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本日の注目記事 BEST-3 07/27

スイスの人はそれほどブースターを接種していません。
それでも、35人に1人に心筋障害があるということです。
日本のブースター接種回数はスイスのほぼ2.5倍です。
15人に1人くらいの障害が有るかもしれません。


日本とスイスのブースター接種回数



WHOの 「パンデミック条約」 と国連の 「緊急プラットフォーム」 どちらも勘弁して欲しい

及川幸久さんの動画です。
WHOは、2024年の5月の総会でパンデミック条約を加盟国に提示し批准を求めていく計画だそうです。
もし、日本がパンデミック条約を批准した場合、国際法は国内法より優先されるため、ロックダウンやワクチン接種が強制化される可能性が有ります。
これまで、接種は任意でしたが、それは許されなくなります。
強制するために「パンデミック条約」を悪用するのが目的です。
WHOは、中国や製薬会社の影響力が強く、選挙で選ばれている訳でもない。
そのような組織に強い権限を与えることは、大きな不安があると解説されています。


国連は「緊急プラットフォーム」(Emergency Platform)を創設して、「グローバル・ショック」に国連が主導して対応していくプランを発表しています。

【 想定されているグローバル・ショック 】

  1. 社会経済的な大混乱や環境悪化を引き起こす大規模な気候変動や環境変動;

  2. 二次的な影響が連鎖する将来のパンデミック;

  3. 生物製剤(意図的または偶発的)が関与する、影響の大きい事象;

  4. モノ、ヒト、カネのグローバルな流れに混乱をもたらす出来事;

  5. サイバースペースにおける大規模な破壊的および/または破壊的活動、あるいはグローバルなデジタル接続の途絶;

  6. 地球上の1つまたはいくつかの重要なシステムに深刻な混乱を引き起こす宇宙空間での大きな出来事;

  7. 不測のリスク(「ブラック・スワン」現象)

これらの事態に対して、政治家、学者、メディアなどから構成される対策チームを事前に用意しておくことを提唱しています。
この枠組みを「緊急プラットフォーム」と呼んでいます。

以下のPDFは、国連のWEBサイトからダウンロードした「緊急プラットフォーム」に関する資料です。上のPDFは日本語化しています。

緊急事態を自ら作り出して、やりたい放題の環境を作るためのプランではないかと思われます。





Twitter でおなじみの翻訳職人の Youさんが、DNA混入問題の経緯について。詳しくまとめてくれました

このDNA混入疑惑で、「調査が必要」というグループと「怪しいから騒がない方がいい」という2つのグループ間で論争が続いています。
「怪しい」なら調べた方がいいですよね。
そのためには、大きなリスクが指摘されていることを広く拡散して研究者やネット市民の声として、厚労省にワクチンの成分検査を要求するというプロセスが必要です。厚労省が無視できないようなアプローチが必要となります。村上先生、荒川先生のスペースでの対談は非常に大きなインパクトが有り、この問題を多くの人が知るきっかけとなりました。

Youさんの2つの記事では、マッカーナン氏の報告と、それに対して立場が違う研究者の議論が順を追って解説されています。






EVの真実。テレビが報じているEVの情報と、実際にEVを開発している人達の間には認識に大きな差がある

ものづくり太郎チャンネル さんの動画です。
もともと、EVを推進してきた理由は、地球温暖化を防止するために内燃機エンジンからCO2を排出しないEVへの転換を求める世界的な「持続可能な開発目標」の一つでした。
それと同時に、日本車の内燃機エンジンやハイブリッドエンジン技術が欧米メーカーを圧倒する性能を持っていたことに対抗する「ゲームチェンジャー」としての役割もあったとされています。

しかし、EVを巡ってはいくつかの問題も出てきています。
・ バッテリーコストが高くコスパが悪い。補助金なしでは購入されない。
・ 製造時に排出されるCO2は、エンジン車よりEVの方がずっと多い
・ バッテリーの寿命が短く、廃棄コストや環境問題が未解決
・ EVの充電インフラが不足している

この動画では、カリフォルニア州のEVの状況について解説されています。
同州では、自動車メーカーは、一定の割合でEVを販売しないと、EV販売の実績があるメーカーからCO2排出権のようなものを買わされるということです。また、同州では電力不足が問題になっており、EVへの充電が増加すれば電力供給に問題が生じる可能性もあるということです。
米国ではCO2削減のため、天然ガスによる発電を廃止する方針で、太陽光パネルの設置が義務化されている地域も有ります。太陽光パネルはほとんど中国産です。

そんな中、トヨタ自動車が全固体リチウムイオンバッテリーを開発し、2027年に市販車に搭載する計画を発表しています。
全個体電池の特性は、エネルギー密度が高い、短時間充電、冷却が不要、安全性に優れるなどです。
もし、日本車が全個体バッテリーを実用化したら、欧米の自動車会社は太刀打ちできそうにありません。ゲームチェンジャーのつもりで始めたEVによって、逆に窮地に立たされることになります。

もう一つ、トヨタやテスラの様な高級車ではなく、軽自動車みたいな軽量小型車に、普通の鉛バッテリーを乗せて近場だけを走る激安の自動車市場も注目されています。発展途上国はこのマーケットに積極的です。




気になったツイート


ウイルスの自然発生説のほうが陰謀論でした。

ウクライナ戦争の仕掛け人。
オレンジ革命(2004)からずっとウクライナへの内政干渉を行っています。

白衣を着たペテン師。

意味不明。
ATMが使えない。支店窓口へ行かなければならない?
なぜ?目的は?

いまごろ、どうした?

これはパロディーです。笑ってはいけません。😅


SNSへ拡散お願いします。
短くてもいいので、コメントをいただけると嬉しいです。

以上