YahooNews のウクライナ関連記事のコメントを読んでみた
下記 Yahoo News のウクライナ関連記事のコメントを読んでみました。
予想以上にウクライナ支持が多いです。割合にすれば 99% がウクライナを支持、ロシアとプーチン大統領を残虐行為を行ったとして非難しています。
ただ、コメントを読んだところ95%以上は、メディアの情報を信じて感情的な意見を書いている事が分かります。ウクライナに関する知識の浅さも露呈しています。
ウクライナ支持のコメントを書いている人たちは、以下の事実をを知らないと思います。
1.アゾフ連隊(ナチズム戦闘部隊、虐殺、ロシア人を憎んでいる)
2.ミンスク合意(ウクライナとロシア間の平和維持のための協定)
3.オデッサの悲劇(反ロシアのネオナチが40名以上を焼き殺した)
4.ユーロマイダン革命(西側が民主化を名目に行ったクーデター)
5.2014年から続くドンバス地方の虐殺行為(東部戦線)( 動画 )
6.国際人権団体から、アゾフの虐殺行為が認定されていること
7.ウクライナ政府は学校教育、出版物、映画字幕でロシア語の使用を禁止
8.ウクライナの人口の40%は日常でロシア語を話す人々
9.ロシア系住民は、武力攻撃以外にも様々な差別を受けてきた
10.東部と南部に住むロシア系住民はロシアへの帰属を望んでいる
11.ゼレンスキーは腐敗撲滅を掲げたが自身も腐敗し支持率は20%台だった
12.西側はこれまでに多くのフェイクニュースを報じたが、多くはバレた
前にも書きましたが、ブチャの300人以上の虐殺について、ロシアは以下のように矛盾を指摘しています。
1.ロシア軍は3/30にキーフ付近から撤退した(News)
2.3/31にブチャの市長がロシア軍の撤退をビデオメッセージで発信
3.3/31にはブチャの市長はロシア軍による虐殺など報じなかった
4.4/4になってからロシア軍による虐殺が報じられた
5.ロシア軍撤退後にアゾフ連隊がブチャを砲撃している
6.ウクライナ軍はブチャでロシアに協力した住人を取り調べた
7.4/4にロシアは国連安保理でブチャについて議論を求めたが英国代表に拒否された
8.映像に有る死体に不自然な点が有る(4日経過後も死後硬直がない)
西側の報道では、軍事衛星の写真でロシア軍がいた3週間前から路上に遺体が有ると言っていますが、簡単に捏造できますね。
それより、ブチャ市長の発言の方が信憑性が高いです。
ウクライナ問題については、西側の莫大な広告費が投じられています。
西側のニュースを作っているのは、軍関係、諜報機関、広告代理店の分業だと言われています。
メディアのコントロールと同じくらい、SNSのコントロールにも資金が投入されています。
今後、Yahooコメントがどうなるかチェックしたいと思います。
参考記事
2014年の動画。ウクライナ軍・アゾフ連隊が東部ドンバス地方の住民に行った虐殺行為の動画。閲覧注意:死体が山ほど出てきます。
2014年なので、当然ロシア軍はいません。
以上
