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はじめまして、「あき」です。〜完璧主義を手放して、人生を「遊び」に変える方法〜

ふと鏡に映った自分の顔を見て、「うわっ、なんか私、一気に老けたんちゃう…?」とギョッとした経験、ありませんか?

毎日、家事に育児に仕事に、目の回るような忙しさの中で、自分のことなんて後回し。スキンケアも適当に済ませて、「私がサボってたから、バチが当たったんやわ…」とため息をついているそこのあなた。

「ちょっと待った!!自分を責めるの、もうやめにせえへん?」

いきなり大声でごめんなさいね。でも、これだけは最初に言わせてください。
毎日一生懸命走り回っているあなたが、「お手入れ不足」や「ちゃんとしていないこと」で自分を責めるなんて、悲しすぎますやんか。


はじめまして。あきと申します。

 私は現在、「美の伝道師」「古着販売プレーヤー」、そして「ゆるい生き方提唱者」として活動しています。

今日からこのnoteで、毎日を頑張りすぎている女性たちが、フッと肩の力を抜いて心地よく生きられるような発信をスタートします。まずは少しだけ、私の自己紹介にお付き合いください。

自己紹介:完璧主義のどん底から「ごっこ遊び」の人生へ

私は20年以上にわたり、美容の世界でエステティシャンとして、たくさんの女性の肌と心に触れてきました。

「美の伝道師」なんて名乗っていますが、実は私、プライベートでは正真正銘の「ズボラ」なんです。家事は手抜きもするし、ソファでダラダラするのも大好き。

でも、過去の私は違いました。「ちゃんとしなきゃ」という完璧主義の呪縛にガチガチに囚われていたんです。ビジネスでも美容でも、「もっと頑張らなきゃ」「すべてを完璧にこなさなきゃ」とひたすら積み上げる日々。
その結果、ビジネスで失敗して数百万円の借金を抱え、身も心もボロボロになるどん底の時期を経験しました。

すべてが崩れ落ちたとき、私を救ってくれたのは、亡き父がよく口にしていた言葉でした。

「この世には、遊びに来たんや」

その言葉を思い出したとき、「ああ、私は人生を深刻に考えすぎていたんだな」と腑に落ちました。
完璧じゃなくていい。全部手放して、ゼロになっても怖くない。そこから私は、人生を「ごっこ遊び」のように面白がることに決めたのです。

40代から持ち前の「一丁噛み精神(好奇心)」で古着販売という「遊び」を始め、見事に再起。今では、過去の私のように「ちゃんとしなきゃ」と迷える女性たちが、自分らしい生き方を見つけるための「案内人」として、毎日をごきげんに生きています。

noteで発信していくこと

このnoteでは、私がこれまでの人生と20年の美容キャリアで培ってきた「ゆるく、心地よく生きるためのヒント」をお届けしていきます。具体的には、次のようなテーマを中心に書いていく予定です。

1. 頑張りすぎない「60点」の美容法

新刊の美容本でもお伝えしていますが、あなたの肌は決して「老けた」わけではありません。日々のストレスと戦いすぎて、ちょっと疲れて「お休み中」なだけなんです。

高い美容液を塗りたくる前に、まずは肌を塞いでいる「お疲れ角層」を優しく脱ぎ捨てる。美しさの秘訣は「壊して、創る」ことです。
エステに通い詰めたり、何十分も鏡の前で格闘したりする必要はありません。1日たった5分、「今日はカリスマエステティシャンごっこやで〜」と面白がりながら自分の肌に触れる「60点ケア」。そんな、心がゆるんで肌の再生力がグンとアップするスキンケアの魔法をお伝えします。

2. 心のOSをアップデートする「解釈のコツ」

実は私の実家は宗教の教会で、私は教祖の血筋にあたります。でも、私自身は宗教に関してはド素人。熱心に祈ることも、拝むこともほとんどしません。

ただ、実家に伝わる教えの中には、現代の私たちが「これ、使えるやん!」と思えるような、日常のモヤモヤを晴らすヒントがたくさん詰まっていました。
たとえば、不吉とされる「厄年」を、人生の重要な役割を果たす「役年」と解釈を変えてみる。他人と違う「変人」な部分を、「一筋」の道を行く個性だと捉え直す。

書籍『教祖の血筋ですが、宗教は素人です。』のテーマでもある、この「心のクセ(解釈)」の書き換え方。出来事そのものではなく、受け取り方を変えるだけで、いつもの毎日がフッと楽になる方法をシェアしていきます。

3. 40代からの挑戦と「ゆるい生き方」

古着販売プレーヤーとしてのリアルな日常や、日々の生活の中に隠れている小さな「おかげ探し」について。退屈な仕事を最高の「遊び」に変える視点など、年齢に関係なく、何歳からでも人生を面白がれるマインドセットを綴ります。

今後の展望:一緒に「ごっこ遊び」を楽しみませんか?

美容も、仕事も、人生も、自分を苦しめるためのものではありません。自分を幸せにするための、最高の「遊び」です。

「完璧な母親であるべき」「デキるビジネスパーソンであるべき」——そんな重たい鎧は、もうここで脱ぎ捨ててしまいましょう。
3日坊主でもいいんです。3日ごとにリセットできている自分を褒めてあげてください。

このnoteは、私からの一方的な発信ではなく、あなたと一緒に「自分を愛でる時間」を共有する場所にしたいと思っています。
記事を読んで、「あ、今日の私、なんかご機嫌やん」と鏡の前で少しでも笑顔になってもらえたら、これ以上嬉しいことはありません。

これから定期的に、あなたの心がスッと軽くなるような記事をお届けしていきます。もしよろしければ、フォローして今後の更新を待っていてくださいね。

さあ、肩の力を抜いて。私と一緒に、あなたの中で眠っている「お休み肌」と「本当の自分」を、優しく起こしに行きませんか?


あき
美の伝道師 / 古着販売プレーヤー / ゆるい生き方提唱者

 「この世には、遊びに来たんや」をモットーに、美容と心のOSアップデートを通じて、女性の「ゆるく心地よい生き方」案内人を目指して活動中。


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