故勝谷誠彦氏が 2014年に東部ドンバス地方の紛争について、重要なリポートを残されていました。
マタタビの羅針盤3 さんのチャンネルより。
故勝谷誠彦氏が2014年にウクライナの東部ドンバス地方の紛争についてレポートされていました。
いま見ても、非常に重要な情報だったことが判ります。
「2014年、ウクライナへ行ってみたら、全然、日本で報じられているのと違う状況を聞いてきた」
「日本の報道は、悪者の親ロシアと、善人のウクライナが戦って、日本としてはウクライナを応援している」
「実は、ウクライナの人たちの生活を破壊したのはウクライナ軍なんですね」
「1人2人の親ロシア兵がいるところへ、戦車で砲弾を打ち込んでいる」
「ウクライナ軍は、子どもや病人がいるところを攻撃している」
「ウクライナ軍は遠くから砲弾を打ち込んでくる。だから公団住宅などが被害を受けてしまう」
この勝谷氏のリポートは国内では全く報じられること無く、勝谷氏のメディアへの登場も減ってしまいました。恐らく、当時のタブーに触れてしまったのだと思います。
2014年当時からメディアは偏向報道をしていたことになります。
勝谷氏は本物のジャーナリストだった
勝谷氏は、世界で起こっている紛争を自分の目と耳で確かめるという方針を固持していました。
体を壊して亡くなられたのが本当に残念です。
眼の前でウクライナ軍戦車の砲撃。
ウクライナリポート動画(58分)
2014年以降のドンバス地方と南部、クリミア半島
2014年から2022年の間、ウクライナ軍はドンバス地方で武力攻撃を行い、双方で 14,000名の死亡者を出しています。
ウクライナ東部、南部のロシア語を使用する市民は、ウクライナ政府を恐れており、ロシアに守ってほしいと願っています。
クリミア半島が、住民投票を行い自らロシアに併合を希望したのも理解できます。
日本のメディアは、ロシアがクリミア半島を一方的に武力で脅して併合したと報じていますが、全くのウソです。
2022年までにウクライナで起こっていたこと
2014年から2022の開戦までに起こったことを報じる動画を集めました。
ウクライナ紛争の背景
オデッサの悲劇
乗っ取られたウクライナ
2016年、DONBASS
政権転覆の陰謀。
参考記事
以上
