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有明集会・デモにサクラバイトが動員された件。 反ワクチン団体の闇?

非常に残念な事件が起こりました。
デモの主催者側の一部が、デモ参加者を1万円で募集し、反ワクチン派の信用を失墜させる事態となりました。


▶ 主催者「WHOから国民の命を守る国民運動」とは?


主催者のサイトです。


「国民運動」は前日に「デマ」だと否定していました。


▶ 「WHOから国民の命を守る国民運動」共同代表は「林千勝氏」と「井上正康先生」

以前記事に書いたように、WCH Japanは、WCH本部から公認を取り消され、現在は、上条泉氏と林千勝氏が共同代表の JCHがWCH公認団体になっています。
WCH-Jは、上条泉氏と林千勝氏が虚偽をWCH本部に伝えて誹謗中傷されたといっています。
WCH本部は、WCH-Jに関するクレームが多数寄せられていたと説明。

JCHの活動を調べましたが、HPもありません。
この「WHOから国民の命を守る国民運動」が実質上のJCH活動なのでしょうか?
調べたけど、よく分かりませんでした。


▶ 1万円でサクラを募集したのは 「桜響明隊の隊長のまりも氏の友人」

【訂正】
「桜響明隊の隊長のまりも氏」から
「桜響明隊の隊長のまりも氏の友人」へ訂正しました。

当日2000名ほどの若者が集結。
大きな騒ぎにならず解散したことから、バイト代は支払われたと思われます。

エリザベスさんのポスト。
2000人動員を肯定的に評価していました。
この記事を書いている間に、エリザベスさんのアカウントが削除されたようです。
エリザベスさんが自分で削除したのではなく、何者かが Xにアカウントを削除させたようです。

エリザベスさんの別アカウント

まりも氏が「国民運動」へ提出した謝罪文には、動員は190名と過小に申告しています。

フジテレビのオンラインニュースは、動員されたサクラは数千人と報じています。

ステージに近い芝生には、ワクチン反対を訴えるTシャツを着た人ら数百人が座り、壇上を熱心に見つめていた。一方で、ステージから50mほど離れた芝生では、服装がバラバラな若い男女数千人が、スマホを操作したり横になったりしつつ、三々五々に話をしているのが見て取れた。ステージを気にする者はほとんどいない。


▶ 1万円を手にしたサクラバイトの人達


注目のポスト
「お金をもらいながらヤラセを暴くことができる」
これが事実なら、サクラを動員したことをバラして、反ワクチン派の信頼を失墜させることが、募集主の目的であると考えられます。

いままで反ワクチンの取材をしたことがないフジテレビも今回だけ取材に来て「サクラ動員」を報じているのも不自然。



▶ 反ワクチンデモの開催後にゴミが散乱していた

主催者は、なぜゴミを放置したのか?
悪評が立つことは予見できたはず。

「国民運動」側がゴミを収集したのはデモの翌日の夕刻。
桜響明隊の6名が清掃活動をした。


▶ さまざまな反応をピックアップしました











▶ 「WHOから命を守る国民運動」 は本当に反ワクチン運動なのか?

  • 開催場所が、誰もいない有明

  • サクラバイト動員による反ワクチン派のイメージダウン

  • 組織のバックグラウンド(資金源)が 不明

  • メディアによる反ワクチンの報道は無い

  • 反ワクチン派のためのクローズドなイベントではないか?

J Satoさんのポストです。
最近、反ワクチン団体の不可解な行動や、サポートメンバーによる「草の根反ワクチン活動」への攻撃が目立つようになっています。
そのため、J Satoさんも「コントロールド・オポジッション」という言葉を用いて、反ワクチン団体の行動に警戒を呼び掛けています。

反ワクチン団体への不信感の原因は、

現行 mRNAワクチンの薬害と、mRNAワクチン被害者の救済についての言及が少ないことです。

「WCH関連」や「レプリコン」をメインテーマに挙げて1年間活動しましたが、どちらも大きな成果がありません。

その間、「ワクチン被害者」の方々や「草の根反ワクチン活動」の方々は、反ワクチン団体の方向性について疑問を感じていました。
現行の mRNAワクチンについての議論はほとんど無く、接種が継続されています。mRNAワクチン薬害の認識も広がっていません。

私も、J Satoさんと同じく反ワクチン団体に疑問を持っています。
悪意を持って見れば、主要な反ワクチン団体は「そらし」を行っているように見えてしまいます。
明治製菓ファルマには抗議しても、VLPジャパン、ファイザー、モデルナ、武田への抗議活動が無いことも不整合を感じます。

「コントロールド・オポジッション」という言葉が使われるようになった背景には、いくつもの言行不一致、不整合、不可解な出来事があります。

コントロールド・オポジッション

2023年1月に書かれた Alzhackerさんの記事です。
思い当たる点が複数出てきます。


コントロールド・オポジッションの解説動画です。
ぜひ、見てください。

Wikipediaから「コントロールド オポジッション」が削除されています。
以前は、存在していました。

参考情報


以上