及川幸久氏、 デタラメを発信してしまう。WHO寄りの発言にビックリ
及川幸久氏のスイスからの動画です。
最近、及川氏の動画はずっと見ていませんでした。
久しぶりに見たら、事実と全く異なる解説をしていて、とてもガッカリしました。
事実と異なる部分とは、パンデミック条約を見送ることになった、アフリカ諸国の反対理由についてです。
▶ アフリカ諸国はワクチンを平等に入手できることを求めている?
及川氏は、アフリカ諸国は
「パンデミック条約によって、パンデミック時にワクチンを平等に入手できる約束を期待した」
が、その調整ができなかったため、合意しなかったと言っています。
せっかくパンデミック条約ってことで、もし次のパンデミックが来たら、あの医薬製品ですね。主にワクチンですよ。このワクチンを途上国であってもアフリカのような途上国であっても平等に手に入れることができる。これがパンデミック条約の肝の部分なんです。
前回のパンデミック時ね、それをアフリカ諸国途上国は言ってまして、パンデミック条約ができたら、ワクチンが平等に手に入るんだろうと途上国であっても先進国と同じようにちゃんと手に入るんだろうと、そのためのパンデミック条約であって、だからの話に乗ってきたのにどうなってんだ?という風にすごく怒ってるんです。
これは、事実と正反対です。
▶ アフリカ諸国は連合を作ってパンデミック条約に反対。理由は「主権を脅かされる」から
54カ国の連合の代表ボツワナが、パンデミック条約・IHR改訂に反対しています。
反対した理由は、
国家主権を保持するため、パンデミック条約による権力掌握を拒否
と報じられています。
あなたはどこだと思うか?パンデミック条約を拒否する国々https://t.co/MoRaxsciYg
— Alzhacker (@Alzhacker) June 10, 2022
ボツワナが最初に「NO」と言った。その後、アフリカ大陸全体が条約への参加を拒否した。これらの保健機関が自国と国民を実験目的に利用していることを考えれば、これは当然のことである。
▶ アフリカ諸国はワクチンの実験台にされてきた。植民地として西欧に支配されていた背景が有り「国家主権」を重んじています
アフリカで何十年もビルゲイツが、治験して、アフリカ諸国は気がついてしまいイスラエルも気がついてしまい、アメリカは戦後黒人で、人体実験をしていたので、ワクチンは打ちません。
— トッポ (@w2skwn3) December 6, 2023
さーどこかな?日本です。… pic.twitter.com/6rqoosifTa
新型コロナワクチン接種率が低いアフリカ諸国で新型コロナウイルスの流行がほぼ終息
— 連新社 (@HimalayaJapan) March 2, 2024
アフリカ諸国では、医療予算や医師数、病床数が欧米の先進国に遠く及ばないにも関わらず、新型コロナワクチンのアジェンダに署名していないため、このパンデミックで見事な成績を収めている。… pic.twitter.com/dBDVIJOPrg
▶ アフリカではワクチン接種に反対した大統領6人が殺害されています
アフリカ諸国の国民で、進んでワクチンを接種したい人はほぼいません。
過去に散々、西側のワクチン人体実験をされてきた歴史があるアフリカ諸国
— 自分の頭で考える人2.0 (@Awakend_Citizen) September 8, 2023
コロナワクチンを受け入れなかった指導者達はみんな突然死んでしまった
一国の元首ですら逆らえない力が働いているのがワクチン
だからこそ国民が不参加という形で戦っていくしかない
とにかく事実を知ること知らせること pic.twitter.com/ssukMbQTdl
COVID-19が全く流行らなかったアフリカ諸国は毎年、失明の原因となるオンコセルカ症予防のために大村智博士が発見したイベルメクチンを服用する習慣がありますが、国際機関でも何でもない一私的団体であるWHOはアフリカを含めて世界の人々の70%にコロナワクチン接種を目標にすると発表しましたが、全く… pic.twitter.com/g85VchCsaI
— キノシタ薬品 (@kinoshitayakuhi) April 3, 2023
▶ 以下、及川氏による解説の文字起こし(一部分のみ)
問題はですね問題は、アフリカ諸国が相当ごねてるんですね。
