河北新報。 ワクチン接種による「免疫抑制」を報じる。
【 解説 】
河北新報が、ワクチン接種による「免疫抑制が発生している」という名古屋大学名誉教授 小島勢ニ博士の説を紹介した一方、大阪大学名誉教授の宮坂昌之博士の意味不明な こじつけ を否定しました。
子どものワクチン接種率が全国で最も高い秋田県と山形県の新規感染者数が全国トップになっている問題で、二人の専門家の意見を紹介しましたが、現状を説明できるのは小島勢ニ博士の「免疫抑制の可能性」としています。
宮坂氏の説明は「秋田、山形両県の現象を説明したものではありません」と記されており、宮坂氏の説では現象を説明できないとしています。
ようやく、新聞がワクチンによる「免疫抑制」という言葉を書いてくれました。
東北の方々は、ぜひ、多くの情報を入手して大手メディアの偏向報道に気づいてください。

河北新報の報道以前にあったツイート
SNSの情報を見ると、かなり早くから秋田県、山形県の接種率と新規感染者数の相関に気づいていました。
10月19日
興味深いグラフになりました。
— 藤江🟠元国会議員秘書YouTuber (@JINKOUZOUKA_jp) October 19, 2022
厚生労働省アドバイザリーボード最新資料https://t.co/h4lEBw4pf3 より藤江作成
縦軸 5-11才1回目接種率
横軸 10才未満の陽性になりやすさ
(同じ地区の全世代の陽性率と10才未満の陽性率を比較 例:秋田県の10才未満は、秋田県の全世代と比べて3.38倍陽性に。) pic.twitter.com/gB26gOK05F
10月13日
ここまで、あいにくの結果になるとは!
— 藤江🟠元国会議員秘書YouTuber (@JINKOUZOUKA_jp) October 12, 2022
【前提】秋田県の5-11才の接種率は全国1位
【昨日公表のアドバイザリーボード資料より】
資料にある全国24県の全世代のうち、もっとも陽性になる確率が高いのが、なんと『秋田県の10才未満』
ワクチン接種、考え直しませんか?https://t.co/h4lEBw4pf3 pic.twitter.com/3XqvImpt1N
9月14日
東北有志医師の会の先生方が命を懸けて発信してくださっているのにも関わらず、東北のとりわけ秋田、山形の子どものワクチン接種率の高さといったら😷
— 蘭ちゃん (@CeqyxnxDCWyT60F) September 14, 2022
もっと声をあげませんか?子どもたちの未来のために。https://t.co/RQ9IReQbIt
9月16日
「子どもの接種率が低い大阪でも子どもの死亡は10代以下0人、10代3名ですがコロナとは関係ない死亡2名(1名非公開)で実質の子どもの死亡はゼロと思われます。」
— kazuchan-cocone (@kazuchancocone) September 16, 2022
大阪では子どものワクチン接種率とコロナ死亡リスクとは特に関連がないようです。
接種率の高い秋田、山形県、福島県ではどうでしょうか。 https://t.co/3nLyXAGtvf
10月7日
「ワクチン接種率に関係なく全国で一斉にピークアウトした」が事実です。なお未成年のブースター接種が最も進んでいる秋田・山形の両県は、直近1週間の感染者数が高止まりしているようです。ワクチンで流行自体をコントロールできるという考えの浅はかさにそろそろ気づくべき。 pic.twitter.com/REnLp621nE
— ちびまる夫🧠脳神経内科医 (@ykynhna) October 7, 2022
10月18日
10・17《昨日の》県ごとの4回目接種率と新規感染者数
— 名前替えた (@namaekaetahonke) October 18, 2022
接種率高い山形、秋田などが感染率高く
接種率低い沖縄などが感染率低い
「今現在もワクチンを打てば打つほど感染する事を示す」
【専門家を交えたワクチン大議論会】推進派・中立派、慎重派・反対派の議論会#ワクチン後遺症 #ワクチン副反応 pic.twitter.com/wkXeAcmL01
参考情報
以上
