カルガリーの警察官が、自身の信念に反する命令には従えないとする告白
本文は短いので、是非お読みください。
市民を守ることを誓った初心を忘れない素晴らしい警官です。
以下文字起こし。
こんにちは 私の名前はニック・モチッカ 現在カルガリー警察に勤務している警察官です。
カルガリーに勤務して10年ちょっと その前は約6年間RCMPに勤務していました。
今日の夕方に書いたものを読みたいと思います。
今日は私にとって辛い一日でした。
私から何かが奪われ、二度と取り戻せないものになりました。
オタワ警察のメンバーが平和的な抗議者から燃料を奪うのを見て、私が長い間信じていた、永遠の真実だと思っていた「信念」が失われました。
その「信念」とは、警察はいざというときに人々を守り、助けるために存在するということです。
私は今日、自分の職業を以前と同じように見ることはないでしょう。
私が見たのは、雇われたチンピラのように政治家の汚い仕事をする警察の姿でした。
これは、私がこの、ほとんど感謝のない困難なひどい労働時間の職業を選んだ理由のすべてに反しています。
私はいつも「新聞の一面のテスト」を行っています。それは私が何かしようとしていることが新聞の一面や若い視聴者のためのネットニュース記事になっても大丈夫か?ということです。
誰も見ていないときでも正しいことをすることは、それが困難であっても、常に正しい判断でした。
オタワで起こっていることは、平和な抗議者に物理的に政治的な意志を行使するために警察に明らかに政治的な影響を与えていることです。
「私はただ命令に従っただけ」というのは、もはや言い訳にはなりません。
今こそ立ち上がって声を上げる時です。
あなたは人々を助けるために署名したのですから、仲間のカナダ人と一緒に立ち上がり、「もうたくさんだ」と言いましょう。
以上 😭
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参考記事
Freedom Convoy 2022 のマガジンです。
