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本日の注目記事 BEST-4 02/26

遅くなりました。
荒川先生のSpaceのリンクです。ぜひ聞いて下さい。😊



ゲノム編集の魚は本当に安全なのか?

トリビアオタク さんの動画です。

そろそろ、ゲノム編集された魚や野菜が流通を始めそうです。
大手回転寿司チェーンは、ゲノム編集により筋肉が大きく成長する「マッチョ鯛」や2倍の速度で成長するサーモンなどを自社で養殖すると発表しています。
ゲノムを切断された魚のタンパク質に何らかの毒性があるかどうかはよく分かっていません。政府は、安全として届出だけでゲノム編集食品を流通させて良いとしています。また、ゲノム編集に関する表示義務も課していません。

mRNAワクチンでは、プリオンを生成する異常なタンパクが問題になりました。タンパクが折りたたまれることで変質し、さらに正常なタンパクへも伝播してヤコブ病を引き起こす現象が確認されています。

つまり、異常なタンパクは場合によって毒になるということです。
1980年台に英国で狂牛病が流行した時、現地に滞在歴が有る人は、日本で献血をすることが禁止されています。異常なプリオンを含む食品を食べた可能性が有るためです。
1980年から1996年に通算1カ月以上、英国滞在歴が有る人の献血制限

ゲノム編集で、狙った部分のゲノムを切断するときに、誤って別の部位が切断される可能性(オフターゲット変異)もあります。プリオンのような異常タンパクを生じないか数十年を掛けて検証しなければ安全とは宣言できません。

ゲノム編集食物は、届出で流通可能に、食品表示基準の対象外で表示義務なし。



ゲノム編集に使用される「CRSPR/Cas9」に限界説。ガンを誘発する可能性が有る

論座の記事です。

この記事は有料記事なので、有料部分については詳しく書けませんが、複数の研究では、CRSPR/Cas9によるゲノム編集は精度に問題があり、「重大な病原性の有る損傷」を生じる危険性が有るということです。

以下、記事からの抜粋。

イギリスのサンガーウェルカム研究所のグループが、3種類の細胞(マウスのES細胞、マウスの造血前駆細胞、ヒトの網膜細胞)を使って、クリスパー・キャス9によるゲノム編集の結果を検証したところ、DNAが大きく削除されたり、複雑に再編成されたりしたことを発見した。

そうした削除は編集しようとした場所とは遠く離れたところで生じうることもわかった。

研究者らは、クリスパー・キャス9を臨床に応用するさいには、このように生じる変異によって、「重大な病原性のある損傷」がもたらされる恐れがあると指摘する。

農林水産省のHP「農林水産技術会議」では、CRSPR/Cas9による予期しない部分の切断(オフターゲット変異)が起こる可能性を1兆分の1と解説しており、安全な技術であるという認識です。
このように、机上で論理的な試算をして安全と言っているにすぎません。
長期的な実験により確かめられた安全性ではありません。



mRNAワクチンが逆転写でDNAを更新するという論文

有名な論文です。
政府や、メディアはRNAがDNAを変更することはないと断言しています。
しかし、実際に実験で現象が確認され、その機序についても解明されています。
この記事で、池上彰氏の主張が間違っていることを指摘しました。
池上氏のような「プロパガンダ解説者」がテレビに出ている間は、国民は誤った情報をインプットされ、知らないうちに、被害者になったり加害者になったりすることになります。



アシタノワダイが成田悠輔の解説動画を作成

世界的に注目された「高齢者の集団自決」発言について、詳しく解説しています。
この発言後もテレビのゲストとして登場していることについても、メディアの視聴率優先の体質を批判しています。
この動画は削除される可能性があります。(クワチンの話が入っているため)



気になったツイート


とても良い傾向ですね。88888.😊

詐欺国家Japan。
「無知」が最大の敵です。
誤った情報をバラまく連中は、罪人です。
死んだら地獄に行って、悪魔から「いい子いい子」してもらいます。

スポンサーは国。「昆虫食芸能人」

激しく同意。8888888😊

日本はドイツより接種率が高いです。心配です。

レース中に鼻血?

日刊スポーツより

BG。日本も次は人工肉始めそうです。

悪意を感じます。

「人間力」が問われている。
本当にそのとおりと思います。

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短くてもいいので、コメントをいただけると嬉しいです。