綺麗な痛バの作り方
こんにちは、なおちんです
今回はライブ会場などイベント現場に持っていく痛バについて書いていこうと思います。
A3痛バ、B4痛バ、紙痛バ、その他etc…あると思いますが
まずここに来た人たちは
「痛バってなんぞや?」
みたいな人達はいないと思います
次に痛バ組んだことある人達か、痛バ組もうと思ってる人達へ
「その痛バ縦と横の座標ズレてませんか?」
痛バ組んだことあるひとなら誰でも一度は遭遇したことあるであろう缶バッジのズレ😭
今回は綺麗にズレない痛バの組み方を話していきたいと思います。
まず初めに、そうですよね
「お前は綺麗に組めるんか?」
信頼を得るためにここに先日組んだものを載せておきます。

それではどのように綺麗に作っていくかを説明していきます。
初めに用意するもの
・缶バッジ(任意の個数)
・缶バッジカバー(任意の個数)
・ランチョンマット(Seriaのもの推奨)
ここからが綺麗に作るにあたって必要なものになります。
・安全ピン
・メジャー or 定規
以上です
この2つさえあればあとは誰でも綺麗に作ることが出来ます。
では早速作り方へ
まず初めにランチョンマットに缶バッジを2個だけ仮止めをしていきます
ここの配置が1番大事で最適解を探します。
基本的にネット上に必要個数サイズは載っていますがこちらに載せておきます。
A3 75mm 42個 (7×6)
A3 55mm 70個 (10×7)
A3 57×52mm 80個 or 70個 (10×8 or 7)
上記は参考個数になります。
イラストの都合で顔が見える見えないがありますのでそちらは個人の判断で個数変えてみてください。
最適解が分かったら次に距離を測ります

この時Seriaのランチョンマットだと縫い目で距離を測ることができるので綺麗に並べることができるんですよね!
ただ、ここで慢心しちゃ行けません!
缶バッジを差し戻す支点も揃えましょう。
写真のランチョンマットだとメモリ10個感覚みたいな感じでいちばん広く指すことによって差し幅まで一緒になっています。
こうすることによってガタガタもしなくなり、カバンにはめたあとにズレなくなります。
失敗例として初めての作ったものを載せておきます

次に距離が分かったら写真のように以降缶バッジを刺していく支点に安全ピンを刺していきます。

安全ピンを使うことによってペンで印をつける時に着いてしまう汚れなどが一切着くことがなくなります。

いや〜これが1番痛バ作りで気になるところですよね
缶バッジのピンの所がクスんじゃった…
せっかく集めた缶バッジ汚れたら嫌ですもんね!
一緒に綺麗に作りましょ〜!
同様に縦も同じように安全ピンを刺していきます。

これで縦横のラインが決まりましたね。
2列目以降はもう簡単です。
写真の線の通りに縦横のラインがズレないよう刺していくだけ‼️
縦の安全ピンの刺さってる支点に合わせて定規などで横軸を分かりやすくしておくとやりやすいですよ🙆♀️

表にするとこんな感じに!

表にした時に全くズレてなくてお顔もバッチリ見えてると最高ですよね‼️
これを最後まで刺したものがこちらになります!

ここから余った下地を切ります


最後にカバンに差し込む時にダンボールの下地を噛ませるとカバンがくたびれなくなり安定しますよ


皆さんもぜひ真似して作ってみてください
最後にここまでお読み頂きありがとうございました!
もし友人などで痛バ作りを考えてる方などいましたら是非紹介していただけると嬉しいです!
もし、このNote読んで現地で会った際は是非声をかけてください〜
一緒に痛バの写真を撮りましょ‼️
ではまた現地で👋
