全力で殺しにくる運命を操縦する方法
不運マスターの私は、遂に『運勢を構成する要素』を特定出来た!
それは、木火土金水の『五行』のエネルギーである。
四柱推命を用いて五行エネルギーの傾向を分析し、特別な方法でコントロールすることに成功した!
諸葛公明は、奇門遁甲で方位の気を活用したが、私は時空間の気を読み、活用するのだ。
そういうわけで、以下の記事には四柱推命の用語が出てくる。しかし本記事は、純粋に四柱推命を語る記事ではないということを先にお伝えしておく。
四柱推命は流派が色々あり、今回の主役は五行なので、今回は通変星や十二運は見ないのだが、そういう見方は「ダメ!」と言ってくる人がいそう・・・と危惧している。
でも、私なりに伝えたい重要なことなので、アンチの意見は無視するつもりで公開する。
過去30年を遡り、私の人生の
災厄の「悪運期」「最凶な出来事が起きた日」、
吉だった「入籍日」「子供の誕生日」など、
記憶に残る日やイベントを抜き出し
・10年間の運を司る「大運」の五行
・その年の「年運」の五行
・それと自分の命式の五行
の関係を考察した。
特に「呪いの怪現象の3年間」は、良い分析の対象となった。
私の場合、「水」と「金」が強まると凶が強まることがわかった。
「金」が際立つと、DQN、ヤンキー、通り魔、最悪な店員に鉢合わせたり、不良品を買うなど無駄な出費をしやすくなるらしい。
「水」が際立つと、心身が不調になったり怪我をする。
反対に「火」で元気になり、「木」と「土」からは安定とサポートを得られることがわかった。
この正確なエレメントの特定には、かなり時間がかかった。
私に四柱推命と五行について教えてくれたベテランの占い師も、鑑定時間が限られていて時間がなかったためか、強まった「金」が凶になることを指摘出来なかった。
時間があれば、きっと特定できたと思うんだけど。
過去の大凶イベントを振り返る
【注】本来、四柱推命の命式とは、占う対象の人物の生年月日時
から作る「表」で、その人が持つ要素を表すものだが、
ここでは「特定の年月日時が内包する気」の表として
使用する。※命式作成は、こちらのサイトを使用
※私の命式は生年月日が割れるので掲載しない。
例えば、私が廃路線ツアーで、悪霊なんかより強力な太古の疫神に憑かれた大凶旅の出発日時を見てみると

亥(水)と巳(火)で、冲(ちゅう:衝突)の意味は
「駅馬( 忙しく動き回る)」
県を跨いで移動したから大忙しの旅だった。
(亥は空亡で消えるのか?は
流派によって判断が異なるらしい)
この時の私の10年運の大運が「辛亥」なので、金要素まみれになり、私の丁(蝋燭の炎みたいな弱い火のエレメント)の力が抜かれすぎ、更にこの日の「癸(みずのと)」の海みたいな水エレメントが、私のちっぽけな火エレメントを消しに来ている。

家を出たのが9時過ぎだったのが災いした。
1時間早く家を出ていたら、大凶にならなかった可能性が高い。
普通の人生の人は、ホラー映画が一本出来るくらいの特級呪霊なんかには取り憑かれないので、こういうのは"不運マスター"の私だからこそ出来る分析だ。
この半年後、憑き物落としで有名な最強神社、秩父三峯神社に参拝するために、5/25に最大吉方位の秩父に宿泊。
5/25は、コロナの旅行助成の関係で、宿代は3800円と激安、現地では思いがけず、さいたま観光ギフト券2000円が貰えるなど、ラッキーが続いた。

この時の私は、気学の知識しかなかった。
四柱推命で使用する陰陽暦を見返してみると

「木」と「土」と「火」エレメントが
とても強い

私を助ける力となる「火」と、
安定の「土」エレメントが優勢だ。


5/27に、最強憑き物落ちる。


5/27の日柱「庚」と、月柱「乙」の関係が面白い。
庚-乙の干合
大きなハサミで草を刈る関係です。庚の硬直した現状を乙が変化させる役割になります。
2022年、私は四柱推命の知識がなかったので、直感と気学に従い行動しただけなのに、後から解析をすると、面白いほど事象と日の五行の象意が一致していた。
吉日・最大吉方位の引越しも、五行に敵わず凶に転ず
2020年9月1日。友引、一粒万倍日。
南東は「金神」の遊行か間日であり、凶を回避している事を確認していた。


最大吉方位をとった完璧なはずの引っ越しも、五行に凶相が現れていたために「呪いの3年間」の始まりとなってしまった。
2020年8月25日に新居の鍵を貰うが、9月1日が最大吉のため、この日はバルサンだけ焚き、掃除をして帰宅。

9月1日。引越し当日。
なんと、玄関のドアに脅迫状が貼ってあった!
1週間無人だった私の部屋から「夜な夜な凄い騒音がする」と、隣人が脅迫状を貼ったのである!

無人だったことを管理会社に伝えて、ひとまずは落ち着いたが、2ヶ月後の深夜に隣人が発狂し、壁を叩き続けた。
私は翌日、かねてより予定していた縁切り神社詣りの旅に出かけた。2日後、旅から帰ってきたら、隣人は引っ越しをして消えていた。縁切りの願掛けが効いたっぽい。
なお、この部屋に越して間もなくし、知人の女がストーカーと化し、1年間 妨害行為をされた。その女は別件で警察に捕まり、獄中で自殺未遂し、障害者認定されたそうだ。
このように、強まった「金」の気は、狂人を次々と引き寄せたのである。
五行の作用の前には、吉方位も吉日も無力のようだ。
人生初の"ものもらい"が出来た日時
大運は変わらず「辛亥」の金水エレメントである。
(早く、この「辛亥」終わってほしー!
ま、来年終わるんだけどねっ!
そしたら水・金エレメントは、あまり気にしなくても良くなる)
9月17日の夕刻。
「水」と「金」要素極まり、私のちっぽけな火エレメントを消しに来ている。

助けに来るはずの午(火)は空亡で作用せず
「水」は私にとって怪我や病気を暗示する。
結果・・・、ものもらいが出現した。

水と金が優勢に!
これが私の悪運の正体だ。
本記事を書いた日は、水・金が強かった。

支合の辰酉が「金」となる。
こんな日は、一番良いのは家から出ず、何もしないで寝て過ごすことかもしれない。
でも、外出しなくちゃいけない時は?
実は、災いを避け、福に転じる方法がある。
※この先も読み進めるにあたり、五行と四柱推命の基礎的な知識が必要
※⚪︎⚪︎すれば即開運、みたいな簡単な方法ではない。
少し手間のかかる方法である。
⭐︎災いを避け、福に転じる裏技⭐︎
ここから先は
不運な人を助ける活動に役立てます
