【Mリーグ】【妄想】2リーグ制について考えてみた
見つけてくださり、ありがとうございます😊
またも超お久しぶりになりました。
本日は近年Mリーグ界隈で囁かれている12チーム2リーグ制について、個人的な【妄想】を書いてみました。
長文ですが読んでいただけたら幸いです。
はじめに
2025-2026シーズンは10チームでの戦いとなり、2卓同時開催を導入し、レギュラーシーズンは各チーム120試合と、変革のシーズンとなりましたね。
2卓同時開催は、2リーグ制へ移行のために、選手の意見や視聴者の反応を見るためのシミュレーションだったのではないかと筆者は推測しています。
そして2卓同時開催にすることで試合数が増えることになり、各チーム120試合となったわけですが、120試合になったにも拘わらず選手の5人体制を実施しないことは、2リーグ制になったときに試合数を100試合弱に戻すことを想定してではないかと筆者は推測します。
2026-2027シーズンは10チームでの開催が確定しましたが、2027-2028シーズン以降で新チームが増えることは想定されることであり、その時は2チーム同時に増やし、2リーグ制にするのは自然な動きです。
その時のシステムをいち早く【妄想】してみました。
上下のある2リーグ制の導入
プロ野球のセ・パのように、両方とも同格で最後に優勝を決めるような2リーグ制ではなく、MAリーグとMBリーグに分けて、上下のクラスに分ける方が面白いのではないかと筆者は考えます。
(ちなみに、M1リーグとM2リーグという呼称にしなかったのは、M1が某漫才日本一コンテスト(こっちは"M-1"だけど)と被るからで、個人の趣味です)
ただ、チャンピオンを決めるのはMAリーグに所属しているチームからというわけではなく、MBリーグ所属チームにもチャンスはあるが、MAリーグ所属のチームの方が有利ということです。それは以降で説明します。
所属リーグ決定システム
まず、リーグに上下の差を持たせると書きましたが、どういうシステムで所属チームが決まるかを説明します。
導入1シーズン目は、その前シーズンの成績だけで決めるのは酷だし、通算成績で決めるのはメンバーが変わっているのにかなり過去まで引き合いに出されるのも酷なので、直近2か3シーズンの通算成績で決め、新規2チームはMBリーグからスタートとします。
2シーズン目は以降は、前シーズンの結果で決まりますが、そのシステムを下図に示します。

各リーグ、レギュラーシーズンを戦い、上位4チームずつがそれぞれのリーグ優勝決定戦(ここではセミファイナルと呼称します)に進みます(上図赤枠)。そして下位2チームずつはこの時点で翌シーズンのMBリーグ所属が決定します(上図青枠)。
次にセミファイナルで、各リーグの優勝チームを決めると同時に、上位2チームずつは全体の優勝決定戦(ここではファイナルと呼称します)に進みます(上図の緑枠)。この時点で翌シーズンのMAリーグ所属は決定です。そして下位2チームずつは入れ替え戦に進み(上図紫枠)、そこでの上位2チームが翌シーズンはMAリーグ所属(上図橙枠)となり、下位2チームが翌シーズンはMBリーグ所属(上図茶枠)となります。
ここまでの説明だと、MAリーグとMBリーグの上下差がないように見えますね。次の章でその差について説明します
MAリーグとMBリーグの差
賞金
各リーグの賞金に差を付けます。ちなみに私の妄想では、各リーグのレギュラー1位突破に賞金はありません。
MAリーグ
・優勝:1000万円
・準優勝:500万円
・3位:100万円
・4位~6位:なし
・MVP:200万円
・他3賞:100万円
⇒ 合計:2100万円
MBリーグ
・優勝:500万円
・準優勝:150万円
・3位~6位:なし
・MVP:100万円
・他3賞:50万円
⇒ 合計:900万円
ファイナル、入れ替え戦での初期ポイント
各リーグのレギュラー ⇒ セミファイナルはポイントを半分にして戦いますが、ファイナルと入れ替え戦は、ここまでのポイントが別々のリーグで得たポイントなので、それはリセットし、新たに所属リーグと成績で初期ポイントを付与して戦います。
ファイナル
・MA1位:+150ポイント
・MA2位:+50ポイント
・MB1位:-50ポイント
・MB2位:-150ポイント
入れ替え戦
・MA3位:+150ポイント
・MA4位:+50ポイント
・MB3位:-50ポイント
・MB4位:-150ポイント
メンバー入れ替えレギュレーション
これまで1リーグ制では同じメンバーで2シーズン連続レギュラー敗退の場合に1人以上メンバーを交代しなければならなかったですが、2リーグ制導入では同じメンバーで2シーズン連続MAリーグに昇級できなかった場合となります。
よって、MBリーグのレギュラー敗退2チームと、入れ替え戦で負けた2チームがMBリーグ所属だった場合の最大4チームが、(同じメンバーで戦うならば、)翌シーズンは入れ替えをかけた戦いとなります。
スケジュール
週単位
まずは1週間のスケジュールを2週分、図に示します。

