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カナダの政府御用達メディアの報道を見てみたら、 NHKと同じくらいヒドかった

ご参考に、政権よりメディアの報道を2つ紹介します。

日本の世論調査と同じですね。全くの捏造でしょう。

「今回の世論調査では、カナダ国民の3分の2以上が、オタワのデモ隊排除のために軍隊を派遣することに賛成している」

トップの画像にあるように 「64%」 ですがなぜか「3分の2以上」と発言しています。当然 64% もウソでしょう。そんな声は聞いたことありません。

要するに、軍隊を出動させるためのフェイクニュースです。
このニュースは、軍隊、軍人へ向けたものでもあります。

軍人や、特に退役軍人は反トルドーが多いため、命令に従わない可能性があります。

「抗議活動の排除は市民の要望」というフェイク情報を流して軍隊を動かそうとしていると考えられます。

カナダにも、このような政府お抱えのメディアがたくさんあります。
日本の、NHK、主要キー局もフェイクメディアに成り下がりました。

以下、動画の文字起こし。

今回の世論調査では、カナダ国民の3分の2以上が、オタワのデモ隊排除のために軍隊を派遣することに賛成していることが明らかになりました 。

マル・パブリック・オピニオンが実施した世論調査によると、カナダ国民の64%がオタワでの抗議活動によって民主主義が脅かされていると考えており、60%が2021年1月6日の米国の首都への攻撃に匹敵すると考えています。

また、オタワの警察が抗議者を排除するために催涙ガスを含む武力を使用することを、結果にかかわらず53%が支持しているというデータもあります。

64%のカナダ人が、重い荷物を積んだトラックを排除するために軍隊を派遣することを支持していますが、一部の専門家は、それはずっと先のことになるかもしれないと言っています。

政府は軍隊を必要としない多くの作戦オプションを持っています。
軍隊を呼ぶ必要はありません。法執行能力は十分にあります。
軍隊は国防法第273条に基づいて法執行機関を支援するために呼ばれるかもしれません。

実際にこれらのトラックを道路から排除しようとするときには ジャスティン・トルドー首相は繰り返し言っています。
「すべての選択肢がテーブルの上にある間は、軍隊を民間人に配備することは何としても避けるべき行動である」と 。


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おなじみ、カナダのNHKと言われる 国営テレビ局CBCの報道です。

タイトル
7 soldiers investigated for supporting convoy protests
コンボイの抗議活動を支援した兵士7名を調査(捜査)

先日、私も記事を書いた2名(参考記事参照)の名前を挙げて、彼らの主張を「カナダ軍の価値観や倫理観に反するものだ」と報じています。

また、元軍人が抗議に参加することで、武器による反乱を起こすのではないかという憶測を語っています。これも印象操作です。

2名の肩書を「令状係」「砲兵少佐」とわざわざ紹介していますが、「下っ端の軍人」というような印象操作のように感じます。
NHKが、マイケル・イードン 元ファイザー副社長 の肩書を「元従業員」と報道していたことを思い出しました。

以下、文字起こしです。

私は国家が私の体を支配する力を持つべきではないと信じています 。
ビデオの中で、ジェームス・トップ令状係は、新型コロナワクチンの強制接種を軽蔑すると宣言し、ステーブン・シャドウスキー砲兵少佐も同様に宣言しました 。

疑惑が正確であれば、これは間違ったことであり、カナダ軍の価値観や倫理観に反するものだと、特殊部隊を指揮するステファン・ボバン少将は述べています 。

少なくとも50人の退役軍人が、護送団を支持するグループ「ポリス・オン・ガード」に署名しました 。

週末に国立戦争記念館の周りの防護フェンスを壊した退役軍人もいます 。
あなたは自分よりも大きなものの一部でなければなりません。
以前のように危険な目に遭うことを恐れてはいけません。
護送団支持者の軍事的専門知識は、ある国家安全保障専門家を悩ませています 。

彼らの高度な訓練を利用して護送団の戦術や後方支援をしたいと考えている人がいるかもしれません。また、懸念されるのは、RCMP(国家警察)が反アルバータ州の委任制封鎖に関連して武器の隠し場所を押収したことです。

カービンによると、緊張が高まっている首都で何かが起こる可能性を示唆しています 。
警察がこの危機を終わらせる方法を考える上で、現実的な脅威を考慮しなければなりません 。

群衆の中には、警察の戦術に対抗する技術と知識を持った数十人の抗議者がいることを知っています 。


参考記事

以上