トルコ共和国の地震災害を見て思ったこと
現在世界にはウソが蔓延しています。
権力者と学者とジャーナリストがウソを広めています。
私はこの数年で、人間不信になってしまいましたが、これらのウソつきは少数派であり、大多数の人は善人だと思っています。
性善説を信じています。
いま、トルコで大きな地震災害が起こっています。
日本を含む世界各国が救援の手を差しのべています。
日本とトルコは歴史的に強い結び付きがあり、トルコの人びとは日本人に非常に好意的です。
東日本大災害のときも、多くの支援をしてくれました。
下の「みこてぃーぬ」さんのツイートを見つけたので紹介します。
人は助け合うのが本能であり、殺し合うことは一部の悪人により操作された姿です。
(写真は中日新聞より日本の救助隊)
知ってほしいことがある。
— みこてぃーぬ本垢🥒💗🌼ママの生き方クリエイター (@MICOMARU_33) February 13, 2023
トルコの話。
私は、12年前、東日本大震災で被災した。一瞬で普通の生活ができなくなり、毎日地鳴りと共にやってくる余震に怯えた。
そんな日本に、トルコ🇹🇷は疎開先として1ヶ月間、トルコでの生活を日本に提案した。
希望者は全員航空券も宿も無料だった。しかも日本人は
湯船につかる文化があると、用意された部屋は湯船つき。トルコでは星4以上じゃないと湯船がない。それを全員に無償で提供してくれた。
— みこてぃーぬ本垢🥒💗🌼ママの生き方クリエイター (@MICOMARU_33) February 13, 2023
現地に着いたら街全体が日本人の被災者が疎開していることを知っていた。街を歩けばあえて明るく話しかけてくれる。時には突然涙ぐみハグしてくる人もいた。
在トルコ日本大使館の大使にお話を聞く機会があった。東日本大震災のニュースがトルコで流れた後電話が鳴り止まず、電話に出ると向こう側で人が泣いている。日本に親戚や友達がいるわけでもない一般の人が、日本は大丈夫なのかと、電話をかけてくるというのだ。毎日手紙もそれはたくさん届いたらしい。
— みこてぃーぬ本垢🥒💗🌼ママの生き方クリエイター (@MICOMARU_33) February 13, 2023
トルコの人たちは、疎開した40人の日本人にこれでもかというくらい、その時の最善を考えてくれた。
— みこてぃーぬ本垢🥒💗🌼ママの生き方クリエイター (@MICOMARU_33) February 13, 2023
街の人でお金を出し合って観光プログラムを組み私たちが地震の恐怖を少しでも考えずに済むようにと。トルコのネブシェヒル大学には日本語学科があり、そこの大学生が架け橋になってくれた。
ちなみにトルコ人は日本人と同じレベルで英語が使えない。だから意思疎通はほぼジェスチャーだ。だけど、なんとかコミュニケーションを取ろうとしてくれたことで、言葉なんか通じなくても想いが伝わるのには充分だった。
— みこてぃーぬ本垢🥒💗🌼ママの生き方クリエイター (@MICOMARU_33) February 13, 2023
トルコ人は日本の復興を心から祈り願ってくれた。
— みこてぃーぬ本垢🥒💗🌼ママの生き方クリエイター (@MICOMARU_33) February 13, 2023
今度は私たちが返す番だと思っている。 pic.twitter.com/pOGHeJBgnV
皆様、トルコの日本への想いを知っていただき、反応もいただき本当にありがとうございます😭
— みこてぃーぬ本垢🥒💗🌼ママの生き方クリエイター (@MICOMARU_33) February 14, 2023
ひとりひとりの想いが、大きな力になると信じています。
普段はママの働き方を改革していくための小さな会社を経営しております。
おうちで受けられるオンライン保育園https://t.co/4LGxvYv869 pic.twitter.com/9YjGPLBbih
駐日トルコ共和国大使館への義援金の送金方法
日本円で義援金を送ることを希望される場合には、駐日トルコ共和国大使館ならびに在名古屋トルコ共和国総領事館の下記口座にご送金いただけます。大使館又は総領事館に集められた義援金は災害緊急事態対策庁(AFAD)に届けられます。 pic.twitter.com/aJbgkeX2qm
— トルコ大使館 T.C. Tokyo Büyükelçiliği (@TorukoInNihon) February 7, 2023
送金しました。
振込手数料は無料です。
500円でもいいです。送金お願いします。
多くの日本人がトルコの人の事を想っていることが伝わります。

日本とトルコの歴史的な交流。
エルトゥール号遭難事件
湾岸戦争時のトルコ航空機による日本人救出劇
「Kushimoto」と命名されたトルコ航空機

以上
