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3月に起こったとされる、キエフ近郊でのロシア兵による市民の射殺と略奪報道。 不自然な映像が多数指摘されています

海外の通信社のニュースを検証せずに垂れ流すテレビ朝日の報道です。
今年の3月にキーウ郊外でロシア人が市民を背後から射殺し、その後事務所で略奪を行ったとなどと報道しています。
なぜ3月の情報が今頃出てきたのかと思いますが、3月末にロシア軍はこの一帯から移動しているからです。

ニュースソースは、大統領選挙のフェイクニュースやスキャンダルで視聴率が90%低下した米国のCNNです。

この報道に対して、駐日ロシア連邦大使館は、フェイクニュースだとして、その検証記事 waronfakes.com の記事を紹介しています。

以下は、元記事をGoogle翻訳にかけた画像です。
元記事には、編集前のモザイク無し動画が有ります。(閲覧注意です)

まとめ

確かに、この記事が指摘している複数の点は不自然と思います。
市民の影の方向や、別日に撮影して編集した形跡、防弾ベストの型式、存在しないロシア軍の部隊名、略奪している兵士に所属を示す部隊章が無いなど、これだけ不自然な点が重なればフェイクニュースの可能性が高くなります。

西側メディアには、このようなフェイク動画の作成を仕事にしている人(戦争広告代理店)が存在することは周知の事実です。

問題は、信憑性の怪しいニュースを喜んで流している日本のメディアです。

参考記事


以上