本日の注目記事 BEST-1 03/04
今日は基本に立ち返って、データの分析を行いました。
データは真実を見せてくれます。
ただ、不正なデータ集計も横行しています。
騙されないように、データを選ぶ事も重要です。
2020年3月以降、100人あたりワクチン接種回数
先進国がワクチン接種を大幅に減らしている中、日本は3回目、4回目、5回目の接種を行いました。

上のグラフの2022年11月以降をクローズアップしたグラフ
先進国で、ブースターの4回目、5回目を接種したのはほぼ日本だけです。

上のグラフと同期間にCOVID-19で死亡した人数
日本は、4回目、5回目を接種していた同時期に、世界最多の死亡者数を記録しています。4回目より、5回目の方が死亡者数が大幅に増えています。

CFR(症例致死率)日本が低い理由
先日、NHKの国会中継で、自民党議員が「日本は他国に比較して、新型コロナの死亡率が低い」と発言していました。
下のグラフを見ると、確かに日本の症例致死率は他国より低くなっています。
その理由は、計算方法にあります。
CFR = 7日間の死亡者数 / 10日間のCOVID-19陽性者数
日本では、PCR検査数が多く無症状の人まで検出しているので、分母が大きくなり、CFR値が小さくなります。騙されないようにしましょう。

CFRの計算に使われた分母の数値(COVID-19陽性者数)
日本の陽性者数(分母)が圧倒的に多い。
そのため、CFRは小さく算出されてしまいます。

ECMOの装着状況。新型コロナ(主症状:急性肺炎)で亡くなる人は20%以下
現在、新型コロナでECMOを装着しているのは全国で6人です。
人工呼吸器装着者は70名です。
ECMO・人工呼吸器装着者の救命率は80%以上(2021/11/10)となっています。(現在はもっと救命率が上がっていると考えられます)
3/3の新型コロナの死者は81名です。
81名の内、最大15名が肺炎で亡くなったと計算できます。
つまり、死亡者の 80%以上は新型コロナ以外の原因で亡くなり、PCR検査(死後を含む)が陽性となった人です。
(注:実際には、誤嚥性肺炎による死亡なども含まれているため新型コロナウイルス肺炎による死亡者はもっと少ない)


デルタ株以降、肺炎症状は劇的に低下している
2021年デルタ株は健康な人には肺炎を起こしませんでした。
オミクロンも健康な人には肺炎を起こしません。

オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州の統計データ
ワクチン接種回数別の入院率(100万人当たり入院者数)のグラフです。
4+5回接種者が圧倒的に高い入院率(緑色)を示しています。
それに対して、非接種者(水色)はほぼゼロです。
この統計は、昨年12月までしかありません。
日本は、感染者の接種回数の記録を止めてしまいました。
NSW州も同様に止めてしまったかもしれません。
「ブースター接種が重症化を防ぐ」という厚労省の説明は『全く逆』であると言えます。

まとめ
ブースター接種の効果について、公的な機関が発表した数値を基に検証すると、1つも「重症化を抑制する」というデータがありません。
導かれた結論は、ブースター接種をすればするほど、重症化し死亡事例も増加するということです。
この記事を拡散して、ワクチン賛成派の人にこの結論を論破するよう促して下さい。
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今日はお休みします。😅
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