【AI画力向上計画】AIは「綺麗な絵」を描けるのに、なぜ「私の描きたい絵」にならないのか?🎨
はじめまして。こんにちは!あるいはこんばんはNOAです。
AIの楽しさに目覚めズブズブにハマっている人ですᐠ(´꒳`)ᐟ
さて、今回は前の記事にも書いた通り「みんなAI画力高すぎじゃない!?」(˘ω˘)
ポンコツお絵描きがAI画力を伸ばすチャレンジの第1弾になります。
最近の画像生成AIって、適当な言葉を入れるだけで息を呑むような素晴らしい絵を出してくれますよね✨
でも……「このキャラクターを、こういう構図で、こんな表情にしたい!」
そんな風に、特定のイメージを狙い撃ちしようとした途端、急に壁が高くなるのを感じませんか?
私のAI画力はこんな感じです。



フフフフ|ω・)(意味深)ヒドイ(;´Д`)w
今回はそんな私が、AI画力を上げるためにチャレンジしていく企画にしたいと思います。逃げ場がなくなるようにここで宣言します( ˘•ω•˘ )!ヤッタルゾ
1.絵を描こうとすると止まる指
今回この題目にしようと思ってまずは自分の現時点の画力がどんなものか、、さっそく絵を書いてみよう!
気合十分で画像生成AIを開いたものの、私の指はキーボードの上で宙を舞ったまま動きませんでした。
頭の中には、なんとなく「可愛い女の子」というイメージがある。
でも、それを言葉にしようとすると、語彙が霧のように消えていくんです……。
『え?キレイな絵って何書いたら良いの(´・ω・`)』
気がつくとone Girl とだけ打ってnanobananaを( ・ω・)つ ソッと閉じました(´^ω^`)ブフォ
one Girl 2.現実から逃げずに立ち向かえ!
最近のAIは優秀です!
AIにお任せで描いても、美しい風景やキャラクターが一瞬で飛び出してきます。
「おぉっ!」と思わず声が漏れるほどのクオリティ。
だけど、いざそれを自分の欲しい良い感じのサムネにしたいとか、、自分のオリジナリティを出したいって思った途端に何を打って良いかわからなくなりました(´・ω・`)
上手な人の公開してるプロンプトをマネして少しいじってキレイな絵を書いて満足してる人居ませんか|´-`)チラッ?
私も๑¯꒳¯)人(¯꒳¯*)ナカーマですw
あー私ってホントに何も知らないんだなって思い知りましたよね(Ӧ᎑Ӧ。)ホントに
つまり、私は「AIという超高性能な画材」を手にしながら、自分が何を描きたいのか、どう描けばいいのかを全く理解していなかったんです。
まさに、宝の持ち腐れ。当初の予定では、いかに上手く書くかの手法や技術を磨くか考えてたのにソレ以前の問題です(꧞ 'ᢦ' )
しかし!!何かを変えるためには今の自分をありのままに受け入れる!⇽これ大事
一度コーヒーを入れ直し、文字に書きながら改めて自分の現在を分析してみました(´・ω・`)
3.「叩きつけられる現実」語彙の圧倒的不足: 構図、ライティング、ファッション……専門用語を何も知らない。
・何か描こうとすると指が止まる
・描きたい物のイメージがわかない
・とにかくキレイな心に刺さる絵って思ってたけどソレってどんな絵?具体性がない
・キレイな絵ってどんな絵?言葉に出来ない
・そもそも絵の種類や技術を知らない
ここら辺である程度自分の事がわかってきました。
今までは、ただキレイな絵を見てキレイな絵にゃ〜(⌯'ᵕ'⌯)´-ホクホク
って思って(正確には何も考えてない)眺めてただけなんですよね(´・ω・`)
なんで、結局自分の中には何も残ってない空っぽの状態な事が問題でした٩(๑ơ ڡơ๑)۶てへ
4.負けないゾ!踏ん張れ╰(°ㅂ°)╯🦾
分析の結果を見てダメダメじゃないか٩(✘д✘๑;)۶ ³₃
っと思いながらも、そこはLINEスタンプでも発揮した「諦めない心」で対応します(根性論)w
ここで諦めないのが私のスタイルです。
何もないなら詰め込めば良いじゃない⎛𖥚・̄ധ・̄𖥚⎞
でもイラスト見てもスグに自分が絵を描く時に思いつくかって言うと無理( ˘ω˘ ) スヤァ…。
自然とイメージが湧いてくるレベルになるにはとんでもない努力が必要です(´・ω・`)ソダネ
何かこう参考の絵をペラペラ見ながらイメージ湧くように出来ないかなぁ(´・_・`)
5.お約束!Python召喚!自分だけのイメージ集積アプリ開発
「ないなら、作ってしまえばいい!」
ここで立ち上がったのが、私の相棒・Pythonです。
設計の基礎コンセプトは「画像生成に影響を与える各種プロンプトと画像をセットで保存して一覧で表示する( * ॑꒳ ॑*)」
名付けて「インスピレーション図書館」!
何かを作りたいなって時に一覧見ながらイメージを固めるのに活かせたら良いなと思います(`・ω・´)フンスッ!
ゆくゆくは、このアプリから直接プロンプトを生成したり、お気に入りの組み合わせを瞬時に呼び出せるようにしたい……。( * ॑꒳ ॑*)
6.おわりに
AIは魔法の道具に見えますが、本質的には私たちの能力を「加速」させるためのブースターに過ぎません。
0に50を掛けても、答えは0のまま。
私がすべきことは、まず自分自身を「0から1」へと引き上げること。
その「1」を作るための努力を、Pythonというテクノロジーで効率化し、楽しんでいきたいと思っています。 ( `oωo)
次回は、開発した「インスピレーション図書館」を使い、私の画力がどこまで化けるのか、そのチャレンジの様子を報告しますね!
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それでは、また次の記事でお会いしましょう!👋
