エイジに気をつけろ。信じてはいけない。
テレビでおなじみの久住英二氏。
「感染者の6割がワクチン未接種」
すごいですね。これだけ堂々とウソをつけるのは、どんなバックグラウンドがあるんでしょうか?
厚労省の統計とか、世界の論文も全く見てないんでしょうね。
毎日患者さんを診察してれば、こんな発言できるはず無いんですが。
YahooNewsのコメントは、批判コメントが4000件以上。
「センシティブな内容が含まれている可能性.…」ウソやん。
いつのデータ?
— もりぞの内科 (@morizononaika) September 1, 2022
市内のコロナオンライン私が一番診てますが
ほぼ接種者ですよ。外来も接種者がほとんど。
未接種はたまーにしかいません
2022年7月以降
感染者の6割がワクチン未接種…久住英二医師「彼らは打てなかったのか打たなかったのか?」と私見#Yahooニュースhttps://t.co/xnlQsravLZ
うちも同じく。未接種と聞くと「お、珍しいww」と感じます。
— ぴりか (@hbssPYaQq5LW9f9) September 1, 2022
来院された方の未接種の理由は「引越しや転勤で接種機会を逃した」方が殆ど
痛いのが苦手、持病があって打てないという方も
ワクチンが疑わしいから打っていないという方は1割ですね
コロナ騒ぎで良かった点は、「医者や医学者は科学者に含まれ、客観的事実から合理的判断が出来る人」だと思っていたが、都合よく解釈はするわ、平気でうそ言うわ、間違いが判明しても非を認めないわ、そんなのがゴロゴロいると分かった事。
— 越智隆浩 (@den_taku555) September 2, 2022
陽性の約6割が未接種というのは嘘の可能性がありそう。私は現在、発熱患者、コロナ陽性自宅・施設療養者の往診をメインに行っているが、いずれも体感で9割以上は接種済。なぜなら未接種をみつけると理由を聞いて反ワクの話で盛り上がるのがささやかな楽しみだから。でもそんな人、10人に一人もいない。 pic.twitter.com/PkBthNjQMU
— 斎藤大介 (@dr_saitodaisuke) September 2, 2022
エイジが妊婦さんにロキソニンを投与
妊婦さんの敵。エイジ。
「エイジが来たぞ、逃げろ〜」
妊婦さんへの投薬で「どうでも良い話」など無い。

妊娠中の『ロキソニン』、避けた方が良い理由
妊娠後期は胎児に影響の危険性。
原則は投薬を控えるが、必要な場合はカロナールが推奨されている。
実は、ロキソニンは流産を引き起こす可能性が報告されており、妊婦にとって禁忌とされている薬。
ツイートには他の医療従事者を名乗るアカウントからも「カロナールをセーブするのは結構だが、妊婦でやるのはどうかと」「他の人にはロキソニンで、妊婦にこそカロナール出すのが普通の考え」
これが真実だ!
オーストラリアのニューサウスウェールズ州の公式統計データです。
ワクチン接種者と非接種者の100万人当たりの入院者数の比較。
水色は接種者、紺色は非接種者。
※ オミクロンの陽性者は無症状や一晩で回復するような軽い症状の人が多く含まれています。そのため、より重要な指標は「陽性者数」でなく「入院患者数」です。

上のグラフをワクチン接種回数別にしたもの。(100万人あたり)
4回目接種で入院率が激増している
4回目は超ヤバイ

上のグラフを実人数で表示したもの。
入院患者の 99.5%は、ワクチン接種者。
オーストラリアの1回以上ワクチン接種率は 87%、未接種 13%。

参考記事
保存用

以上
