AIに丸投げすると、毎回ダサい文章が出てくる理由
こんにちは、はるティです。
AIに「いい感じに書いといて」
って丸投げして、出てきた文章に
「…なんやこれ」ってなったこと、
ありませんか。私なんて、
何百回もあります。
理由はシンプルで、AIって
素材を加工する機械でしかない
んですよ。何も渡さなければ、
ネット上のありふれた情報を
かき集めて、それっぽく並べる
だけ。金太郎飴みたいな、
偏差値50の文章しか出てきません。
じゃあ何を渡せば化けるか。
あなたが実際に迷って、選んで、
失敗して、「だからこっちだ」
って言えるようになった経験です。
これはAIにもライバルにも、
絶対コピーできない。あなたの
人生だけは、誰もデータで持ってないので。
で、その経験を頭から取り出す一番
ラクで速い方法が、声で喋ることなんです。
タイピングって、打つのが面倒で
ついつい言葉を削っちゃう。
でも声なら、整理する前の
ゴチャゴチャをそのまま出せる。
「あのときこう思って、いや違うな、
本当はこう感じてて…」って、自分でも
うまく言葉にできてなかった
部分が出てくる。実はそこに、
一番の宝が埋まってたりします。
スピードも、タイピングの
4倍どころじゃないですよ。
私は子どもが寝たあと、布団の横で
こそこそ声を吹き込んでます。
ひそひそ声でも、ちゃんと
拾ってくれるので。
大した経験なんてない、って
思うかもしれません。でもそれ、
埋まってて気づいてないだけです。
まずはスマホに向かって、
今日思ったことを声でこぼす
ところから始めてみてください。
はるティ
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