Meiji Seikaファルマが 反ワクチン団体を「名誉毀損」で提訴予定
Meiji Seikaファルマ社が反ワクチン団体を提訴するというニュース。
新たなフェーズへ一歩「前進」した可能性が有ります。
徹底的な科学的論争を期待します。
以下は、日経新聞の記事です。
Meiji Seikaファルマ社は自社のプレスリリースは出していません。

▶ 提訴される反ワクチン団体はどこか?
日経記事には明記されていませんが、誰もが想像するのが
「mRNAワクチン中止を求める国民連合」だと思われます。


デモから移動した国民運動梯団は明治製菓ファルマ前で思い切りシュプレヒコールを上げました!国民の安全を願う純粋なエネルギーが時間差で届きますように。#レプリコンワクチン断固阻止 pic.twitter.com/GuqqtPQ2aR
— mRNAワクチン中止を求める国民連合 (@stop_mRNA_com) September 28, 2024

【2024/10/09追記】
反ワクチン団体は「mRNAワクチン中止を求める国民連合」と「日本看護倫理学会」と判明。
「後藤均代表」「村上康文副代表」「我那覇真子副代表」「前田樹海理事長」の名前が挙げられています。
「国民連合に警告書 期限までに回答得られず」とは。。。。。
— 鵜川和久 (@sousyou13) October 8, 2024
これまでmRNAコロナワクチンで被害に遭った方のためにもキッチリ解決して欲しい。 pic.twitter.com/us1TxZQowd
▶ 訴因は 「名誉毀損」 なぜ?
日経記事には、
「コスタイベを導入した医療機関に対して誹謗(ひぼう)中傷や脅迫が寄せられている。ワクチンの供給に支障が出ている」
と書かれています。
なぜ、名誉毀損なのか疑問に思います。
普通なら「威力業務妨害罪」(刑事告訴)で訴える内容と思います。
▶ 名誉毀損罪と威力業務妨害罪について
どちらも刑事事件としての提訴となります。
場合によっては、民事事件でも提訴され損害賠償を求められる場合も有ります。
どちらも刑罰は 「3年以下の懲役もしくは禁錮または50万円以下の罰金」となっており同じです。


▶ 「mRNAワクチン中止を求める国民運動」と仮定すると、責任を問われるのは誰か?
Grok2によると、
「発言者」「団体責任者」「SNS管理者」などが対象となるとしています。
「村上先生」「荒川先生」「後藤代表」が、相当すると考えられます。

▶ 徹底的な科学的議論が必要
もし、本当に提訴されたなら、妥協せずに徹底的に争って欲しいと思います。
その際、レプリコン固有の問題点を争点にするのは不利になります。
レプリコンには大きなリスクが予見できますが、具体的な証拠がありません。
戦うなら、mRNAワクチンの
「血管毒性」「免疫抑制」「心筋炎」「超過死亡」「ワクチン後遺症」
などを主な争点にして、レプリコン固有のリスクは「付加される懸念」とすれば、まず負けることは無いと考えます。
この争点で裁判に勝てば、従来のmRNAワクチンも全て中止に追い込めます。
最悪なのは、有耶無耶にしてしまうこと。
提訴は絶好のチャンスとして戦って欲しいです。
参考情報
歴史的資料。
— ヒト (@GVdFrnRWbN18944) October 8, 2024
2024年10月8日、Meiji Seikaファルマの小林大吉郎(社長)を含む幹部らが、同社のレプリコンワクチン「コスタイベ筋注用」を接種した。https://t.co/DIP8NKfO5C
彼らは愚かにも、レプリコンを本当に良いものと思っているのだ。いくら供給されても皆が拒否し、市場から排除するしかない。 pic.twitter.com/ivbAkwiLKV
以上
