井上正康 大阪市立大学名誉教授のプレゼン動画
藤江@日本の人口増加を目指す男 さんのニコニコ動画より。
全部で56分の動画です。
新型コロナと、mRNAワクチンについての分りやすい解説をされています。
多くの人に見ていただきたい内容です。
井上先生と言えば「DNA混入疑惑」を問題視する発言を続けたことで、なぜか「有志医師の会」から顰蹙を買い、会の顧問を辞任された経緯が有ります。
このプレゼンでも後半に「DNAの混入、不要なSV40が見つかった」というマッカーナン博士のレポートを紹介されています。
マッカーナン氏だけでなく、米国とEUの追試2件でもDNA混入が確認されていると紹介されています。
有志医師の会は、DNA混入疑惑でワクチン反対派が分裂してしてしまい、混入に対して慎重な立場の人達へ誹謗中傷が行われていると言われています。
以下の藤沢代表のツイートですが、代表は何か勘違いされていると思います。
もうたくさんだ!
— 藤沢明徳_北海道有志医師の会代表 (@Papa_Cocoa_Milk) May 4, 2023
新型コロナワクチンへのDNA断片混入疑惑問題を巡って、Twitter上では新田剛先生への人格攻撃、誹謗中傷が過酷さを増している。私はこのような動きをまったく快く感じない。また公にされるべきではない情報まで切り取りで持ち出されるなど、相手を攻撃するためには手段を選ばない→
という状況には強い嫌悪感を感じる。私と同じ想いを持つ方が沢山いるのではないだろうか。そのような状況で現実に離れていった仲間達がいる。結果として運動破壊にしかなっていないのではないか。
— 藤沢明徳_北海道有志医師の会代表 (@Papa_Cocoa_Milk) May 4, 2023
2000人以上の死亡報告と膨大な数の後遺症患者の存在。→
こうした甚大な被害にも関わらずコロナワクチンの接種事業が今も継続されていることが最大の異常事態であり、そのことへの異議申し立てが私の原点である。同じ想いで繋がった仲間達に増悪と混乱と分断を持ち込み、それを煽る現在の状況を私は憂いでいる。
— 藤沢明徳_北海道有志医師の会代表 (@Papa_Cocoa_Milk) May 4, 2023
『DNA混入については、疑惑を指摘しているのであって、もし事実なら重大な薬害を引き起こす可能性が有るから、早急に事実を解明し、判明するまで接種は中止すべき』
というのが世界の学者の多数派の意見と言えます。
しかし、一部の学者やジャーナリストは、この疑惑について誤りである可能性が高いとして調査や、問題提起さえも反対する立場を取っています。
疑惑なのだから、全世界で調査して真実を明らかにするだけなのに、なぜ、それに反対する人達がいるのか理解できません。
この相容れない考えのグループ間で対立が起こることは不可避であり、代表が言われるような「同じ想いで繋がった仲間たちの分裂」ではありません。
私は、藤沢代表の活動を支持していますし、藤沢代表を尊敬しています。
問題なのは、藤沢代表の周囲にいる人達ではないかと思っています。
以下は、藤沢代表のツイートの翌日(5/5)に井上先生が投稿されたツイートです。
「全国民にmRNAワクチンの危険性を伝えよう」と呼びかけられています。
DNA混入の調査をすれば薬害が証明でき、ワクチン接種の中止、被害者の救済と補償、メディアの捏造報道の追求などが一気に可能になります。
ワクチン推進派は、絶対にワクチンを疑われたり、調査されたりしたくないのです。
『mRNAワクチン自体が根本的ミスコンセプトで取り返しの付かない薬害の根源』であり、『その接種強制』こそが不条理である❗️『最初の一患者症例から巨大な既成概念が崩壊する』のが病理学の歴史である❗️『存在してはならないDNAの混入疑惑が一例報告されただけで接種中止すべき大同団結事案』である❗️
— 井上正康 (@Kgb0mJQi4f1WXId) May 4, 2023
『全国民にmRNAワクチンの危険性を伝えて一人でも多くの犠牲者を減らし、有効な治療法を模索する事』が有志医師の会の最重要課題である❗️些細な事に振り回されずに『大同団結』して前へ進もう🫡
— 井上正康 (@Kgb0mJQi4f1WXId) May 4, 2023
こんなツイートが有りました。
有志医師の会からの回答は無いようです。
たぶん、コラ画像のせいです。😊
有志医師の会は、井上正康先生がプラスミド事件を肯定的に捉え危険性を指摘する発言することを「苦々しい」思いで受け止めており、ついに井上氏を糾弾。顧問の肩書を奪い、会から実質追放した可能性があると。それは事実ですか?公式回答を要請します。https://t.co/FNum7qMD2K https://t.co/IDeJYmgMmg
— 陳鸞(らん)壺助 (@your_friend6969) June 20, 2023
参考情報
以上
