ひよっこのぼっちプログラマのための 『実務的なPython|VBAスキルを身につける方法』
学校やプログラミングスクールでプログラミングを学習しても、いざ現場で実践となると、全然次元が違う!ということがあります。
Pythonの本には『教科書』本と
『実務で使える』をアピールしている本
がありますが、本の目次を比べだけでも、実務は教科書とは違うことがわかります。
実務は、教科書やスクールの整えられたカリキュラムのようにはいかないことだらけです。
教科書には、基本中の基本、最低限の知識について書いてありますが、その上に来る"無限の応用の世界"が「現場」で動かすプログラムです。
私も職場で、先人の高度なコードを見ることがよくあります。果たして、このプロジェクトで私は無事に成果が出せるのか?と不安になったことが何度もありました。幸い、超頭の良い、有能すぎる上司に恵まれ、少しサポートをしてもらい、なんとかなりましたが。
このように人格的に優れていて頭も良い先輩や上司がいてくれればラッキーですが、いないことが殆どです。寧ろ、いるほうがレアです。
よくいる普通の先輩や上司は、あまり頻繁に聞くと五月蝿がられたり、嫌味を言われたりしますし、聞かないでいると「なんで聞かないんだ!」と怒られます。
そんな中で1人で悩んで、解決できずにいると、周囲からの圧や、過ぎ去る時間と日々の仕事のプレッシャーに押しつぶされそうになります。それで辞めてしまう若手も、少なくありません。
最近は「未経験可」と言って、経験の浅い人を現場に放り込むSESなどもありますし、派遣でもスキルが浅いうちは苦しむことが多いです。
私もITに転身して2年目くらいの、スキルが中途半端な時期が一番辛く、胃潰瘍になって血を見ました。私の知人にも、そんな道を辿ってきた人が数人おります。
一番理想的なコースは、新入社員として会社に所属して、3か月〜半年間、研修を受けさせてもらえて、その後、適切なフォローをしてくれる上司や先輩がいる部署で、最初はあまり難しくないところから、仕事に取り掛かれるというシナリオです。新卒なら、このコースでいける可能性があり、無理なく巣立てるかもしれません。
しかし中途採用や派遣やフリーランスの場合だと、即戦力を求められるので、まずこのような恵まれた環境にはありません。
「現場でベテラン社員に、手取り足取り教えてもらう」というのは、平成初期ぐらいまでは期待出来ましたが、今はどの現場も、そんな余裕はありません。皆、自分の持分だけでいっぱいで、必死です。
そういうわけで、ITの派遣エンジニアとして、あらゆる会社で働いてきた私でも、未だに苦労することがありますが、幾度となく修羅場を潜り抜けてきたので、ある程度自力でスキルアップし続けられるようになりました。そして、数年前から今日まで、大企業のプロジェクトに幾度となく関わってきました。(とはいえ、そんなに凄いポジションにはおらず、プロジェクトメンバーの末端くらいなもんですが、それでもなんとかやってこれています)
この記事は、まだまだ経験とスキルの浅いひよっこ🐣で、職場で頼れる人がいない"ぼっち(孤独)"なプログラマが、余裕のない現場に放り込まれて、研修も無く、学習も出来ず、放置されても、なんとか生き抜く術を身につけられる方法を紹介します。
とはいえ、実力をつけるのは自分次第。
私は、サバイバルの方法を伝授するだけですので、その点、ご理解の上、ご購入ください。
※この方法は一部、VBAにも有効だと思うので、タイトルをPython or VBAとしました
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