ(音はありません)
民家の庭を突っ切ってるんですねこの道。
かつては犬もいた。
ただここを訪れた趣味者が写真ぱしゃぱしゃ撮影してて迷惑になってしまったんですわな。
今は落ち着いていると思われますがあくまでプライベートな空間なため、立ち止まったり覗き込まず通過動画にさせていただきました。
ここからもさらに長い道のりで乙次郎集落へ至ります。
楢葉町は現在4477人が町内に住んでいて(基本台帳人口は6401人)乙次郎は2世帯3人。
ちなみにどんな感じか行き止まりの道を進んでうろうろしていたら見回りの車に怪しまれました(´・(ェ)・`)ごめんなさい

坂下ダムを過ぎるとやってきました『大滝神社』
タイトルをやっと回収です。



入口です。実はここ結構下ります。
画像では伝わらない勾配が悲しい。
そういえば神社で下がっていくってあまりわたしは縁がない・・・・(´・(ェ)・`)

暗い。雰囲気が怖い。
どんどん下ります


・・・・え?あれですか?

おー(´・(ェ)・`)
なんというか最初腐った蔵かと思った。
きっと湿気でやられてるんでしょう。
定期的に人が訪れていればまだ違うんでしょうが

うん、怖いですね

ブロックで固めた外壁、苔むした木材が寂しさを感じさせる。
ところでこのあたりでとてつもない違和感に襲われた。

霊・・・・?
とかそういうのではない(霊感ゼロ)
なにか良くない感覚。こういう時は退散するしかない。

お参りして急いで撮影

やはり痛みがすごい。
すぐ裏が川だしほぼ日陰に位置していることもあり木材には良くないのだろう

しっかりしてるんですよ?ふかふかしたりしないけどどうしても先端へ行けない

これが明神滝。由来とかそういうのは後で追加します。
近づけるらしいが行きません。
この後急いで帰りの道を登ると痛みと頭がぼんやりするような強烈な疲労感。
悪い感じは体調が急に落ち込む予兆だったのです。
200mくらいを一気に登り車へ戻って数分間息を整えてから出発しました。
ほんま難儀な病気だでよ
このあとは去年の神社をそれなりにまとめて出します。
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