WCHは、 隠れワクチン推進派ではないか?
WCHの名前を知ったのは、DNA混入問題が話題になっていた頃です。
それまで、ずっと国内外のコロナとワクチンについて調べていましたが、WCHもテス・ローリー博士の名前も目にしませんでした。
急に出てきたという印象を持っています。
みなさん知っていましたか?
日本の反ワクチンの人達の99%は、テス・ローリー博士を支持していると思います。
しかし、宮沢先生はWCH不支持を表明、加えて マイク・イェードン博士もテス・ローリー博士の活動に疑問を持っていて、公開質問をしていますが返事が無いようです。
WCHには、一応ホームページがありますが、内容を見ると、
「ワクチンは有害だから、直ちに接種を中止しろ」
と言うようなことは書かれていません。
日本のWCHーJのHPを見ても、同様です。
🔽 WCH代表 テス・ローリーはワクチン推進派の工◯員?
字幕大王さんの今日のポストです。
イェードン博士から、ローリー博士への呼びかけです。
テス・ローリーとWCHは、「コロナは恐ろしいパンデミックであった」というウソを流布しています。
— 字幕大王 (@jimakudaio) July 27, 2024
この人たちの本当の意図がどこにあるのかを見極めねばなりません。 pic.twitter.com/Ts6co6kWRv
▶ マイク・イェードン博士は、WCHの活動に疑問を持っている
マイク・イェードン氏は、テス・ローリー氏のWCH活動について批判しています。
批判の理由は、
テス・ローリー氏は、新型コロナの治療に、イベルメクチンの使用を政府が規制したことを批判している(規制したせいで多くの人が亡くなった)
しかし、実際には恐ろしいパンデミックなど存在しなかった。イベルメクチンが新型コロナに有効なことはあるだろう
WCHの活動は、将来のパンデミックの恐怖を拡大させるためのキャンペーンとしている可能性を感じる
テスと関連するすべての医師に対し、嘘と偽情報(新型コロナパンデミックは恐ろしい感染症だった)を拡散しないよう求めている
実際に、Telegramのイェードン氏の投稿を確認しました。

▶ イェードン博士は、テス・ローリー氏に説明を求めているが返事はない

これは、ウイルスによるパンデミックに関する非常に深刻な科学論争について、イードン博士がテス・ローリー博士に投げかけた重大な質問です。ローリー博士(またはマックカロー博士)は、この質問に対していまだに回答していません。そのため、この科学論争の質問には最後まで敬意を払うべきであり、いずれの側の主張にも真実が明らかになることを期待しましょう。
▶ イェードン博士の「恐ろしいパンデミックは存在しなかった」は正しいのか?
新型コロナの初期武漢株は、重篤な急性肺炎を引き起こすと報じられていました。実際、武漢株に感染して急性肺炎で亡くなった人がいることは事実です。
しかし、私の下記の記事に書いたように、コロナ初期の死亡者の平均年齢は80.45歳であり、若い人、健康な人が感染しても重症化することはありませんでした。
武漢株の正体は、機能獲得実験によりACE2に結合する能力を獲得した普通のコロナ風邪だった可能性が高いです。
この仮説は、若い人は感染しても無症状だったりしますが、持病が有る高齢者の肺に感染すると重症化するという現象を説明できます。
インフルエンザより軽症の風邪と考えていいと思います。

以上より、イェードン博士の「恐ろしいパンデミックは存在しなかった」という主張は正しいと判断できます。
▶ 宮沢孝幸先生もWCHに否定的
宮沢先生は、「WCHのホームページを見て、この団体はおかしい」と思ったそうです。
WCHに関して時々聞かれますが、私はホームページを見ておかしいと思ったので近寄りません。立場を明確にしておきます。判断力のある研究者ならおかしいと思うはずです。WHOがひどいことになっていることには同意します。また、WCH議連という呼び名には強い抵抗があります。積極的には協力できません。
— 宮沢孝幸(Takayuki Miyazawa) (@takavet1) February 19, 2024
私は有志医師の会、ワクチン後遺症研究会、WCHと距離を置いています。私としては残念でなりません。正直これらの組織、特にその中の重鎮に対して、とても腹を立てているところもあります。しかしこれらの組織に変わるものがないのもわかっています。自分で組織を作らないといけないのかも知れません。
— 宮沢孝幸(Takayuki Miyazawa) (@takavet1) March 10, 2024
【重要】宮沢先生は、このポストで、
「WCHはワクチンの不具合の追求をしていない」(補足)
から、現役研究者の新しい組織を作って不具合の追求をするべきと言われています。
私はWCH Japan(WCHJ)から距離を置いています。議連の議員からの要請には協力するつもりですが、議連からのお声かけはないので、私がWCHやWCHJに賛同できないことを知っているからだと思います。私はmRNAワクチンの不具合を追及するために現役の研究者が集結できるような組織を作るべきだと思います。
— 宮沢孝幸(Takayuki Miyazawa) (@takavet1) July 12, 2024
実際に、WCH-JのHPを見てみます(WCHのHPの翻訳版になっています)。
HPから、WCHの定義とミッションを確認してみました。


この2つの文章読んで違和感がありませんか?
mRNAワクチンについて、全く触れていないですね。
この2箇所だけでなく、HP上でmRNAワクチンを批判、使用中止を求めるような文言はほとんどありません。
添付のPDFの一部にはワクチンの毒性について書かれたものがあります。
あと、本家のHPはすごく動作が重たいです。
普通「mRNA Vaccine」と書かれていると思いますが、WCHのHPでは、
「C19 Vaccine」とか「C19 Injections」などと表現され、Googleなどの検索エンジンの「mRNA Vaccine」にヒットしないように細工されています。
宮沢先生が、HPを見て不支持を決めたという理由が想像できました。
WCH議連と同じ、ハニーポットです。
反ワクチンを引き寄せて、コントロールする司令塔みたいなものではないでしょうか?
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