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参政党 神谷、亡くなられた元公設秘書について語った 「知らなかった、経緯はよく分からない」

神谷は、大阪の街頭演説で亡くなった元公設秘書の方について、話をしました。
目的は火消しをしようとしているのが明らかです。
こんなことを言っていました。

  • 年末に元秘書がお亡くなりになった

  • 1/10まで知らなかった

  • 遺族から、詮索しないよう、他言しないように言われていた

  • 自殺の経緯が分からない

  • ネットに私も知らない情報がすぐに出ているのは不思議だ

  • 亡くなられたのは、参政党に関わったからだ、その点に関しては、全く責任が無いとは思っていません

  • 人の死を利用して参政党を批判するのはやめて欲しい

以下は、街頭演説の文字起こしです。

昨日大きく話題になっておりますが、私の元秘書をやってくだされた方が、年末にお亡くなりになりました。

この件について、政治は直接関係ない内輪の話なんですが、少しだけお話をさせてください。

私、この話を聞いたのが1月の10日でありました。
娘さんからお電話、その電話することがありまして、その時にもらった電話で、ということだったんですけども。
行きまして、あのう内々で話を止めているので、周りに言わないでほしい、ということを言われましたので、話を伏せていたという状況でした。

で、今週の月曜日に、公開も始まりますし、周りにも少し伝えた方がいいという風に思ったので、もう1回電話をして、???はダメです、ということを確認しましたら、伏せておいて欲しい、ということだったので、分かりました。

ただ、お線香もあげてないし、あのそういった形で、1度あのお家に行って、手を合わさせてほしい、ということ言ったら、家族の気持ちもあるので、そういう状況ができたらまたご連絡します、という風に話したのが月曜日です。

それで昨日、金曜日でしたね。
ただ、娘さんの方から、あの発表がありまして、事前に私には連絡ありませんでした。
で、私もあのSNSに上がってるのを見て、発表されたのか、ということでした。

そこには、私が関わるような事業にはもう一切かかわりたくない、というようなことも書かれてましたので、なにかの感情が働いたんだろうな、ということがよく分かりました。

このことについて、私が皆さんにお願いしたいのは、亡くなった方の名誉を傷つけるようなことはしない、参政党はいろんな形で叩かれます。
私も叩かれます。

それはやむをえない部分もあると思います。
けれども、今回のように人が亡くなった時に、そのことをきっかけにして参政党を叩くようなことは、それだけやめていただきたいと。

それは亡くなった方への冒涜にもなりますし、それは私も故人をよく知ってますから、その方が一番望んでないこと、望まれてないことだという風に思いますので。

私の方としては、機会がいただけるんだったら、家族の方とお話をして、どういう事情だったのか、なぜああいう形で急に発表されたのか、そういったことを確認してですね、私今まで周りにも話してなかったので、あの年末ですから、どういう経緯だったのか、ということが昨日また1日だけなので、私もいろんな方から話を聞かないと、分かりません。

それを、しっかり確認して、またこの対応をしっかりと、あの決めていきたいという風に思います。
だから、私たちが知らないことを、ネットの中でわっと出てるのが本当に辛くて、本当に、なんでそんなことが、あの昨日発表がでてすぐ出せるのか、私には分かりません。

私たちも分からないので、で すから、そこだけ是非、あの参政党に批判的な思いを持たれてる方も分かります。

分かりますけど、そこは亡くなられ方いらっしゃいますので、それを、ま、言葉悪いですけども、出汁に使うような形になるのはやめていただきたい。
それは是非お願いします。

はい、これはあの責任回避言ってるんではありません。
もちろん、秘書の方、亡くなられたのは、もう参政党に関わったからだ、という風に思います。
ですから、その点に関しては、全く責任がないとは全く思っていませんので。

ただ、経緯が分かりませんので、そういったことも、しっかり確認したいと思います。

ただ、ただですね、そう、最初お話した時に、もうそういうことすら、こう、探らないで欲しい、というか、調べないで欲しい、というようなお話もありましたので、ですから、まあの一切対応してなかった、っていうのが昨日までの現状であります。

ま、今言えることはもうこれだけしかありませんので。
はい、これからのことは、またタイミングを開けて、という風にしたいと思います。

とにかく、あの分からない時に情報がわあわあというふうに拡散されることは、ダメですので。
も、今静かにご冥福をお祈りしたいというふうに思っております。



巫女ねこちゃんねるさん による神谷宗幣の解説
神谷は、SNSの発信者を特定して脅そうとしている?

神谷と女性弁護士?の電話の録音データを暴露しています。
二人は、参政党を批判するSNSアカウントの対策について話し合っています。
神谷は、SNSに発信者の開示請求して個人を特定するような指示を出しています。
女性弁護士は、SNS対策ですでにガイドラインを作っていて、そのガイドラインに抵触したものについて対応する事になっていると回答。
「外注」という言葉が数回出てくるので、SNSを監視するビジネスをやっている企業とも連携している模様です。
神谷は「参政党を批判したら、反撃があると思い知らせよう」と言っています。ここで言う「反撃」とは、個人を特定して弁護士から警告書などを送付することなどと思われます。


つばさの党による神谷宗幣の解説


立花孝志氏による神谷宗幣の解説


平岡さんは、参政党が言っていた理念に共感されていたのだと思います。
党首の神谷が、言っていることとやっていることが全く逆という状況に絶望されたのだと思います。
そんな政党への党員募集のためのタウンミーティングの集客の責任者だったということで、大きな葛藤があったのだと思います。

神谷を叩き、参政党を生まれ変わらせることが、平岡さんの望むことと思います。

参考情報


以上