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及川氏・原口氏、ニコニコ動画の障害を機にインターネットに国の関与を求める発言


🔽 及川氏の解説では、ニコニコの障害は「国防問題」

先日のニコニコ動画へのサイバー攻撃とされる障害について、
及川幸久氏は「国防問題」
原口一博氏は「政治問題」
と指摘しています。

ランサムウェアが侵入した原因も分かってないのに「国防問題」「政治問題」などと煽るのは、何かの下心があるのではと疑います。

及川氏の発言に対して「Tonakai」さんが以下のポストで違和感を訴えています。
Tonakaiさんは、ニコニコへの攻撃を引き合いにして、インターネット・セキュリティーの名目で国が監視、管理することの危険性を指摘されています。

私も同じように思います。
国防の観点で国が関与するとなれば、民間が管理しているIX(インターネット相互接続点)を国有化し、パケットを監視、接続のフィルタリングなども可能になり、政府に都合が悪い情報の遮断や発信者の特定・逮捕などを可能にします。


🔽 中国のグレート・ファイアウォールについて。Wikipedia


🔽 原口氏も同じく、政府の関与を進める発言

「政治の問題だ」
「日本政府はインターネット・セキュリティーの整備をサボってきた」

また、このライブ配信で、YouTubeで音声が出ないことを「誰かに攻撃されている」と話しています。お得意の自作自演でしょうね。


🔽 原口氏、及川氏がやりたいのは、ショック・ドクトリン

「たいへんだ、たいへんだ」
「国が管理しないから、問題が起きる」
「こんな状態だと、国防問題だ!」

このように、騒ぎ立てて、国民を不安にさせたり、動揺させて、インターネットを国家の統制下に置こうという下心が見えます。

このような、動揺作戦をショック・ドクトリンといいます。


🔽 9.11テロを利用したショック・ドクトリン事例 「愛国者法」

米国では、偽旗作戦の 9.11テロで「愛国者法」を作りました。
テロへの恐怖を利用して、国民を監視する事を合法化しました。

Grokが素晴らしい回答をしてくれました。
国家がインターネットを管理するようになれば、日本にも「愛国者法」のような法律が作られると考えられます。


🔽 及川幸久氏、3OUTになってしまった

人間誰でも間違うことがあるので、2回までのOUTは許そうと思っています。
今回のショック・ドクトリンの件で、及川氏は3OUTになり、退場処分です。

1OUT:
ハマスによるイスラエル襲撃を「イランの指揮によるもの」と発言。これは、イランを戦争に巻き込みたいネオコンにとって都合が良い情報。
全くのデタラメです。

2OUT:
パンデミック条約の採決が見送られた理由を「アフリカ諸国が平等にワクチンを入手できる約束が出来なかったから」と発言。これは、アフリカ諸国がワクチンを拒否していることを隠しており、WHOにとって都合が良い言い訳。全くのデタラメです。

3OUT:
ニコニコの障害原因を確認せず国防問題だと原口氏と一緒に騒いで、ショック・ドクトリンをサポートしている。

及川氏の巧妙な点は、9割正しいことを言って、1割のウソを気づかれないようにしていることです。

原口氏は、30 OUTを超えているので、とっくに退場処分になっています。


🔽 この記事のPDFです。

参考情報

以上