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本日の注目記事 BEST-5 06/06

大地瞬氏の動画紹介は2回目です。
現地から伝わっている戦況に一致しています。
ウクライナ戦争の広報に関わっているウクライナ側の広告代理店が150社あるというツイートがあります。だんだん背景が透けて見えてきました。


ジャーナリスト・翻訳作家の大地瞬紙の動画です。
ウクライナの戦況について、テレビで報じられているのと全く反対の状況を解説されています。
『もうすぐ決着が付く。勝つのは◯◯◯』
『経済制裁しても、エネルギーと食料を自給自足出来るロシアには効果無い』
『天然ガスや肥料の原料の高騰で、制裁をした国の方がインフレに苦しんでいる』
『マリウポリでアゾフ連隊が全員降伏したことでウクライナ軍の士気が低下している』
『ウクライナでクーデターが起こるかも知れない』
『プーチン大統領は国民から圧倒的な支持を得ている』
『プーチン大統領は、反プーチン派を容認している』
ぜひ動画を見てください(21分)


先日私も記事に書いたウクライナの人権担当国会議員のデニソワ氏について。これまでデニソワ氏が流してきたフェイクニュースはインパクトがあるものばかりでした。実際にこのフェイクを考えたのはデニソワ氏本人か、戦争広告代理店かは不明です。例によって、デニソワ氏の解雇は日本では全く報じられません。


テレビ朝日の垂れ流し報道です。
ドネツク人民共和国の住民が避難していた修道院にロシア軍が攻撃して全焼させたと報じています。ロシアをユネスコから追放することを求めています。
ドネツク人民共和国はロシア系住民が住み、ロシアが大きな犠牲を払って守ろうとしている国です。プーチン大統領も熱心なロシア正教の信者です。
そんな背景があるのに、ウクライナの発表を鵜呑みにしてロシア軍が攻撃したと報じる日本メディアのインテリジェンスの低さには驚かされます。
アジア記者クラブさんのツイートによると、ウクライナ軍の仕業ということです。デニソワがいなくなっても、フェイクは作り続けられています。


戦争広告代理店150社が、ウクライナ外務省と協力してニュースを作っているという記事。
150社が競い合ってフェイクを作っているのか。なるほど。

このプロパガンダの鍵となるのは、ウクライナ外務省と直接連携して情報戦を展開する国際的な広報会社である。
業界ニュースサイト『PRWeek』によると、この構想は、ウクライナを拠点とする広報会社を設立したとされる匿名の人物によって立ち上げられたという。
"開戦1時間目から、外務省に参加して、公式ソースを配信して真実を示す手助けをすることにした "と、この名もなき人物はPR Weekに語っている。"これはハイブリッド戦争です:ロシアがリードする巨大な偽情報とフェイクキャンペーンと血まみれの闘争のミックス[sic]"
匿名の人物によると、150以上の広報会社がプロパガンダの電撃作戦に加わっている。


武田薬品工業いつのまにか、ほぼ外国企業になりました。
利益や知財が国外に流出する可能性があります。
他の大企業でも同じようなことが起こり得ます。


気になったツイート


米国、ウクライナに7兆円も使ったのにボロ負けでは言い訳もできない。
この先停戦へ。

本当の市民の声。

末期状態か?

😊😊😊😊😊 🤗



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