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ブチャの大虐殺報道が急に減った。 その理由とは?


ブチャに関するツイートを読んでいて、変なことが起きました。
以下のMariaさんのツイートをTwitterのGoogle翻訳で翻訳すると、以下のようになりました。

おかしいですね。
翻訳されてない部分があります。
DeepL で翻訳しました。

また、元兵器査察官のスコット・リッター氏は、ブチャについて、民間人を殺したのはウクライナ兵だと述べています。なぜなら、これらの死体は新鮮で、1週間経っていれば、肥大し、臭くなっていただろうからです。

太字にした「なぜなら、これらの死体は新鮮で、1週間経っていれば、肥大し、臭くなっていただろうからです」が Twitterの翻訳では消えています。
部分的に検閲しているんでしょうか?


確かに、モザイク無しの動画を確認すると、ブチャで虐殺された遺体は変色や腐敗は見られません。長くても死亡して2-3日ではないでしょうか。生きているかも知れません。

ウクライナ政府は、マクサー社の衛星写真を証拠として、虐殺された遺体が3/11、3/20 に撮影されていたと4月の遺体発見後に発表しています。
ところが、このマクサー社の衛星は3/11と3/20にはウクライナ上空にいなかったことが分かっています。

また、この衛星写真は、衛星の通過日時と影の長さから4/1 に撮影されたものと分析されています。
また、道路に堆積した砂の映像から、3/31-4/1の集中豪雨後の映像と判断されています。

AFP通信の記事です。3/19のマクサー社の衛星写真としていますが、3/19には衛星は全く別の位置にいたことが分かっています。
マクサー社の衛星は、3月9日から11日ではなく、2月28日と4月1日にブチャ上空を通過しています。

メディアが報じているブチャ情報は、ウクライナ政府が用意した取材ツアーに参加した記者が書いたものです。自由な取材は許されず、運転手と通訳まで手配してくれるそうです。


まとめ

ロシア軍がブチャの大虐殺を引き起こしたという報道は、ウクライナ政府の発表を元にしたものです。ロシア政府はウクライナの偽旗作戦と非難しています。

その発表内容の信憑性を高めようと、後から出してきた衛星写真によって逆に、遺体が路上に現れた日時が捏造であることがバレてしまいました。

科学的な証拠と検証は、ウクライナ側の主張が矛盾していることを示しています。
住民の証言からも虐殺はロシア軍撤退後と判ります。
ウクライナ政府は、ブチャに関する政府発表と異なる発言をした者を「反逆罪」にすると発表しており、住民の口封じを行っています。

TBSの報道特集も、3/31のブチャ市長の証言を意図的に外して、取材ツアーに参加した記者たちのリポートを信じると言っているだけで、信頼できる科学的な証拠は何もありません。

多くの、客観的な証拠が積み上がってきたため、西側のメディアの
「ロシアによるブチャ市民大虐殺」
というシナリオは、既に崩壊していると言えます。
その証拠に、西側メディアはブチャの報道を止めてしまいました。

「ウクライナのコアな考え方とは、できるだけ嘘をつくことです」

みんな気付いているよ。


及川幸久氏の動画です。
ブチャの遺体から見つかったさらなる証拠について解説されています。
ウクライナが使用してきた使用禁止兵器の金属片がブチャの遺体から発見されています。


参考情報


以上