3月に起こったとされる、キエフ近郊でのロシア兵による市民の射殺と略奪報道。 不自然な映像が多数指摘されています
海外の通信社のニュースを検証せずに垂れ流すテレビ朝日の報道です。
今年の3月にキーウ郊外でロシア人が市民を背後から射殺し、その後事務所で略奪を行ったとなどと報道しています。
なぜ3月の情報が今頃出てきたのかと思いますが、3月末にロシア軍はこの一帯から移動しているからです。
ニュースソースは、大統領選挙のフェイクニュースやスキャンダルで視聴率が90%低下した米国のCNNです。
この報道に対して、駐日ロシア連邦大使館は、フェイクニュースだとして、その検証記事 waronfakes.com の記事を紹介しています。
🇺🇸#CNN が公開した「キエフ周辺で、ロシア兵が2人の民間人をただなんとなく殺害する映像」話題となった。
— 駐日ロシア連邦大使館 (@RusEmbassyJ) May 14, 2022
しかし、ロシアの戦争犯罪の反駁できない証拠として提示されたこのビデオは、単なる別の偽物です。#Think4youself #Fake
👉https://t.co/JhXWMPf71c
以下は、元記事をGoogle翻訳にかけた画像です。
元記事には、編集前のモザイク無し動画が有ります。(閲覧注意です)

まとめ
確かに、この記事が指摘している複数の点は不自然と思います。
市民の影の方向や、別日に撮影して編集した形跡、防弾ベストの型式、存在しないロシア軍の部隊名、略奪している兵士に所属を示す部隊章が無いなど、これだけ不自然な点が重なればフェイクニュースの可能性が高くなります。
西側メディアには、このようなフェイク動画の作成を仕事にしている人(戦争広告代理店)が存在することは周知の事実です。
問題は、信憑性の怪しいニュースを喜んで流している日本のメディアです。
参考記事
以上
