本日の注目記事 02/04
本日は簡易版です。
土日は、動画を見て、読んでない本を読んで、外食に出かけて、サッカーの試合を見て、いろんなことを考えました。
日本対イランのサッカーの試合、楽しめませんでした
楽しめない理由は「日本が負けた」からではありません。
試合開始の数時間前に「米国が親イラン武装勢力へ報復」という報道を見たからです。
米国は、ヒズボラによる攻撃で米兵3名が死亡したとして報復。
ただ、米国の報道とヨルダンの報道では、攻撃された場所が違っています。
ヒズボラはドローン攻撃を認めていません。
米国の偽旗作戦の可能性が有ります。
米軍
— ニラ太郎 (@nirataroh) February 2, 2024
「ヨルダンのタワー22米軍基地が攻撃された。米兵3名が死亡した」
ヨルダン政府
「米国がシリアで違法に占領しているエリア55のアル・タンフ基地に対して攻撃が行われ米兵が死亡した」
ほんのちょっとの違いだけど、大きな違いやぞ、NHKさん pic.twitter.com/Li2PZ9gRNr
米国は、ずっとイランとの戦争を画策しており、何かに付けてイランを悪者にする工作活動や報道を繰り返してきました。
「スポーツと政治は別」「スポーツに政治を持ち込むな」などと言うのは強者の理論でしょう。
イランは自国の宗教や価値観、独立性、天然資源、中央銀行を守りたいだけなのに、西側諸国から敵視され、経済制裁されています。
そんな、イラン国民から見れば、米国に尻尾を振っている日本を心良く思わないのではないかと思います。
元々親日国のイランですが、日本に対する考え方を変えてしまう可能性が有ります。
スポーツを楽しむためには参加国に対する政治的な暴力を排除する必要があると思います。
私は、イラン国民に対して「申し訳ない」という気持ちで試合を見ていました。😭
神谷のバックには相当大きな組織があり、神谷は下っ端?
「参政党から国民を守る党」を立ち上げた
昨日に続いて、立花孝志さんの動画です。
立花氏と吉野氏が直接合って話をしたそうです。
立花氏「吉野氏は、神谷に騙されていた」
立花氏「吉野氏によると、証拠はないが、神谷のバックには相当大きな組織があるのではないかという推察される。神谷は下の方に位置づけられているんじゃないか?」
相当大きな組織といえば、昨日の記事の写真が示しているとおりです。
吉野氏も神谷があの組織のエージェントだと気付いているようです。
立花氏は「参政党から国民を守る党」を立ち上げ正式に認可されたそうです。6月の東京都知事選に1人候補者を立てたいそうです。
参政党、早く終わらせてください。応援します。
ただし、そのスーツは着てはだめです。
参政党の市議会員2名の離党報告会の動画
恫喝する党員、「参政党はグローバリズムと同じ」 と話す元支部長
以下は、西宮市議会議員、牧みゆき氏の離党理由です。
「『参政党は党員みんなで作っています』と語ることは議員として大きな自己矛盾を感じます。
現代表が自民党時代に自己矛盾を感じて嘘がつけず体調を悪くしたいうよう なストーリーを語られていましたが、まさに、その状態にいると思っています。
この状態で子供たち大人たちへの教育を語ることはできかねます。
私は参政党という会社に雇用されて入ったのではないです。
理念の元に集まり、思いと信頼で繋がっている党で、そこに皆自分のお金と多大な労力、気持ちを投資しています。
そしてそこには出資者としての責任もあると思っています。
彼らなら大丈夫だろう、私たちは素人だからと都度感じた『おかしいな?』の声をあげてこられなかった 1人1人の責任は大きいと感じていて、それを感じた者がそれぞれに動き出しているように感じていて、私もその1人です」
「参政党を離党するなら議員辞職しろ」と恫喝する党員
下の動画をクリックすると、質問に移り、党員と思われる人が2人を責める場面から再生します。大きな声で恫喝のような話し方です。
「参政党辞めたら議員辞めると言ったよな!」
参政党の本性を現しているようです。
昨年11月に強制的に解任された元尼崎支部長。
「参政党は本来、グローバリズム に対抗するということをモットーにしていたにも関わらず、今の参政党のありかたは グローバリズムをやってる連中と同じである、それは2つの言葉に言える。1つは『冷酷である』こと、1つは『不誠治である』ことでその言葉を聞いた時に私ストーンとそれが落ちまして、俺は間違っていなかったなと、それまで4 レンジャー云々というのは私は全く別問題と思ってたんです。ああ、これ一緒だったんだということに気づきました」
原口議員、及川氏は、神谷氏を反グローバリズムの政治家と絶賛しています。
人を見る眼がないのか、グローバリズムの同志・お友達なのか、ステークホルダー仲間なのか、断言は出来ませんが、有能な信頼できる反グローバリストでないことは確かです。
EUの国々で農家が立ち上がり、道路を封鎖してEUの農業政策に抗議
イタリアの食卓 Miho's kitchen さんの動画です。
EUの農業政策と言っても、実際は世界経済フォーラム(WEF)が決めた温暖化対策の政策がベースになっています。
WEFは1月のダボス会議で、農業従事者をCO2やメタンガス、アンモニアを排出する犯罪者であるかのような発言をしました。
フランスでは、家畜の糞尿を公的機関の建物にブチ撒けるなど強い抗議をしています。
メディアも、隠しきれず報じているようです。
EU内で「反グローバリズム」の勢力が拡大しているようで、とても良いニュースです。😊
物づくりYouTuber シリーズ。 ストリートフォトグラファー、Davidさん
街で声を掛けて、一般人にモデルになってもらいます。
数百本の動画があります。これは私が好きな一本です。
SNSへ拡散お願いします。
短くてもいいので、コメントをいただけると嬉しいです。
以上
