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本日の注目記事 BEST-5 08/26

今日は、原発の記事ばかりになりました。
原発は、一般に思われているほど安全ではないと証言する専門家が多数います。安全と言っているのは原子力村の人たちです。
上の写真、1号機は水素爆発ですが、3号機は別の爆発です。


来年夏以降に7基の原発を再稼働を目指す。
GX(グリーン・トランスフォーメーション)の二酸化炭素削減のためとしていますが、実際はエネルギー資源が逼迫による電力価格の上昇を見込んだ対策です。
地震の活動期にあるとされる今、原発を再稼働することのメリットとデメリットについて考えなければなりません。

原発再稼働による、電力価格の安定のメリットはありますが、万一、大地震・原発事故が起こった際のデメリットの大きさはメリットの数千倍になります。
福島のことはもう忘れてしまったのでしょうか?



原発推進メディア「読売」の世論調査で再稼働賛成が反対を上回る。
「読売」の初代社主、正力松太郎氏は日本に原発を持ち込んだ人で「原子力恐怖の世論を一掃する!」発言が有名。CIAのコード名ポダムの工作員。


東京新聞労働組合のツイート。
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東京新聞、望月衣塑子さんのツイート。



使用済み核燃料問題

原発では、使用済み燃料の置き場がなく「リラッキング」という方法で、使用済み燃料を冷却プールに詰め込んでいます。
当初設計されていたよりも、燃料集合体間の間隔を狭めることで、プールにたくさんの燃料を格納する手法で、当然冷却能力と制御性が低下し、異常時に危険性が増大します。メルトダウンを起こすのは原子炉だけでなく、使用済燃料プールでも発生します。


原発には構造上の欠陥が有る

元GEの技術者、菊池洋一氏の著書。
原発の設計では、耐震基準が甘すぎる。日本で記録されている地震の縦揺れに耐えられるように設計されていない。
また、設計書通りに建設されていない部分がある事を指摘されています。
米国で設計された原発は、大きな地震が起こることを想定していない。



プルサーマル発電は問題山積

プルサーマル(再処理されたMOX燃料)炉から出る「使用済みMOX燃料」は自然空冷できる温度に下がるまで4-500年を要する。その間、電気を使ってずっと水冷し続ける必要が有ります。冷却施設も何度も作り変えが必要です。500年後までの管理コストは、発電コストに算入されていません。
MOX燃料は猛毒プルトニウムを含み、メルトダウンして大気中に放出すれば、少なくとも 100km圏は住めなくなります。



気になったツイート


スゴイ数の返信が。
私の場合はPCR検査の胡散臭さに気づいたこと。

1971年の放送!ビックリ!

ワクチン後遺症とコロナ後遺症とを混同する悪質な手口。

平気で嘘をつく人の親分も、やはり嘘つき。

何かのパンデミックは2030年まで続くというWHOの計画がありますね。

持っていません。

鳥集さん登場の、NEWSポストセブンの記事
「勤務医有志の座談会」

「福島原発事故で死んだ人は1人もいない」By 高市早苗。

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