開催日はこれまで通り、月火木金でいいかと思います。
そして、上図のように火曜日と金曜日を2卓同時開催とし、各チーム1週間に2開催(4試合)を戦うこととなります。8チーム体制だった時と同じペースで試合をこなすこととなり、選手、チームスタッフには、今より負担は軽減されるのではないかと思います。
また、現行は木金の同時開催なのを火金の同時開催に変更した理由は、火曜日の同時開催の片方をライブで見て、もう片方をMリーグのない水曜日に見る、とした方が効率がいいからです。
月木の1卓開催をMAとMBのどちらかに固定するのもアリかと思いますが、とりあえずは交互の開催で考えました。
年間
とりあえず、2027-2028シーズンに2リーグ制になった想定で考えます。

●レギュラーシーズン
10/4~3/24をレギュラーシーズンとし、年末年始休暇を12/29~1/5として考えると24週分であり、上記の週単位のところで述べた通り、各チーム1週間に4試合を消化することから、レギュラーシーズンは各チーム96試合となります。
昔に戻ったこととなりますが、個人的にはこれくらいがバランスがいいのではないかと思います。まあ、こうなると5人体制はできませんが…。
●セミファイナル
引き続き火金の同時開催で実施し、各チーム1週間に3開催の6試合を消化します。MAとMBの出場日程は、上記の週単位のところで書いたものに準じます。レギュラーから少し休息をとって、4/3~4/21の3週分で、各チーム18試合を戦います。
●入れ替え戦
ここからは1卓開催になります。各チーム1週間フル出場の8試合を消化します。セミファイナルから少し休息をとって、5/1~5/12の2週分で、各チーム16試合を戦います。
●ファイナル
残ったチームは4つなので、もちろん1卓開催になります。各チーム1週間フル出場の8試合を消化します。入れ替え戦から間を取らず、5/15~5/26の2週分で、各チーム16試合を戦います。
交流戦を導入
各リーグそれぞれ6チームで96戦ずつは、ほぼ直対のような状態が続いて流石に飽きがきそうですね。そこで、1/3(各チーム32試合ずつ)は交流戦を導入したら面白いではないかと思います。
ここでのミソは、交流戦の結果(チームポイントや個人成績)は各リーグの成績に持って帰ることです。よって通常、各リーグの全チームのポイント合計はチョンボ等なければ 0になりますが、交流戦の結果の影響で、どちらかに偏ることになります。
また、対局のMA:MBのチーム比は必ずしも2:2になるわけではなく、1:3とか3:1もあり得ます。各チームの週単位での出場日も、必ずしも2開催日ではなく、1開催日だけとか3開催日の出場もあり得ます。
最後に開催時期についてですが、1/3ということで8週分の開催で、中間にあたる『11/29~1/28』にするか、2つの塊にわける『11/1~11/26 + 1/31~2/25』にするかのどちらかかなと思います。後者だったら、トップ取らせるなら所属していないリーグのチームにっていうのが出てきて面白いかもしれません。
まとめ
今回は私が考えた2リーグ制の【妄想】を公開してみました。
自分で言うのもなんですが、なかなかいい感じになっているのではないかと思いますが、複雑と思われる方の方が多いかなぁとも思います。
12チームからさらにチームが増えるとすると1度に2チームで、最終的には各リーグ8チームずつの最大16チームが限界かと思います。そのときは全て2卓同時開催で、やはりレギュラーシーズンは100試合弱となるのかなと思います。(5人体制にはならない)
実際にこれ以上チームが増えるのか、2リーグ制導入されるのかはわかりません。ファンとしては新チーム増えたりでMリーガーが増えるのは嬉しいですが、そのときは選手やチームスタッフやABEMAスタッフに負担が増えすぎないようなシステムにしてい欲しいかと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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