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農業用の肥料を巡って禁輸、事故、火災が相次ぐ。 国連は食糧危機を警戒

化学肥料の原料は90%以上を輸入に頼っています。
世界で原料が不足し価格が高騰、買い負けた国は化学肥料無しで生産しなければならなくなります。そうすると、大幅な収量の低下や作付けの断念が起こり、農産物の不足が深刻になりそうです。

肥料が入手できたとしても、原価が上昇した分を農産物の価格に転嫁出来なければ農家は生活できません。市民が手にする野菜や米の価格上昇が懸念されます。

世界の農業に関係する政策や施設などで異常事態が相次いでいます。
・肥料の原料の輸出禁止
・肥料価格の高騰
・肥料の生産工場の火災
・食品加工工場の火災
・肥料の輸送機関での事故・ストライキ
・広大な農地の買い占め

農業に関する異常事態について、YouTubeや記事を調べてみました。
国連をはじめ、農業の専門家、農業従事者など多くの人が今年秋以降の食料不足を予測しています。

食糧不足が生じるとしたら、ウクライナ問題を含む人為的なものかもしれません。
ワクチン問題を忘れてしまうほどの大問題になる可能性も考えられます。
自衛することを考えておいたほうが良いと思います。


鹿児島県のアスパラ農家さん
農業資材のすべてが異常な値上がり、経営が苦しくなった農家は、金融機関から出資を受ける。いつの間にか乗っ取られ、追い出されてしまう。

InDeepさんの記事。今年の秋以降、世界的な小麦不足が発生する。
日本の、パン屋さん、ラーメン店、うどん店など小麦依存企業は危機。

肥料が高騰しているが、そもそも肥料の絶対量が足りていない。

肥料の値上げが続いていますが、農家は生産した野菜の価格にコストを上乗せできない。

「肥料の原材料を生産している国が限られており、需給のバランスが崩れると価格が高騰してしまう」


アメリカで食品工場の火災が多発しているという情報。
なにか怪しい匂いがする。

食糧危機とグローバリストの関係について。
すぐに「陰謀論」と言われてしまう内容です。
信じるか信じないかはYou次第です。

世界一の農地保有者はビル・ゲイツ氏です。
マックのポテトとか作っているそうです。
食べるだけで、健康になったり、病気を予防できる野菜なんかも開発中です。ありがたいですね〜。

日本も、窒素や尿素を輸入できなくなりそうです。
農家は高齢化しており、これを機に廃業が進むと考えられます。

「世界の農業大国は、価格の上昇が食料インフレをさらに増加させる恐れがある場合、ロシアの肥料に制裁を適用する必要があるかどうかによって分かれています」
「ブラジルのテレザ・クリスティーナ農業大臣は、「肥料の消費を制限すると、作物の収量に悪影響を及ぼし、インフレが増加し、食料安全保障が脅かされる可能性がある」と述べた」

カナダ太平洋鉄道の労働者数千人がストライキを実施、北米全域の肥料輸送が停止

「さまざまな理由で肥料の生産が止まり、価格が過去最高になっています」
「肥料を運ぶ貨物列車の事故。5月16日、アイオワ州で47台以上の貨車が脱線し、数台が燃え始めました。1日も経たないうちに、ミネソタ州で肥料生産用の化学製品を積んだ28台の貨車を備えた別の貨物列車が脱線しました」

「アメリカの多くの地域で、農家の方々が肥料を手に入れられていない」
「すでに状況としては食糧危機が発生するかどうかではない。焦点はその食糧危機がどれほど大きくなるか、だけだ 」

日本と韓国の農業は、欧米に比較して肥料の使用量が多い

国内栽培の野菜の種子は約9割が海外で生産

生産国である中国でもカリウム肥料の価格が高騰

肥料運搬列車が脱線転覆

米国で、食品関係の施設で火災や爆発が相次いている

日本でも水田に水を引けなくなる事故が2件。
今年は水害で堤防が決壊して水田が被害を受けたりしないか注視します。


まとめ

これだけ異常事態が重なると、単なる偶然とも思えません。
コロナ、ウクライナについで、3つめのイベントの可能性があります。

以上