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本日の注目記事 BEST-5 06/25

那覇市の守礼門です。
5つめの記事に、沖縄出身のCoccoさんのライブ動画を紹介しています。
沖縄の人は戦争が嫌いです。
たぶん、子供の頃から戦争の悲惨さを何度も聞いているからだと思います。
いま、敵基地攻撃能力を求めたり、核シェアリングが必要と言う人が増えています。
こんな人が増えてくると、知らないうちに戦争を引き寄せてしまいます。
ファイティングポーズを取れば殴られます。敵国条項外れてないよ。


素晴らしい発言です。
EUが実施してきた対ウクライナ政策を批判し、ウクライナは民主主義国家ではないと指摘しています。EUではロシア制裁よりも和平交渉を求める人が大多数と発言しています。
EUが戦争を推進して、その影響でアフリカで飢餓を起こす事に反対しています。日本の国会議員に1人でいいからこんな人がいてほしいです。


神王TVさんの動画です。
グローバリズム陣営が、「10月に食糧危機が来る」と警告しています。
世界中で、異常気象や謎の事故が多発して、穀物や食肉の生産が激減するという情報が流されています。何が本当で何がフェイクなのか識別できません。自衛のために、食料の備蓄は考えておいた方がいいと思います。


世界の1人当たり労働生産性 国別ランキング・推移(OECD) 日本29位。

日本の労働生産性が毎年順位を下げています
つまり、日本の政策や企業の経営方針は誤った方向を向いているということです。
れいわ新選組や、自民の一部が言っている、積極財政出動は意味がありません。
生産性を低下させている問題を解決せずにお金をぶち込んでも、生産性が低下する速度が増すだけです。
山本太郎氏が総理になったら、日本は滅びます。
日本の問題は、財政(消費税廃止、現金給付、奨学金免除)では解決しません。

GLOBAL NOTEより2020年の労働生産性



山本太郎氏の耳障りが良い政策、消費税廃止、毎季現金給付、学費・奨学金返済免除などは、政府の通貨発行権を使って、景気が回復するまで大胆な財政支出を行うというものです。

この政策を可能にするMMT(現代貨幣理論)については、賛否がありますが、世界中の政府や中央銀行でMMTを信じているのはごく一部だけです。
アベノミクス以降、大胆な財政出動を継続している日本は、世界からMMTを実践している国と見られており、その結果は大失敗と評価されています。
お金は必要ですが、お金を投入する前に解決しなければいけない問題点が識別されていません。日本の生産性が低下し続けていることも問題の1つです。

経済に構造的な問題を抱えて苦しんでいる国で財政出動しても、一時的に痛みが軽減されるだけです。重病人にモルヒネを注射するようなものです。
お金は鎮痛剤の購入でなく、手術費用に当てなければなりません。
れいわ新選組の公約を見ると鎮痛剤の購入ばかりに見えます。

MMTで最も難しいとされている「出口戦略」では、2%のインフレを想定していますが、現在既に2%超のインフレです。

https://jp.tradingeconomics.com/japan/inflation-cpi
MMT推進派は、コアコアを主張するが誤魔化しにすぎない。

日本は、インフレにも関わらず債務が多いため金利を上げられず、円安を招き、それに伴うコストプッシュインフレの発生という最悪の状況も明確になっています。
日本では、MMTはもう終わっています。
れいわの政策を支持している人は下の記事もよく読んでください。
山本太郎=モルヒネおじさん。


6/23の沖縄慰霊の日に紹介しようと思っていた動画です。
うっかり忘れてしまいました。😅
Coccoさんの「Heaven's Hell」という曲の沖縄でのライブ動画です。


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私は、正しい政治をしてくれるなら、水の飲み方には拘りません。
党首クラス。誰一人、ワクチンに反対しません。

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