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本日の注目記事 BEST-2 12/29

「一難去って、また一難」という言葉があります。
新型コロナはもう弱毒化して過去のものになろうとしていますが、その後、ウクライナ戦争、エネルギー高騰問題、食糧危機問題へと問題が立て続けに発生しています。
「また、また、また一難」の状況です。
私も何回か書きましたが、日本の食料自給に対して大きな懸念を持っている人が多数います。
今日は、食糧危機についてまとめてみました。

余談ですが、
私はテレビ東京の「路線バス◯◯◯◯◯」という太川陽介さんが出演する番組のファンです。
昨日放送があり、久しぶりにテレビを楽しみました。😊


2023年度の食用米生産が激減する恐れ

日本自給自足100%プロジェクト さんの動画です。

「日本政府は、農家に米を作らせたくない。その圧がすごい」
「今後、多くの農家で米の生産能力が無くなり永久に米が作れなくなる恐れが有る」
「肥料が高騰して、98%以上の米作農家で採算が合わなくなっている」
「これまでは、減反政策で農家は同じ土地で、1年おきに米を作ったり野菜を作ったりして補助金を得ていた」
「農水省は『畑地化定着促進』策により、水田へ戻さない条件で補助金を出すことにした」
「さらに、栽培技術を奪ってしまうようなことが起こっている」
「政府は、食用米を飼料米として出荷した際の補助金を出すのを止め、飼料米専用の品種だけに補助金を出すように変更する」
「おいしい食用米を栽培する技術が失われてしまう」
「これらの政策に農家は抵抗できなくなってくる」

政府が食用米を作らせないようにしています。
食用米は、自給率が高い作物です。国内で種から苗を育てて収穫しています。食用米栽培を止めて野菜栽培にした場合、種子を海外からの輸入に頼ることになります。

日本の大きな種子メーカーでも、ほとんどの種取りは海外で行なっています。野菜の種取りには交雑しないように、広大な敷地が必要なためです。

もし種が手に入らなくて、自家採種した場合、それが登録品種なら種子法違反で多額の罰金(1000万以下)が課せられます。
また、種取りを農家間で相談すると「共謀罪」が適用される可能性があります。

政府が食料自給の要である食用米を必死に減らそうとしているように見えます。食料安全保障に逆行した政策です。
国民を飢えさせたいのでしょうか?



食のグレート・リセットが始まっている

Alpha Umbrellaさんの動画です。
国連、大富豪、各国政府、大企業、メディアが協力して推進したワクチン接種は悲惨な経過を辿っています。
この動画では、現在、ワクチンと全く同じ顔ぶれで、食料のコントロールが進んでいると解説しています。
農業はCO2を排出するので、バイオテクノロジーによる食料生産に置き換えるべきと言っています。
近い将来、肉食を止めて工場で製造される合成タンパク質や昆虫食を食べるように誘導されていきます。

ワクチンから生き延びたとして、次は食料が待っています。
mRNA入り野菜とか、mRNA入り調味料とか、もう避けようがありません。

上の動画のカット画像

民衆は死ぬと培養土にされ、mRNA野菜を育てるのに使われる。
なんて素晴らしい発明だろう!



気になったツイート


いま、子宮頸がんワクチンは男子も接種しています。
それは、男性からHPVというウイルスの感染で子宮頸がんが発生するためです。なぜか、ホリエモンがHPVワクチンを激推しです。

もう絶対やめた方がいいです。

中国の新型コロナ感染の報道メイキングらしい

茶番劇の第二幕が始まる?

中国政府は、国内の感染者の病原体のゲノム解析を禁止。なぜ?

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