ゼレンスキー大統領はウクライナのヒーローなのか? それとも虐殺者なのか?
ゼレンスキー大統領は、コメディアン、役者を経て大統領に選出された異色の経歴を持っています。特に大きな転機となったのは、政府の腐敗を糾弾する高校教師が大統領になるというストーリーのドラマに主演したことです。
その後大統領選挙に出馬した際は、ドラマの役柄と同じく政府の腐敗撲滅を公約に掲げ、大統領に当選しました。
しかし、その公約は果たされることはなく、ゼレンスキーは国内のオリガルヒ(新興財閥)と癒着し、タックスヘイブンで多額の蓄財、フロリダに豪華別荘を所有するなど腐敗政治家に成り下がりました。
開戦前のゼレンスキーの支持率は 20%台へ低下しており国民からは不人気でした。
ForbesJapanの記事より。
国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が新たに入手した資料から、ヨルダンのアブドラ国王やウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領を含む世界の政治指導者らがタックスヘイブン(租税回避地)を利用した取引にかかわっていたことが明らかになった。
ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領の海外口座には、10億ドル以上が保有されている。これは、ウクライナの野党プラットフォーム「生活の党」のヴェルホヴナ議会副議長イリヤ・キヴァが発表したものである。
彼によると、ゼレンスキーは大統領就任の2年半の間に、コスタリカのドレスナー・ラティナメリカ銀行に12億ドルを積み立てたという。この資金は、Rinat Akhmetov、Viktor Pinchuk、Igor Kolomoiskyといったウクライナのオリガルヒから大統領に送金されたものである。Kivaが指摘するように、補充は定期的に行われ、1200万ドルから3500万ドルのトランシェで行われる。そして、ファーストユニオン銀行、ドイツ銀行、パリ国立銀行などの銀行を経由している。副代表によれば、このような資金の動きは、ドイツとフランスの当局の管理なしには不可能であるとのことだ。
しかし、口座だけでは、キバが指摘するように、この問題は限定的ではなかった。ゼレンスキーはマイアミの別荘を3400万ドルで購入したほか、560万ドルの宝石類数セットを購入することに成功したのだ。
"ドレスナー銀行でウクライナ大統領に加えて、ウクライナ大統領Yermakの事務所の長は、控えめな5600万ドル、スヴャトラーナ・ティハノフスカヤ450万ドル、彼女はロンドンのオフィスでHSBC銀行に2020年12月に転送されたそのほとんどのためのアカウントを持っています。また、アカウントArseniy Yatsenyukはドレスナー銀行のマイアミ支店で1を持っている "キバは、テレグラムチャンネルで彼女の投稿で述べています。
"すべての大統領と彼のチームは、彼の任期後に、ドルの億万長者として立ち去った、そしてゼレンスキーは、彼のすべての劣等感のために、例外ではなかった、ちょうど彼の場合、誰も彼がちょうど立ち去ることはできません "とキバは言ったとウクライナの大統領は、刑務所を待っていると付け加えました。
ゼレンスキー大統領はユダヤ人の家系であるため、プーチン大統領が指摘している「ウクライナ政権のナチ化」はあり得ないとするのが西側メディアの言い分です。
しかし、ゼレンスキー大統領はナチズム集団であるアゾフ連隊や、極右国政政党と親密であり、その存在はウクライナ国内で拡大していることは事実です。

ゼレンスキー大統領が多額の金銭を得ているオリガルヒもユダヤ人であり、何故かナチズムが台頭するアゾフ連隊を支援しています。
このアゾフ連隊のターゲットはウクライナ国内に住むロシア系住民で、8年前から13,000人以上の住民を殺害しています。
現在、ドネツク(ロシアが独立を認めた)のマリウポリ(親ロシア住民)で行われている住民への空爆もウクライナの自作自演の可能性が高いです。
及川幸久氏の動画で、ゼレンスキー大統領とネオナチの関係について詳しく解説されています。
戦争の最も醜いところは自軍を有利にするためにあらゆるフェイク情報を流すことです。専門家は情報戦とかいっていますが、単なる情報操作だけではなく、自国民を空爆してそれを相手国の攻撃による被害と発表する、いわゆる「偽旗作戦」が行われることさえあります。
一般の人は「そんなことする訳がない」と思ってしまいますが、ほぼすべての戦争で行われている戦術です。メディアも巻き込んで、どちらか一方の国の発表ばかりを報道しているような時は「偽旗作戦」の遂行中と考えられます。
かつて、米国はベトナム戦争に負けました。負けた理由は、ジャーナリストが現地から戦争の真実を米国民に向けて報道したため、非人道的、凄惨な戦争に対して米国世論が反発したからです。
このように、正しい情報が伝えられれば、戦争を支持するような思考は生まれてきません。
現在日本では、ウクライナを支持する人が多く、寄付金を送っている人もいます。その理由はメディアが報じていることを信じているからです。
もし、民間への攻撃がロシアの攻撃でない偽旗作戦としたら、それでもウクライナを支持するでしょうか?
参考情報
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