ていうのはというのはですね、このもうパンデミック条約の合意もう事実上無理じゃないか?もうねこれ多分ニュースとかにならない部分であるんですけど、もう事実上無理だろうという感じがもう出てるんです。
で、実際にアメリカアメリカは諦めムードの発言を 結構してるんですよ。あの私のこのXの動画でえ先週の動画でもえお伝えしたんですが、アメリカのバイデン政権のあのブリンケン国務長官はこのパンデミック条約の合意はもう近々合はだということははっきり言ってたんですね。
で、今何と言ってるかって言うと2 年はかかると言ってるんです。
2年です。2年かかるって、つまり、もう無理じゃないかっていう 諦めムードなんですよ。
アメリカがね、アメリカがでそれをアフリカ諸国は感じ取っていまして、怒ってるんですよ。
せっかくパンデミック条約ってことでこで、もし次のパンデミックが来たら あの医薬製品ですね。主にワクチンですよ。
このワクチンをアフリカのような途上国であっても平等に手に入れることができる。これがパンデミック条約の肝の部分なんです。
パンデミック条約の最大のコンセプトはイコーリティー公平性です。平等性とか公平性これなんです。
というは前回の新型コロナウイルスによるあのパンデミックの時は、これがなかったんですよね。結局ワクチン争奪戦になったんです。
これ日本にいるとね、ワクチンみんな5回も6回も7回も8回も打ってるので、それも無料で打ってるので、ワクチンなんかいくらでもあるだろうていう風に思ってしまうんです。
けど実は前回の パンデミックの時世界的にはワクチンの量が足りなかったんですよ。足りなくて争奪戦 になったんですよ。
ワクチンが争奪になっててヨーロッパなんかも結構足りなかったんですよ。
で、それもあってこのこのスイスもそうだけど、そんな日本人みたいに6回も7 回も8回も打ってないんですよ。そんなにワクチンないからえ実際多くて3回ぐらいなんです。
それでも被害起きてるんですけど、先進国の間でもそれぐらいワクチンが足りなかった。 足りなくてよかっ足りなかったんですけど、だから途上国には全然行かなかったんです。
で、ワクチン争奪戦が起きてたんです。
前回のパンデミック時ねそれをアフリカ諸国途上国は言ってまして、パンデミック条約ができたら、ワクチンが平等に手に入るんだろうと途上国であっても先進国と同じようにちゃんと手に入るんだろうと、そのためのパンデミック条約であって、だからの話に乗ってきたのにどうなってんだ?という風にあのすごく怒ってるんです。
▶ 及川氏、発狂したようです
及川氏の説明だと、
アフリカ諸国はワクチンを熱望しているが、パンデミック条約にワクチン供給に関する平等性の部分が欠けていて怒っている。そのためパンデミック条約が見送りになった
と説明しています。
全くのデタラメですね。
完全にWHOに都合がいいストーリーです。
及川氏は、イスラエル問題でも誤報を流していました。
ハマスによる襲撃を手引したのはイランだと主張していました。
▶ アフリカはワクチン接種率が最も低い地域でしたが、世界で最も早くCOVID-19が収束した地域です
ナイジェリアのCOVID-19による死者は米国の 1/200です。
下のグラフは、
1回以上ワクチンを接種した人口比率
COVID-19で亡くなった人口比率
です。
アフリカは接種率が低かったですが、死亡者は非常に少なくなっています。


スイスのドッグフードはそれほど美味しいのでしょうか? 😅
参考情報
アフリカで何十年もビルゲイツが、治験して、アフリカ諸国は気がついてしまいイスラエルも気がついてしまい、アメリカは戦後黒人で、人体実験をしていたので、ワクチンは打ちません。
— トッポ (@w2skwn3) December 6, 2023
さーどこかな?日本です。… pic.twitter.com/6rqoosifTa
ワクチンがコロナ死を抑えるという情報は無い

★ 南アフリカ大統領は、パンデミック条約でアフリカ連合(AU、アフリカの全ての独立国54ヵ国が加盟)の国々に断固たる態度を取るよう書簡送付 ★
— 林 千勝 Hayashi Chikatsu (@ChikatsuHayashi) May 22, 2024
勧告事項
パンデミックの予防、準備および対応のためのパンデミック協定 (PPPR)について
1.… pic.twitter.com/Mkhe1m9sy8
以上
