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本日の注目記事 BEST-3 02/14

「常識」というのは、説明が不要なルールのようなものと思っていました。
しかし、今は常識は簡単に無視されてしまいます。
常識を無視しても、メディアも国民も怒らないため、権力者から なめられているんです。
重要な法案がほとんど審議せずに閣議決定されて成立しています。
みんな諦めているのか、文句を言いません。
パブコメも形式だけで、ほぼ政策に影響を与えることができません。
これでは、日本は自滅します。


原子力規制委員会、全員一致のルールを無視して多数決で稼働期限延長を承認

情報速報ドットコムさんの記事です。
原発の稼働期限を60年超に延長できるかどうかを審議していた委員会で、1人の反対委員がいましたが、多数決で承認したということです。
反対したのは、地質学の専門家で主に地震対策などを担当していた石渡明委員(元東北大学教授)です。
地震国日本には、元々、原発を建設する適地がありません。
地震の専門家として、原発が想定される揺れに耐えられないことを知っていると思います。

原発は、時間が経過するほど中性子を浴びた金属の「ぜい化」が進行し、揺れや温度変化で割れやすくなります。(ぜい化:固く、もろくなる現象)
地震対策を担当している委員としては、反対は当然と言えます。
原発は、事故が起こった際の被害があまりに大きいため、少しでも懸念があれば運転しないというリスクマネジメントの原則がありますが、日本政府は稼働ありきの政策を行なっています。



Twitter を解雇された検閲担当者たちが公聴会で共和党議員からフルボッコにされた

我那覇真子さんの動画です。

Twitter の元社員が、医師のツイートを検閲していた件を問い詰められています。
医師免許も持っていないTwitter 社員がスタンフォード大学の医師の意見を不適切として削除していた件を追求されます。

「専門医が国民に伝えたかった医学的見解を、専門知識が無いあなたがたのSNSが検閲したのです」
「米国政府から、Twitter 社、社員へ検閲の指示は有りましたか?」
「米国政府、世界中から削除を求める法的な要望が有りました」

米国メディアは、この情報を打ち消すためのスピン報道にあふれています。
気球の話や、UFOの話、核戦争が迫っていると騒いでいます。

Twitter 元社員が政府の命令で医療情報を検閲していた事実は、大きなインパクトがあります。政権がひっくり返るレベルです。
日本政府も同じことをしています。



世界で肉と卵が奪われそうになっている

卵に関するツイートが増えています。
WEFは「卵を食べると早死にする」と言い出したし、卵を庶民に食べさせたくないようです。

「英国は食料供給の危機に「夢遊病」している:農家は、生産コストが高騰する中、トマト、キュウリ、ナシ、卵がスーパーマーケットの棚から消え始めるだろうと警告している」
「TheDuran によると、ロンドンでは卵を見つけることができません」

米国、卵の国家的配給が始まりました。

 カリフォルニアの卵、1つ99.9円。

ニュージーランド最大の養鶏場で火災。

英国エジンバラでは食肉の制限も始まる模様。
「強制的ビーガン政策」とも言うらしいです。
国民を強制的に健康にすると言っています。
余計なお世話だっつーの。


気になったツイート


日本も、肉食の削減が進んでいくようです。

これもスピン報道のための工作の可能性。

マールブルクはエボラに似た出血性病気。

事故なのか事件なのかどっちでしょう?

フルボ酸に関する情報。シェディングに効果があるらしい。
Twitter スペース。


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